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最新の3 D 撮影。治療者って、好きなんだなあ~こんな事が。 [吠え!吠え!]



 

 

 

この奇妙な画像は、リハビリ入院した時にトレッドミルを歩いている姿を3 D 撮影したものです。

 

入院直後、退院直前に撮影され、それを比較したのが上と下の画像です。

この説明を受けましたが、今は全く覚えていません。歪んでる!下がっている!とか多くの欠点を指摘されただけです。

 

こういった分析と欠点の指摘、治療側は本当に好きです。それは、欠点ばかり指摘し悦に入る出来の悪い経営コンサルタントそっくりです。

 

ですが一歩進んで、なぜこんなに歪んでしまうのか原因に言及されたことも、どんなリハビリすれば欠点が修正されるのかといった提言を受けたことは、一度もありません。

 

 

「最新の3 Dの技術で、撮影したんだ!どうだ!」という治療側の単なる自慢話。こんなことリハビリで多い気がします。

 

それを使って、患者一人一人に合った最新のリハビリ考えなけりゃ意味ないじゃん!

 

 

それじゃ~また

 

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人の手をかりてまでバスに乗るか [吠え!吠え!]

この車椅子の女性、どれほど、傷ついたことでしょう。


この暴言爺さん,すぐに イライラして待つことができないのです。 おそらく、 自慢は健康だけでしょう。

ほんま情けない老害です。いったい、この歳になるまで何を見て、何をしてきたのでしょうか。


それに比べ注意した男性は、本当に立派です。

感情的にならず、相手に届くようにに語っている。

何よりこの発言で、車椅子の女性は、ずいぶん救われたと思います。

 


私もこれから 30年生き延びれば、 他人ごとではなくなるかもしれません。こんなイカれた爺さんにならないため、 他山の石として、心にとめておきたいと思います。

 

 

それじゃ~また

 

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もう少し早く送れんか!障害年金の現況届 [吠え!吠え!]

障害年金の現況届

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受給している障害年金の現況届の用紙が月初めに届いた。

読んでみると、この月末が提出期限となっている。わずか1カ月しかない。


私の次回の診察予約日は、次の月の18日。間に合わんやん!


それから、デイや、ヘルパーさんをお願いしているプールの予定日、病院に付き添ってもらう妻の予定を確認してから、病院に電話した。私の担当リハビリ医は、週一回の診察日しかない。今月の診察日は、わずか3日なのだ。


かろうじて一日、一番早い時間帯が空いていた。このように障害者は診察日さえ、早い時間帯は無理なのだ。


起きて食事して着替えを済ませて、出かけるまでに時間がかかる。私は1時間では無理。「時間がないから、急いで!」といわれても、この身体では急ぎようがないのだ(泣)


障害者が出かけるのは、かように大変、おまけにデイ等の予定、ヘルパーさんや妻など介助者の都合もある。もう少し早く書類送れんのやろか!?


診断受けて、書類が出来上がれば、慌てて取りに行って、念のためにコピーを取って(これが今時に、ばかでかいA3版の裏表)、それからまた急いで役所に提出しなければならない。健常者でもこれ大変だと思うのだ。


まさにこれが「役所仕事」です。しかし、障害に係る申請だけはもう少し配慮してくれんかなあ。年金受給するくらい障害が重いと、一人だけではできないことが多すぎる。まず、片手で開封し書類の取り出す段階から苦戦する。

 

役所は、提出期限には厳格ですが、「いつまでに決定する」という自分たちに対する期限は全く設けません。これおかしすぎる(怒)




それじゃ~また

 

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障害者はいつも暇してるのか [吠え!吠え!]

