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片麻痺障害者として生きる ブログトップ
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米腫瘍内科医上野直人さん(54歳)骨髄異形成症候群 「どう生きたいか」自分で選ぶ [片麻痺障害者として生きる]



【神戸新聞11月5日】


やはり「自分の思いを実現できる可能性のある治療法を選ぶ」が基本なのです。そのためには今後どう生きて、どう死ぬかを考えておく。言い換えれば死生観を深めておくということなのでしょう。


それじゃ~また


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障害者に不適切採用基準(1) [片麻痺障害者として生きる]


【神戸新聞】

今更ながらですけれども、中央官庁、地方自治体、公共団体などの対応はこのようなものなのでしょう。


民間企業がこんなことすればすぐに指導されるはずですが、彼らの特徴はけっして「人の振り見て我が振り直せ」とはならないことです。自分たちのことですから罰則はありません。ですから自分たちだけは特別だと思っているのです。


でもこんな現実が暴かれ話題となることで、少しずつ良くなってほしいものです。

 

それじゃ~また

 

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暴走老人(2)高齢者のリスク「孤立」 [片麻痺障害者として生きる]

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暴走老人の第2回は高齢者のリスク「孤立」を取り上げます。第1回は老人犯罪を取り上げましたが、暴走老人の背景・裏側には「孤立」があります。


 

今回も週刊ダイヤモンド2015年12月19日号 ノンフィクションライター新郷由起さんの記事より抜粋いたします。



週刊ダイヤモンド 2015年 12/19 号 [雑誌] (老後リスクの現実(リアル))

週刊ダイヤモンド 2015年 12/19 号 [雑誌] (老後リスクの現実(リアル))

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2015/12/14
  • メディア: 雑誌

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◆孤立


 

現役時代に 立身出世を遂げた人ほどリタイア後にフラットな人間関係をうまく築けず地域社会でも孤立するケースは多い。 地域の民生委員や町内会入らがこぞって口にする言葉がある それはエリートほど使い物にならず対応が面倒というものだ。内容をまとめると 地域の会合に出席しても


 

1.他人の話を聞かない聞き入れない


2.尊大な態度を貫く


3.命令口調が多い


4.女性を軽視する


5.肉体労働を拒む


 

などの特徴が挙げられる。


文句と理屈は 人一倍で、周りが疲れる。 何度か注意や指摘を受けても改めなければ、皆から総スカンを食らい孤立する羽目になる。そして「自分の価値を認めない奴らと一緒にいるのは不快」と自ら設定を断って周囲との距離も起き始め、 最終的に自宅で閉じこもり生活を続けた末に孤立死を迎える高ステータスシニアは後を絶たない。


 

事実、配偶者に先立たれた高齢男性が、ゴミの分別や出し方が分からずに室内に溜め込んだゴミに埋もれたまま孤立死し死腐乱死体となって発見されるのは、今や日常茶飯時になっているのだ。


 


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こんな人ブログの世界でも見かけます。言葉つきが横柄で、すぐ他のブログを見下すが、ぶつぶつと念仏みたいに同じ主張を毎度毎度繰り返すだけ。他のブログを丁寧に読んだり、写真を入れたり、わかり易い文章したりと労力をかけた跡が見られない。それどころか思考の形跡さえない。


 


それはともかく、老後リスクの最大のものは「孤立」だという現場の声をよく耳にするようになってきました。貧困層だけでなく、社会的に恵まれた人も大きなリスクを有しているといえるのです。


 


 


それじゃ~また 


 

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脳卒中後の株式投資の成果 [片麻痺障害者として生きる]

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それでは私が2010年に脳卒中で倒れた後の株式投資の成果を報告させていただきます。3年余りの株式市場の勉強を経て、私が実際に株式投資を始めたのは2015年1月からです。そこから4年経過しました。


 

