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病気・療養・リハビリ五行歌 ブログトップ
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失語症になって いいこともあるよ [病気・療養・リハビリ五行歌]

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失語症になって

 

いいこともあるよ

 

ゆっくり ゆっくり 話すこと

 

友達もノンビリして

 

ゆっくり ゆっくり うなずく

 

小野裕子作(五行歌秀歌集2)

 

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どん底を歩いている時 [病気・療養・リハビリ五行歌]

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「どん底を歩いている時

 

人は

 

一番成長している 」

 

うなずいて涙ぐんで

 

聞く

 

 

高樹 郷子作

 

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この腕の激痛は・・。(視床痛・幻肢痛) [病気・療養・リハビリ五行歌]

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この腕の激痛は


たとえ


この腕を根元から


バッサリ切り落としたとしても


消えないのだと言う

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【病気・療養の方の五行歌】萎えていたのは 岩崎航詩集『点滴ポール 生き抜くという旗印』より  [病気・療養・リハビリ五行歌]


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書いてみる


意外に書ける


萎えていたのは


手じゃない


思いの力


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そうなんです。片麻痺でも工夫次第でできることは沢山あります。問題は萎えたその心です。

それだけでなく眠っていた別の能力が開花することもあるのです。岩崎さんの五行歌の様に。


それじゃ~また。



【岩崎航氏】

1976年1月、仙台市生まれ。3歳の頃に進行性筋ジストロフィーを発症。17歳のとき、自分の未来に絶望して死のうとまで考えたが、「病をふくめてのありのままの姿」で自分の人生を生きようと思いを定める。今は胃ろうからの経管栄養と人工呼吸器を使い、在宅医療や介護のサポートを得て自宅で暮らす。25歳から詩を書き始め、2004年の秋からは五行歌を詠む。(amazon著者紹介より)


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【病気、療養の方の歌】終の住処(すみか) [病気・療養・リハビリ五行歌]

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俺の終の住み処は

 

車椅子 展望も庭もないが

 

余生への期待と

 

五行歌への情熱は

 

溢れている

 




「しじま」向井文丸著

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  • ls-life004.jpg
  • 作者: 向井 文丸
  • 出版社/メーカー: 市井社
  • 発売日: 2004/02/07
  • メディア: 単行本
しじま―向井文丸五行歌集


向井文丸 ・1925年 東京都文京区に生まれる

     ・1976年 日本作詞家連盟会員

     ・1997年 五行歌の会会員

     ・1978年「琴の爪」作曲みなみらんぼう キングレコードより発売

     ・2001年日本作詞大賞 新人賞


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