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歩行練習ロボット、トレッドミル ブログトップ
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自宅でのトッレドミルによる歩行リハビリ(2) [歩行練習ロボット、トレッドミル]

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自宅で家庭用トレッドミル(低速電動ウオーカー)による歩行リハビリはじめています。

トレッドミルのベルト幅は、リハビリ室のものは63cm、このマシンは53cmで10cm狭いのですが、これが家庭用では現時点では最大級であろうと思います。

 

ただ家庭用トレッドミルは、より速さを感じるのです。退院後も月1度リハビリ室のトレッドミルに乗りましたがこちらは時速1.4kmでもゆったり感じるのです。

 

 https://youtu.be/r_pdKdLNpI8


それで無理せず、時速、1.0km、1.2km、をこなすことを第一に考えました。このスピードで歩容の基礎を固めるつもりです。

 

朝一は時速1.0kmで5分を2セット、午後に時速1.2kmで5分を2セットを基本として、室外の歩行リハビリのあと調子が良ければ、時速1.4kmを1本こなす。そんな目標を立てました。

 

自分で膝を曲げれないためトレッドミルのスピードが上がると、棒足で地面を叩きつけるような歩行になる、そして歩行できなくなる。無理は禁物です。

 

安全性ですが、このトレッドミルは、スイッチや腰ベルトなどの安全装置が3つ付いています。これも購入のポイントでした。

 

 

 

 

それじゃ~また


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自宅でのトッレドミルによる歩行リハビリ(1) [歩行練習ロボット、トレッドミル]

自宅で家庭用トレッドミル(低速電動ウオーカー)による歩行リハビリはじめました。


初日は時速0.8km、1.0km、1.2km、1.4kmと徐々にスピードを上げてそれぞれ5分づつ歩きました。自分で膝を曲げれないため痙性のコントロールが最大の課題です。

先日までのリハビリ入院の体験から、私には、トレッドミルによる歩行リハビリは、諸刃の刃(もろはのやいば)だと感じています。

うまくいけば歩容の改善をもたらしますが、痙性を強める可能性もあります。私は自ら膝関節、足首関節を曲げることが全くできず、それ故に真っ直ぐ足を出すのが困難で、ぶんまわし気味の歩行を普段しているからです。

先日リハビリ入院し、トレッドミルを使った歩行リハビリを体験し、これほど短期間に歩容が改善されるリハビリは脳卒中後の慢性期で初めてのことでした。

しかしながら私の場合、痙性が強まると足が棒の様になり時速1.0km程度でも歩くのが困難になります。トッレドミルは棒足になると急激に痙性が強まります。これも入院中に経験しました。

ですから諸刃の刃なのです。そんなリスクはありますが挑戦してみたいとと思います。経過は随時報告いたします。

【追伸】トレッドミル・リハビリで、一番疲れるのは脳です。20分も連続で歩行すると、頭がフラフラするくらいです。ですからトレッドミルは、歩容と、それを覚え込ませる脳のリハビリだと思っています。 

 

それじゃ~また


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トレッドミルによる歩行リハビリ(8)15~19日目 第四週(最終週) [歩行練習ロボット、トレッドミル]


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15~19日目 第四週


 


リハビリは週5日ですので、実質最終週です。


トレッドミルによる歩行は時速1.0kmから1.2km、更に1.4kmまで徐々にスピードを上げての20分歩行を一日2本こなせるようになってきました。やれやれです。


 


今回のトレッドミルによる歩行リハビリは、短期間に結果を求めたせいか山あり谷ありで、結果的に大きく歩容が改善されたと言うわけではありませんが、歩くのはずいぶん楽になりましたしスピードも少し上がりました。6分走テストの結果からすると、入院時の時速1.4kmが、退院前には1.6kmと少しアップしていました。


 


それより私は、トレッドミルによる歩行リハビリに手応えを感じていました。


 


トレッドミルリハビリは、膝関節、足首関節を曲げられない私のようなぶんまわし歩行者には諸刃の刃です。無理をすると足が突っ張り痙性が進み歩きにくくなりますが、低速で歩くことで歩容の改善につながるとの確信がえられたのです。光明を見出したのです。


 


つまり膝関節が多少でも曲げられる人は主に「スピードと持久力向上」目的でにトレッドミルを使い、私のように膝関節が曲げられない者は、主に「歩容改善」を目的にトレッドミルを使えば、いいということです。


 


歩行は、膝関節や足首関節を適切な角度に保つだけで、あとは軽く力が上からかかるだけで楽に歩くことが出来るのがわかっています。


 


【参考記事】骨格と関節の形が適切ならば重力に任せるだけで、安定した歩行が実現


 


この膝や足首の角度を、体重をかけ先に作ってしまえば、楽に前に振り出せる。その練習にトレッドミルの低速歩行は最適だ。そんな確信です。


 


入院中から家庭用のトレッドミルの購入を検討し始めました。様々な機種を検討しました。問題はレーンの幅です。40cm前後のものが多いのです。リハビリ室のものは60cm以上あり、ぶん回し気味でも麻痺側が側面に当たることはありませんが、40cm以下では不安です。


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決めあぐねていたある日2018年5月に発売されたばかりの上記のトレッドミルが53cm幅でした。値段も10万を切っています。「これだ!」と私は思いました。


退院日、帰宅してすぐ注文しました。


 


それじゃ~続きはまた。


 

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トレッドミルによる歩行リハビリ(7)9~13日目 第三週 [歩行練習ロボット、トレッドミル]


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9~14日目


トレッドミルは更に速度を落とし時速1.0kmで10分程度です。これでもたまに、話し声がしたり汗が目に入ったりして集中力をなくすと、うまくいかないことがあります。


 


それでも男性看護師T君のアドバイスにより前後のストレッチを倍の30分ほどかけるようになりました。


 


徐々に1.0kmを楽に歩けるようになってきました。この速度は、足腰の弱った高齢者より遅いくらいの速度なのですが、このスピードでゆっくり歩いていると足のつっぱり、痙性が少しづつ落ちていくのです。


 


後半は1.0kmから1.2km、更に1.4kmまで徐々にスピードを上げての10分歩行がこなせるようになってきました。やれやれです。長いトンネルの出口が少し見えた気がしました


 


 


 


それじゃ~続きはまた。


 

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トレッドミルによる歩行リハビリ(6)7~8日目 [歩行練習ロボット、トレッドミル]

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7~8日目


今度は、時間をうんと短くする事になりました。一回20分を思い切って5分に短縮です。


代わりに速度を1.4kmから1.6kmに若干上げました。この日は、(1.6km✕5分)を2本何とかこなしました。


 


しかし、翌日、筋緊張・突っ張りは一層強まり、1.6kmを5分をやり遂げることが出来ませんでした。 


いよいよこれで万事休すか!?もはや絶体絶命です。


 


病室に帰って、元長距離ランナーで高校駅伝の名門校出身の男性看護師T君に、わらにもすがる思いで、現在の状況を打ち明け相談してみました。彼の答えはこうでした。


 


メガネさん、激しい練習をしてもタイムが伸び悩むときがあります。「もうだめだと」そのまま諦める人間もいます。焦ってさらに激しい練習をして結局怪我をしてしまう人間もいます。


ここは我慢です。練習量は今のままで増やさずに、前後のストレッチの時間を倍にしてみてください。


 


こんなアドバイスをくれました。 


 


それじゃ~続きはまた。


 

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