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リ・コンディショニング入院 [リハビリ]

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脳卒中片麻痺慢性期のリハビリ入院に、「リ・コンディショニング入院」があります。これは、退院後に機能が低下した方に対する短期間の入院 です。リハビリ入院希望される方は、是非病院に問い合わせてください。自分が回復期を過ごした病院から紹介してもらう形を取ることも可能です。


我々はどうしても「機能回復」に目が行きます。ブログでもほとんどがこの視点で書かれています。

ですが、脳卒中片麻痺の慢性期の状態を冷静に見てみると実際は「機能低下」に苦しむ人が多いのです。


ですから「リ・コンデション入院」の必要性が出てきます。慢性期で機能低下を感じられたら検討なさってはいかがでしょうか。もちろん短期間で劇的に改善することは期待できませんが、自主リハビリや日頃の悩みを、セラピストや同病者に聞いてもらう事で、改善のヒントを得ることができると思います。





 それじゃ~また


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上肢麻痺のリハビリロボット [リハビリ]

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少しソースは古いですが、上肢麻痺リハビリロボットです。

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『リハビリテーションレポート「認知運動療法日記」』藤田貴史著(2) [リハビリ]

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『リハビリテーションレポート「認知運動療法日記」』藤田貴史著(2)


まず藤田さんの「認知運動療法」リハビリを受けられた感想です

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◆「認知運動療法」を受けた感想を一言で言えば「楽しかった」ということです。それはお仕着せの作られた楽しさでは決してありません。


◆「自分は人間であることを失っていなかった」という喜び。そしてそれを共に確認・共感してくれるセラピストの存在。それらが患者の心にごく自然な楽しさを芽生えさせてくれたのです。それは生きようともがくそのみっともなさの延長線上に自らの楽しさは生まれるのです。

ーーーーーーーー

それでは日記本文をかいつまんで何日かにわけてご紹介します。イラストはすべて藤田さんが描かれたものです。


【第1回 2013年4月2日】

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【クリックして拡大してお読みください】

 

 

それじゃ~また

 

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6月の歩行 [リハビリ]



6月6日にリハビリ入院から退院しました。さすがに月間歩数は、入院時の3分の2程度になり通常の月並になりました。ただし足のつっぱり、痙性も軽減しました。


公園でのリハビリ日は月18日になりました。長く連続で歩くことは抑え、1本50m程度の少量頻回を心がけました。また、自宅でのトレッドミル・トレーニングも試行錯誤しながらですが、毎日取り入れるようになりました。

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この様に、今回のリハビリ入院をきっかけに、室内、室外歩行ともにリハビリ・メニューを大きく変えようと思い、現在、試行錯誤を繰り返しています。

 

ある程度リハビリ・メニュー固まってきましたら、この狙いや変更点につきまして、詳しく述べたいと思います。

 


それじゃ~また

 

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『リハビリテーションレポート「認知運動療法日記」』(1) [リハビリ]

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以前漫画家の藤田貴史さんの「脳が壊れても僕は漫画家を」ご紹介しました。今回同じ藤田さんの『リハビリテーションレポート「認知運動療法日記」』をご紹介したいと思います。


 



「認知運動療法」日記~ボクは日々、変容する身体 (リハビリテーション・レポート)

「認知運動療法」日記~ボクは日々、変容する身体 (リハビリテーション・レポート)

  • 作者: 藤田 貴史
  • 出版社/メーカー: 協同医書出版社
  • 発売日: 2016/04/08
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)




皆さんは、川平法、ロボット等様々なリハビリを受けておられると思うんです。ただ私の周り限って言えば「認知運動療法」のリハビリを受けている方はいません。それで興味を持ってこの本を手に取ってみました 。この本の出版は2016年3月です。


 

まず脳障害のリハビリについての藤田さんの認識が非常に面白く、大いに共感させられました。そして藤田さんは「認知運動療法」リハビリに行き着きます。


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◆ある日突然の障害者デビューから、尻をたたかれるようにして追い立てられた「リハビリ」という名の義務教育は、寒々しい数字と根性論を敷石にした小理屈の世界にすぎませんでした。特に、より厳しく、なお一層苦しむことを美徳と拝む我が日本では、そんな手法の方がが正統派だったようです。


 

◆無くしたものを見せつけたり、あえて遠回りして触れたくなかった所にわざわざ言葉を突き刺したり。そんなうんざりするような無神経さも「治療」という看板の前では美徳になってしまうのです。全くよろめかない野蛮な美徳です


 

◆窒息しそうな治療業界の常識を破ってくれたらルネサンスの風は芸術と同じようにイタリアから吹いてくれました。


 

◆その世界では、 


・目をそらすのではなく見つめること。 


・あきらめるのではなく丹念に探すこと。 


・嫌いになるのではなく、愛情を持つこと。 


・忘れてしまうのではなく、思い出すこと。


 

すべてが前に向かって並んでいました。ポジティブなんてあざとい言葉では表現できない人間に基づいた医療です。 


ーーーーーーーー 


藤田さんなかなか鋭い方です。この人のレポートなら十分期待できると感じました。次回から、その詳しい内容に入っていきます。


 


それじゃ~続きはまた


 

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