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障害者として生きる ブログトップ
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現状維持は難しい課題ですが・・。 [障害者として生きる]

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現状維持は難しい課題ですが・・。


私は、片麻痺障害の現状を維持することに四苦八苦してきました。それはやはり障害の重いせいです。脳卒中発病後7年、リハビリを続けているにもかかわらず、肘、手首、指は全く動いてくれません。歩行に関しては、回復期退院した時より歩く距離やスピード、バランス感覚ははるかに改善されてきています。ただし歩く姿勢(歩容)は歪んできています。相変わらず膝関節、足首関節が動かせず、まっすぐ足を前に振り出すことが困難だからです。


これ全て痙性のせいです。障害の軽い方、手足が多少動く方は現状維持はたやすいのかもしれませんが、障害の重い人間は、何もしないと、それは即、後退につながります。痙性が進むからです。それで拘縮が起きます。そうなると衣服の脱着等生活動作に大きな支障が生じます。


これまで通りのリハビリを続けて最低限「現状維持」を目標にしていますが、それでも手足の動きに大きな改善が見られず厳しい局面が続いています。

 

「現状維持」が目標となる現状には、辛い面はありますが、仕方ありません。ただし諦めたわけではありません。今年はトレッドミルによるリハビリに挑戦していますし、今後も様々なリハビリに取り組みたいと思っています。


しかし外に出ることで多くの人と知り合えました。ほとんどが年上の方達ですが、毎日のちょっとした会話は楽しいものです。またリハビリ入院すれば、年の近い方とも知り合いにもなれます。またブログでの交流もあります。

 

脳卒中前の生活の中では、到底知り合うことのなかった人達と知り合うことが出来る。そんな楽しみがありますからリハビリを続けられるのだと感じています。やはり人と繋がることが大きな力になるのです。そう考えるとマイナスがプラスに転じているという人生の不思議も感じます。


それじゃ~また。

 

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お気に入りの場所 山陰海岸 [障害者として生きる]

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山が好きな人と海がが好きな人がいます。女房は山派、私は海派です。山陰海岸がとりわけ好きなのですが、その中でも鳥取県の山陰海岸はお気に入りです。何度ドライブしても飽きることがありません。

それじゃ~また


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7歳で脳出血で失語症 特別支援学校元教師との20年続く授業と交流 [障害者として生きる]

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神戸新聞2015年12月12日の記事です。画像をクリックして拡大してお読みください。


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運命を解釈する力 [障害者として生きる]

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脳卒中片麻痺を生きる(最終) 鶴見和子 もう後には戻れないから、前に向かって切り開く [障害者として生きる]

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障害はまさしく新しい世界との出会い


◆そうですとも。異文化としての新しい体験ができるのだから喜ばなくっちゃ。

私はまったく新しい文化を今、生きている。


もう後には戻れないから、前に向かって切り開く


◆それとこの病気は、どんなにリハビリを重ねても元通りには戻れない。だから「回復」ではなく「回生」なんです。回生って何かと言うと 、もう後には戻れないから、前に向かって切り開くしかないということ。前進しかありません。老いもそうですね。 決して二十歳には戻れない。だから死ぬまで前へ前へ、人生を拓いていくんです。

 

 

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もちろん鶴見和子さんは恵まれた生い立ちであり、職業が学者ということで、脳卒中片麻痺となっても比較的仕事を継続しやすかったと言えると思います。

 

ですけれども、その思索(しさく)は、人生の途中で突然、脳卒中片麻痺になった人間に、指針と勇気を与える素晴らしいものだと思います。


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【鶴見和子】


1995年12月に脳出血で倒れて左片麻痺となり]、車椅子生活を送りながらも]、これまで書かれた著作をまとめた『鶴見和子曼荼羅』(全9巻)や、生涯の中で関わりのあった様々な人物や学問上の関心が照応する相手との対談をまとめた『鶴見和子 対話まんだら』というシリーズを藤原書店より刊行。
2006年7月31日に大腸がんのため88歳で没した(ウィキペディア)

 

それじゃ~また

 

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