ご承知のように昨秋から大暴落に見舞われていますが、昨年の11月末地点で計算した私の投資成果を資産や投資区分ごとに紹介します 。この地点で、一番いい時(2018年9月28日、日経平均2万4120円)から1割近く下落しています。


 


さらに、先週末1月11日の日経平均は2万359円ですから、現在は一番いい時から16%下落していることになります


 


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◆総トータルでプラス25.5%の評価益が出ています。年間平均6.4%と予想を少し上回る成果です。


 

◆投資信託・ ETF で26.2%増、個別企業株で43.8%増です。国債はもちろん限りなくは0%に近いです。


 


◆戦略ごとの区分で見て行きます。インデックスファンドへの投資が23.3%増、アクティブファンドや個別企業に対する厳選投資が41.5%増となっています。平均(インデックス)より自分で厳選した投資の方が今のところ成果を上げていることになります。


 

◆この間に、株価下落により損切りした個別企業株が三社で、トータルの損失額は約11万円でした。


 


◆アセットアローケーション(資産配分)の構成比は国内株式30%、先進国株式45%、新興国株式6%で、株式は計81%です。債権は国内8%、先進国3%、新興国2%と合わせて13%。残り6%が国内外のREIT(不動産証券投資)です。他には20代から保有している金現物があります。投資資産合計は全資産の30%程度です。


 


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この4年間で、何回かの暴落に見舞われ一週間で100万以上の評価損が出た時も何回かありましたが、まずまずの成果でした。で実際に資金が必要となる80歳代を迎えるまで、修正を加えつつ基本はこのまま続けるつもりです。


 


修正につきましては次回触れます。


 


 


 


それじゃ~また


 


 

 

 


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脳卒中による失業、自分でできる自己防衛策 [片麻痺障害者として生きる]

 


突然脳卒中で障害者となって仕事を失くしてしまう。

そうなると一番の問題は、経済的な問題です。自営業者であった私は、本当に恐ろしく怯えました。自分が働かなければ一円の収入もないのです。転落する恐怖!


そうなった場合はどうしたらいいのでしょう。あるいは、そうならないためにはどうすればいいのでしょう。


参考になるなと思ったのは話題になった藤田孝典著「下流老人」という本です。この本から抜粋しながら、自己防衛策について考えてみたいと思います。

 

下流老人 一億総老後崩壊の衝撃 (朝日新書)

下流老人 一億総老後崩壊の衝撃 (朝日新書)

  • 作者: 藤田孝典
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞出版
  • 発売日: 2015/06/12
  • メディア: 新書

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まず自分でできる自己防衛策として「対策」「予防の二つに分けて考えてみる


◇緊急的な「対策」として社会保障の「知識」を取得が不可欠である。その中でも一番大切なものは「生活保護制度」と「医療制度」である。


◇対策のもう一つは「意識」改革です。社会保障を受けるのは「恥」ではなく「権利」だと自分の意識を変える。変なプライドは捨て去るということです。


ついで下流に落とされないための「予防」として「お金」「人間関係」「心」の三つが必要である。


◇「お金」とは貯蓄や生活の金銭的なコントロールです。


◇「人間関係」は会社だけでなく、普段から地域社会等にも参加し、人間関係を少しでも作っておくということです。


◇「心」とは、一言で言えばオープンマインドを持ってるということです。話しやすく支援しやすい人柄を育成しておくということです。かたくなに心を閉じたり、自暴自棄、マイナス思考では、他者からの支援は受けにくいのです。

 

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皆さんいかがだったでしょうか。やはり「知識」や「知恵」は力です。とにかく生活保護などの知識を大まかにでも取得し、大丈夫最低限生きてはいけるという安心を手に入れることが当面必要です。さらに脳卒中片麻痺の場合は、障害年金の知識は必須でしょう。本人には難しくても、ご家族などぜひこの点をお願いしたいと思います。



また脳卒中という不運な状況に落された時こそ普段からの人間性、人間力が試されるということでしょう 。

 

 

それじゃ~また

 

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