Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
So-net無料ブログ作成
片麻痺障害者として生きる ブログトップ
前の5件 | -

美術館 デザインか機能性か [片麻痺障害者として生きる]



【神戸新聞2019年3月15日】




デザインか機能性か悩ましい問題です。私の様な障害者は、美術館のその導線の長さに辟易します。車椅子をお借りすることもありますが、普段使っていないので操作に慣れていませんし、だれかに押してもらうより、一人で心行くまで眺めていたい。


ですから大都市の大きな美術館には、足を運びません。この美術館も車で1時間程度ですが、病後一度も行った事がありません。

私は地方の小さな美術館でゆっくりと絵画を鑑賞するのが好きです 。展示数は少ないですが、ヒューマンな規模で駐車場も近くゆっくり鑑賞できます。ピカソやゴーギャンが常設展示されている地方の美術館もあります。


ですから私は機能派です。中の展示作品が私が美術館を訪れる最大の理由です。建物も確かに一つの作品には違いないですが、機能性を損なっているようなものは論外です。


余談ですが、コンクリートむき出しの無骨なデザインは、コンクリートの家に住む私は好きではありません。


それじゃ~また

 

nice!(15)  コメント(0) 
共通テーマ:健康

小倉くめ(3)来世でもあなたの娘でいさせてください。障害者であってもかまいません [片麻痺障害者として生きる]


 

上記画像ナレションを「伊東英朗」さんが、文章化されています。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

母に捧げる

かぁさん 「小倉くめ」という私は、あなたの娘です。 宗教にいうように、もし来世があるなら、 その時もまた、私をあなたの娘でいさせてください。


あなたの娘と生まれることで、そのときもまた 今と同じように障害者であってもかまいません。


あなたが母親でいてくれたら、 どんな人生でも生きてゆける気がします。


かぁさん 「小倉くめ」と言う私は、あなたの娘です。 私のことを どれほどの時間離れていても覚えていてください。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー


小学生の時いじめられて帰って来た時に、


「母ちゃんどうして私なんか生んだや」と責めた。


「みんな私が悪いんや」と母が謝った


 そこから、最後にこんな想いに行き着いた。


くめさんは、驚くほど強い人ですが、お母さんも愛情深い人です。


それにしても「来世でもあなたの娘でいさせてください。今と同じように障害者であってもかまいません」とはなんという強さでしょう。くめさんは恨みの人生を乗り越えたのです。


障害者のお子さんをお持ちの方は、日本に数多くいます。こんな言葉を聞く母も、最良の人生を生きたと言えるのでしょう。そんな日が、多くのお母さんに訪れますように。


それじゃ~また

nice!(10)  コメント(0) 
共通テーマ:健康

65歳を超えると障害年金と老齢年金の併給が可能に?知らなきゃ損! [片麻痺障害者として生きる]

これは知っていなきゃまずい!!




私も何度か年金機構に直接問い合わせしているのですが、解ったようで、良く分からない年金、忘れないで65歳の誕生日前には申請手続きしましょう。


それじゃ~また。

nice!(13)  コメント(0) 
共通テーマ:健康

同病で仕事に復帰された方々の想い [片麻痺障害者として生きる]

d9b54b5f1f81efb9b2e7bc47b8c9fc27_s.jpg 

 

 

 


私は門前の小僧だったときから、40年以上心血注いだ仕事に、脳卒中片麻痺のため見切りをつけざるを得なくなりました。

 

もし、病気にならずに続けられていたら・・・。

 

もちろん大きな成果が生まれかどうかは分かりませんが、より進歩したのでは、完成形に近づけたのでは、そのことによって、顧客はもちろん、苦労を支えてくれた女房も喜んでくれたのではないかという「無念の想い」が心の奥深くにあります。


今は、仕事を引退していますので、日々そんな想いに強く囚われ暮らしているわけではありません。

 

仕事に復帰された同病の方々は、「もし、片麻痺でなかったら」「この手がつかえたら」と無念さを日々感じられていると思います。しかも病気前の出来ていた自分との比較もできるだけに、心締め付けられる様な強い悔しさ、ストレスを日々お持ちだと思います。


皆さんどうやって この強いストレスを 緩和されているのでしょうか!?

病気前みたいに 飲んで騒いで憂さ晴らしというようなこともできないと思います。


しかし、ブログでは、愚痴っぽい記事をあまり見かけません。

ですから私は、同病で仕事に復帰された方に、強い尊敬の念を感じるのです。

 

できますれば、引退された後にでも、その思いを聞かせていただければ、同病の後輩たちも心構えができると思います。

 

それじゃ~また

 

nice!(12)  コメント(0) 
共通テーマ:健康

突然の、障害年金停止! [片麻痺障害者として生きる]


【神戸新聞2019年4月12日】


突然の、障害年金停止。こんなことされたらたまらん!


でただでさえ少ない年金を、理由もなく突然停止する。こんなことが、現在でも平然と行われているのです。


しかも国自らが、行政法手続法が定める「理由提示義務」に違反しているとのことです。


病状が軽くなる等で停止の判断は当然あると思いますが、理由を示さないのは言語道断です。


基本的に国は障害者年金の支給総額を抑えたい。その上、国の行政組織には油断ならない面があります。障害者雇用率での不正行為などでもそれは明らかです。


最初から、そう認識しておくべきです。


ですから、障害年金の申請に関しても、不支給や等級で思い通りの結果が得られなければ、医師や、社会保険労務士といった専門家と相談し、新たに請求をやり直す「再請求」など直ちに対策をこうじるべきです。


簡単に諦めてはなりません。

 

それじゃ~また

 

nice!(12)  コメント(0) 
共通テーマ:健康
前の5件 | - 片麻痺障害者として生きる ブログトップ