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メガネサルのお気をつけあそばせ ブログトップ
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この砂利は、私のうちから流れ出た砂利です。 [メガネサルのお気をつけあそばせ]

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大雨の後、家の前で何やらばあさんたちがが大きな声で喋っている。あまりうるさいから出て行くと近所の婆さん二人です。


一人の婆さんが「大雨で家の前の駐車場の砂利が流れていった。ここに流れてきているやつだと思うんだけど」と言ういう。「また運悪く、うるさい奴のうちの前だ」と思案して助っ人の婆さん呼んできていたのでしょう。


「そうか砂利に名前でも書いてあったか!?アハハ」

「まあそれは冗談やけど、自分とこの砂利だと思うなら持って帰ったらいいやん。でも他にも流れたいうて探している奴がいるかもしれんで」

「いいや、ここらあたりで流れたのは私の家だけだ」とすでご近所中チェック済みのようです。


それで、砂利を集めて持って帰りました。私は家の前の掃除は出来てよかったのですが、しかし田舎の婆さん達の細かさ(がめつさ)には、辟易します。ここらあたりでは、うっかりものも拾えません。お気をつけあそばせなのです(笑)

 

それじゃ~また

 

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質問すれば簡単に答えてもらえるものなのか [メガネサルのお気をつけあそばせ]

 

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世の中、気楽に質問する人が増えています。考える前に気楽に質問する。しかも答えてもらって当然という顔です。


今回のリハビリ入院で、私を担当してくれた理学療法士(PT)は、この仕事13年目の割と中堅クラスだったのですが、若い が PT が頻繁に質問に来るのです。それも私がリハビリを受けている最中でも全くお構いなしなしです。


これほど質問しなければ自分の仕事ができないものなのか?しかもそこにはリハビリを受けている患者がいるのです。患者が直接リハビリを受けられる時間は、限られた時間です。その時間を何の断りもなしに平気で奪っていく。その自覚が全く無い。


「先生は主任とかの役職が付いてるの?」と尋ねると「いいえ、ただのPTです」との返事。したがって、同僚を教育する義務はない。コーチではないのです。


そもそも、専門的な仕事において、そう簡単に質問に答えてもらえるものなのでしょうか?後輩とはいえ、忙しいさなか、簡単に時間を取って答えるのでしょうか。少なくとも「見所あり」と認めていない人間からのに質問や要望には応じないはずです。私なら、いい加減な後輩の質問や要望は無視です。


質問や要望に、まともに応じてもらうためには、まず、存在を認めてもらうことが第一歩です。そのためには下働き的な仕事でも懸命にやる。どの仕事でも一緒でしょう。


気楽に質問や要望するというのはネット社会の影響も大きいのでしょう。先日、あるブログの記事には仰天しました。それは「独り言」と題した記事で。その内容が、特定の方に対する数個の質問で、しかも「答えなければ〇〇する」と脅している。ここまでメチャメチャな「独り言」は、私には理解不能です。


先のPTには、はっきりいいました。私がリハビリ受けている時、特にトッレドミルの最中は私も必死にやっている。集中してないと、危険だから。だから後ろでごちゃごちゃ話をするなと。驚いて、あわてて謝ってきましたが、万事がこれで、仕事に対する緊張感がない。

 

(追伸) 驚きました!私や他の方がコメント欄でいくら質問しても一切無視していた「東大一直線」さんが、何と自分のブログ記事で他の方に質問(要望)しているのです。他人に言ってることと、自分がやっていることが真逆、本当に「ハリボテ人間」です。

 

 質問(要望)記事 https://toubyou-sisyou.blog.so-net.ne.jp/2018-07-17

 ハリボテ人間 https://katamahino-ayumi.blog.so-net.ne.jp/2018-02-21

 

 

それじゃ~また

 

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人間は自分勝手な 論理を組み立てる 動物である [メガネサルのお気をつけあそばせ]

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人間は自分勝手な 論理を組み立てる 動物である( 山田風太郎)

 

病室では、これを実感するケースに よく出くわします。

今回、 テレビを イヤホンなしで小さな音で聞いている人がいました。これでも結構気になる時があります。


「そんな小さな声でしたら聞きにくいでしょう。イヤホンお貸ししましょうか?」 と尋ねると 「私はイヤホンをするのが嫌いなんです 。 前の病室では、みんなイヤホンせずに 、大きな音で自由にテレビを見ていたのです 」と、あたかも今の状況が不自然なようなものの言い方です。


最初は周りの反応を伺っていたこの人、他の方が文句を言わないとなると、 ボリュームがだんだん上がります。他の二人は車椅子生活で活発に生活やリハビリが出来る人ではないのです。この人、私が通りかかるとバツの悪そうな顔で目をそらします。私は読書に集中する時は耳栓をしたり。音が漏れないイヤホンで音楽聞いたりしますので、実質的には影響受けないのですが、他のイヤホンでテレビを見ている人の本心はどうでしょう。


