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中小企業が障害者を受け入れるための支援サービス [片麻痺障害者として生きる]

【神戸新聞2019年3月13日】


まさにこんな企業の支援が欲しかったのです。中小企業が障害者を受け入れるための支援サービスです。


中小企業が実際に障害者を受け入れようとしても、どのように受け入れるのか、そのノウハウがないのです。それさえあれば障害者を受け入れてもいいと言う経営者はいます。特に中小企業経営者は、苦労人も多いですから、障害に負けず懸命に生きるひとへの共感性は高いと思います。それが本音と建て前を使い分ける厚生労働省のお役人さんとの大きな違いです。


詳しくは下記で


NPO法人 チャレンジステージ

 




それじゃ~また

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医療費の支払い未だ現金払いが主流 [片麻痺障害者として生きる]

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私は片手しか使えなくなってから、現金での支払いは超苦手です。普段はクレジットカードか電子マネーで支払うから現金はたいして持ち歩きません。特に小銭は、財布から上手く出せず、レジで落としたりと、出すのも受け取るのも大苦戦です。

 


私は地方都市で暮らしていますが、それでも現金で払う機会は少なくなってきました。コンビニももちろん電子マネーです。そうすると私が現金で払っているのは、病院、デイケア、プール。考えてみれば、全てリハビリ関連です。

 


しかしめんどくさいのは医療機関です。先進国ではカード払いも普通らしいのですが日本は普及は大病院や大学病院中心、ほとんど現金払いのみ。

 

なぜ日本は、こんなにも遅れているのでしょうか!?医療機関は支払う側の利便性より一円たりとも自分たちの利益を失いたくないのでしょうか。


しかも何十万でも即金・現金払い。おまけに入院時は保証人まで付けさせられる。私は妻か子以外は、断固拒否です。



先日、障害年金の現況届5400円のためコンビニで、わざわざ現金下ろしてきました。ホントめんどくさい。


しかも支払い時「書類は2枚で1万800円です」と間違えて2倍請求されました。「あんた良く見んか!一枚は私が預けていた前回の控えや!」最近1万円以上の現金払いなどしなくなった私は、多少あわてました(情けない!)


地方の病院、カードがだめならせめてスマートフォンでの医療費決済早く普及させてくれ!

 

医療費のスマホ決済、2018年度より導入へ 横浜銀行など

 

 

 

それじゃ~また


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女性専用車両と身体障害者 [片麻痺障害者として生きる]

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【神戸新聞 2019年3月13日】


男性は果たして乗れるのか乗れないのか、何かと物議(ぶつぎ)を醸(かも)すことが多い女性専用車両です。

 

現役時代の私は、もう見ただけで敬遠していましたので、 この車両の優先座席に身障者が乗れることも知りませんでした。

 


 

しかし、男性障害者が乗ってきても、直ぐにそれが許されているのかどうか判断できにくいですね。

 

それじゃ~また

 

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ねえママ、あのおじちゃん何の病気なん [片麻痺障害者として生きる]

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ねえママ、あのおじちゃん


腕が曲がって、杖をついて


歩いているけど


何の病気なん?

 

ん~、それはね・・・。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


私は市の図書館の周りを歩行リハビリのコースにしていますので小さいお子さんとお母さん親子に、よく出会います。

 


ですが、あまり私の方には近寄ってこられません。


それで多分こんな会話を交わしているだろうなと想像しているのです。


ですからたまに「頑張って下さいね」とか「お気をつけて」なと声をかけられると笑顔で、「ありがとう」と答えるようにしています。


コミュニケーションのためには、やはり脳卒中というこの病気を実際に知ってもらうのが第一歩だと思うからです。そのために身体に障害はあっても話せることをまず知ってほしいからです。


脳卒中という病気を多くの人に、正しく知ってもらえれば、街中での我々に対する対応や、雇用といった面でプラスに働くと思うのです。

 
それじゃ~また

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脳卒中後の、困難な日常生活の中にある「明るさ」を見出したい。 [片麻痺障害者として生きる]

 

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脳卒中ブログを書いていると、コメントに「もう少し明るい話題はないの!?」「話題を変えて、明るくいきましょうよ!」とかのコメントが入ることがある。もっともな意見やなあと、反省させられる。


私も、パラリンピックの試合直後、選手の突き抜けたような笑顔に感動を覚えることは多い。ただしこれは、全力で競技にとりくんだ「達成感」が大きいと思う。


脳卒中ブログを書いている人は、割と後遺障害の軽い人が多い気がする。脳卒中の「闘病記」と称しながら、どこへ行っただのと普通の日常生活が書かれているだけで、闘病などとはとても言えない。

 

そんなブログには「活動的な私」や「復職を成し遂げた私」を励みにしてとばかりの鼻高な記述があるばかり。中途障害のむごさも、不安も絶望もたいして実感したとのない姿が浮かび上がっているだけだ。もちろん重い障害を負った同病者をおもんばかる視点など皆無だ。


脳卒中の重い後遺障害者の日常は生易しいものではない。風呂に入れるのに2時間、そこからベッドに寝かしつけるまでがさらに1時間と、介護する方も並大抵の苦労ではない。しかもそこに「失語」が加わるのだ。そんな同病者の生活を少しでも理解しているとはとても思えない。むしろ目をそらすために、ことさら「明るさ」を強調しているように思う。


私は、脳卒中の重度後遺障害者の介護をしている奥さんを二人知っている。二人とも明るくて本当に素晴らしい。スポーツの様な達成感は感じられないと思うが、夫の世話をする充実感がそうさせる面があるのだろうか!?


このように脳卒中後遺障害者の困難な日常生活の実相を伝えるなかで、この二人の奥さんの持つ「明るさ」を、「希望」として見い出し表現したいと常々思う。


『現状見ずして希望を語る「お花畑」』か、「困難な現状の中に希望を見出す」のか。重い後遺障害を抱える当事者や家族にとって本当の励ましとなる記事をこれからも考えていきたい。

 

それじゃ~また

 

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