障害者はいつも暇してるのか

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私はプールでの歩行リハビリのために、ヘルパーさんをお願いしています。私より数歳年上の方なのですが、明朗快活で,プールでも引っ掛かりそうな物が足元にあるとすぐにどけてくれるよく気が付く人です。


ただ一つ、「困ったなあ」と感じることがあるのです。


どうもこのヘルパーさん、障害者というのは仕事もしないで、いつも暇を持て余しているように思っているようなのです。そして仕事というより、自分は助けてやっているという態度が多少出るのです。


今回は、ケアマネージャーさんの紹介なのですが、そのケアマネージャーさんとヘルパーさんが元同僚らしく、その関係で今回断ることはできなかったということも言われました。


最初の打ち合わせの時に、私は月曜日と水曜日は他に用があるので避けてほしいと言ったのですが、3か月もたつとそれも無視です。ヘルパーに合わせたランダムな曜日や時間が日程として示されるのです。ですから間隔も5日の時や、逆に10日もあいてしまうことも起こります。全てヘルパー都合なのです。もちろん、これはヘルパーさんの多忙さゆえ、とは十分理解できるのですが、こちらも片麻痺特有の痙性などもあり、一定間隔を維持したい。



また、「ハンコが必要だから、明日に行きます。私はメガネさんの近くに毎日行きますので大丈夫です」と突然メールが来ます。大丈夫じゃないのはこちらの方です。私も毎日自主リハビリで出かけますし、女房も一人暮らしの実父の介護のため毎日出かけます。ですから突然に行きますなどと言われても困るのです。


もちろん私のことですから、「いつでも時間が空いてると思わないで欲しい。用は一度で済ませてほしい」とすぐに抗議しました。ご苦労は理解できますが、民間企業で長く過ごしてきた私には仕事感覚の違いに戸惑うことばかりです。ボランティアでなく、それは報酬をえる行為なはずです。


何より、お年寄りの方たちの中には、なかなか断れない人もいると思うのです。この方達や介護されている家族は、本当は困ってると思うのです。


以前から気になっていたのですが、医療や介護に関わる人たちは、なぜか、自分たちの都合に合わせて当然だと思われているよう感じるのです。自分たちは多忙な中で、介護してやっている。あんた達は、仕事もしないで暇だろう。だから私に合わせなさいと考えている節があるのです。

 

もちろんこれらのギャップは、時間をかけて少しづつ埋めていくつもりです。ケアマネジャーとの関係もそうでしたが、やはり意思疎通に一定の時間が必要です。肝心なことは、怒りに任せて関係を壊さないことです。

 

それじゃ~また

 

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目標設定でなく死に向かって穏やかに下っていくお手伝い【「介護民俗学という希望」(スマイルホームの物語) 六車由実著(2】 [吠え!吠え!]

「介護民俗学という希望」(スマイルホームの物語) 六車由実著

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介護民俗学という希望: 「すまいるほーむ」の物語 (新潮文庫)

介護民俗学という希望: 「すまいるほーむ」の物語 (新潮文庫)

  • 作者: 六車 由実
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2018/05/29
  • メディア: 文庫

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目標設定でなく死に向かって穏やかに下っていくお手伝い

◆認知症になると赤ん坊扱い


「人なのに認知症になるとなぜか人として見られなくなってしまっている」事実があるのです。認知症になった途端に自分の事すら自分で決められない。と思われてしまい、善意のもとに本人不在のまま様々なことが決められて、まるで赤ん坊のように扱われてしまう。


それは自分たちのことは、自分たちに決めさせろ、といった自己決定権を主張しているのではないように思う。


そうではなく善意の下に、当事者不在のまま進められてきた決定のプロセスに対するアンチテーゼであり、当事者の自分達を中心に据えて共にみんなで考えて行って欲しいという切実な願いであり、社会に対する必死の叫びかけなのではないかと思うのだ。


◆目標設定が必要か


私はケアマネージャーの資格を得るための介護支援専門員実務研修を受けた。この時の「目標設定」ということに強い違和感を持った。


老いてなお目標に向かって前向きに進んで行かなければいけないのだろうか



老いとは、単に何かができなくなることでなく、死に向かって人生を下っていくことである。


利用者本人たちは、いかに死に向かって穏やかに下っていくことができるのか、という人生最大の課題に直面しているのに、それでもなおを前向きに上昇志向で目標に向かって自立して生きることが求められるのはあまりにも酷なことではないだろうか。

 

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それじゃ~また。

 

 

 

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