こんなふうに、長く同じ環境で生きてきた人は、頑固に家での生活を貫こうとします。そのために自分勝手な論理を組み立てます。山田風太郎先生の言われるように困った存在なのです。


今日は、病棟の面談や、食堂に使用する共有スペースでスマホをイヤホン無しで聞いているバカ男に出くわしました。私が多少うるさく感じイヤホンを取り出し音楽を聞きだすと、あわててその場を去っていきました。困ったやつはどこにもいるもんです。

 

それじゃ~また

 

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介護判定の不可解!?その対策をどうする。 [メガネサルのお気をつけあそばせ]

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介護保険には、介護度を判定する面談が、更新の場合2年に1度あります。わたしは、この面談で苦い思い出があります。


 

それは初回の面談でした。車椅子に乗り、トイレに一人でいく許可も、もらえていなかった入院中のことです。若い女性が、面談に病院までやってきました。脳障害の割にはスムーズに受け答え出来たと安心していたのですが、その結果を聞いて驚きました


 

「要支援」判定です。


 

退院後、自宅のベッドから起き上がれません。ベットの端にヒモくくりつけ、それを引っ張って何とか起き上がっていましたが、毎回起き上がりにくく、困り果てた私がケアマネージャに相談すると、ケアマネージャが私のリハビリ医に掛け合ってくれようやく介護ベッドをレンタルすることができました。


 

これは、よく考えて答えないととんでもなく不利な判定を受ける。そこで私は考えました。


 

例えば片手が動かない場合、上着を着るのにはずいぶん苦労します。

面談員の 質問 上着は自分で着ることができますか?

これまでの私:はい自分で着ることができます。

今の私:いいえ、10分程度時間をかけないと着れません。


 

一例ですが、どちらも結果的に「上着を自分で着ることができる」ことをいっているのですが、今の方がより細かく実態を伝えています。これで印象はまったく変わります。簡単に答えないで、「いいえ」で答え始めるのがコツ。


 


今の私はずーと要介護2の判定です。時々知り合いの看護師さんから「ヨッ、演技派!」とからかわれますが、私は嘘は一切言っていませんし、演技もしていません(苦笑)。



普通の人と同じようにスムーズに動作ができて、はじめて「出来ます」なのです。私はそう解釈しています。


 

友人の場合、奥さんへの聞き取中、思わず奥さんが涙をポロリとこぼした。これで介護度が上がったといいいます(笑)


 

演技する必要はありませんが、実態に即した答え方は必要です。敵(判定員)は今、介護度を下げようとの強いベクトルが働いているはずです。痛い目に遭わないためにも慎重に答えましょう。


 


それじゃ~また


 

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オシャレな女性は、お気をつけあそばせ [メガネサルのお気をつけあそばせ]

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先日同病者の友人と、共通の知人である同病の女性の話をしました。彼女は私と発病が1ヶ月違い。年は彼女が数年上です。同じ病院で回復期のリハビリしましたので、よく話をしました。明るいひとで「ケセラセラ」が口癖です。病状も比較的は軽く、手の指も多少動き、お手玉程度なら掴むことができます。


 

彼女は大変おしゃれな人で、退院後1~2年で、装具も杖も外し、普通の靴で歩き始めました。「元のようにオシャレな自分を取り戻すこと」それが彼女がリハビリ取り組む意欲をかき立てていたように思います。


 

その当時、私達仲間の男性に「あんたら、いつまでそんな、ぶっさいくな靴(装具用のシューズ)や杖ついて歩くつもりや!」と言い放ち、胸はって歩いていました。私達はぐうの音も出ません。ただ無理している分、ぶんまわし歩行になっていました。

その彼女が、病後8年たった今ものすごく苦戦しているのです。2度の大きな転倒・骨折、年齢も70近くなり腰が曲がり始めたらしいのです。


 

彼女はプライドも高いのでその姿を他人に見られたくないと、引きこもりのような状態らしいのです。腰が曲がると、リハビリにも大きな支障が出る。私も電話やメールで直接彼女から聞きました。


 

同年代の同病の仲間はずーと杖歩行ですが、さすがにまだ腰が曲がったりはしていない。やはり余程障害が軽い場合以外は、杖は付いたほうが良いというのが同病の男性と先日話した結論です。彼女も私達同様ロボット・リハビリ入院を希望しているのですが、病院側が受け入れてくれるのか、まだ何とも言えない状況です。


 


脳卒中片麻痺となってもオシャレしたい。女性なら当然の願いです。それがリハビリの強い動機付けになっていることもよく理解できます。でも長い目で考えると、それがリスク(危険)要因になっているかもしれません。装具つけ、杖をついて長期間安全に、それなりにきれいに歩くことも是非ご検討ください。


 


それじゃ~また


 

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