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痙性・拘縮 ブログトップ
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筋肉の緊張を緩める【脱力ストレッチ】(3)麻痺足の筋緊張の緩め方 [痙性・拘縮]

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筋緊張の緩め方として、いったん目一杯筋緊張の状態を作り、その後緩める脱力ストレッチ方法があります。例えば、前回紹介した肩を思い切り上に上げた後、スットンと落とすといったストレッチ方法です。歩行特化デイで先生の指導のもと、これを麻痺足で行いました。


(1)思い切り下向きに力を入れ(先生の肩を下げる意識)ー>ストンと力を緩め下に足を落とす (2)思い切り上向きに足をあげー>ストンと力を緩め下に足を落とす これを1セットとし2セットやりました。


それじゃ~また

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筋肉の緊張を緩める【脱力ストレッチ】(2) [痙性・拘縮]

筋肉の緊張を緩める【脱力ストレッチ】(2)



前回に続き、以前NHKのEテレで放映されていた「まる得マガジン」で紹介されていた方法からご紹介します

 

 

ストレスに負けない! 心のストレッチ はじめてのマインドフルネス (NHKまる得マガジン)

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  • 出版社/メーカー: NHK出版
  • 発売日: 2017/01/30
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それじゃ~続きはまた


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筋肉の緊張を緩める【脱力ストレッチ】(1) [痙性・拘縮]

筋肉の緊張を緩める【脱力ストレッチ】(1)



今回から、脱力ストレッチをご紹介していきます

「脱力ストレッチ」は筋肉にぎゅっと力を入れてから、一気に力を抜く動きを繰り返し体を緩めていく方法です。緊張と弛緩を繰り返すこの方法は、ストレスがかかると体が緊張し、逆に体の緊張を緩めればストレスが和らぐという体の仕組みを利用しています。

力を入れるのは体の一部分ですが、何度か行ううちにだんだん全身が緩んでくるはずです。

大事なポイントは、力を入れて緊張させている感覚、そして力を抜いたら体が緩んでいる感覚を、しばらく、じわっと味わうこと。毎日時間を決めて続けるとリラックスしやすい身体へ導くことができます。

まず手始めに、以前NHKのEテレで放映されていた「まる得マガジン」で紹介されていた方法からご紹介します

 

 

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それじゃ~続きはまた


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拘縮ケア(4)装具の使用 [痙性・拘縮]

 


オールカラー 介護に役立つ! 写真でわかる拘縮ケア

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  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ナツメ社
  • 発売日: 2016/09/01
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 今回も理学療法士田中義行先生監修の この書籍から引用、編集させていただいています。

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◆面倒と言われても装具の必要性を伝える。


片麻痺で拘縮するケースでは装具の不使用が目立ちます。面倒だしなくてもなくても動けると退院後に装着を怠る人が多いようです。今は良くても1年先2年先には非麻痺側の機能まで失くしかねません。

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装具をどうするかこれは非常に難しい問題です。

 

患者側からすればできるだけ早く装具を外して普通の状態で歩きたいと誰しも願います。

特に障害の軽い人は、早い段階で装具を外せる人が多くいます。ですけれどもある程度重度の場合は、特に初期段階は装具をつけていた方が痙性や拘縮という点ではいいと言うことでしょう。

 

私も、早い段階で装具を外して歩行が変形した人や転倒し骨折した人などを実際知っています。


私の場合は、現在家の中では装具はつけていません。壁のつたい歩きなどで室内では別段不自由には感じていませんし、足裏の感覚を大切にしたいということもあります。ただし、外に行く場合は必ず装着しています。


最終的には自己判断しかねないと思いますが、理学療法士等の専門家や、外した人、そのままつけている人等の意見もよく聞いて慎重に考える必要があります。外すにしても徐々に、限定的に試してみるということでしょうか。無理は禁物です。

 

【参考記事】短下肢装具のメリット、デメリット


 


 

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拘縮ケア(3)脳幹を損傷すると全身が突っ張る(除脳硬直) [痙性・拘縮]

今回は、脳幹を損傷すると全身が突っ張る(除脳硬直)についてのお話です。


 



オールカラー 介護に役立つ! 写真でわかる拘縮ケア

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  • 出版社/メーカー: ナツメ社
  • 発売日: 2016/09/01
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 今回も理学療法士田中義行先生監修の この書籍から引用、編集させていただいています。
脳幹は脳の中でも生命機能に直結する部位です。ここが脳卒中などで損傷されると四肢が突っ張ったままになる除脳硬直という障害が生じます。
 除脳硬直とは脳の損傷より手足が極度に伸びきっている状態です。適切なケアをしないと手足のつっぱりが悪化し拘縮に至ります。首の緊張も非常に強く後ろに反り返っています。
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それでも筋肉のこわばりを僅かながらゆるめ拘縮を防ぐことは可能です。除脳硬直の人の手足を突っ張りには抗重力筋が関係しています。

この原理はシンプルで要するに重力の影響を受け、筋肉が硬くなるということです。

 

重力の影響うける筋肉は抗重力筋といいます。特定の筋肉ではありません。機能を表す名称なので、その時々で場所は変わります。

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 仰向けで寝ている時は背中が、うつ伏せで寝ている時はお腹が、この体の下側の筋肉が抗重力筋です。立ってる時にも体の前側と後ろ側でバランスをとっています。
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そのため抗重力筋の影響を緩めることで、突っ張りが軽減されます。いつも同じ姿勢でいることで特定の筋肉が抗重力筋として働き続け固く縮んでしまうのです。私も朝、麻痺側の手足の激しい突っ張りを感じます。
それじゃ~また




 


 

 


 

 


 

 


 

 


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