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散歩コースの鳥の声 [リハビリ、入院・通所]


鳥の声を散歩の途中で聞くのが楽しみになり、立ち止まって耳を傾けている時間が多くなりました。これ散歩の楽しみの一つになりつつあります。下記が録音です。人生初、鳥の声を録音しながらじっくり聞くのは気持ちが落ち着き、いいものです。


声が小さくさく聞き取りにくい場合は音量調節下さい。不慣れで雑音も多く入っています。今後、気が向けば(!?)技術向上をはかります。o^^o ♪





 

【2018年録音】


それじゃ~また。

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【カテゴリー別ベスト10 】リハビリ、入院・通所 [リハビリ、入院・通所]


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私がこれまで書いてきた記事の【リハビリ、入院・通所】カテゴリのランキングです。

(2018年末までの記事)


各タイトルをクリックしていただければ記事をご覧いただけます。


それじゃ~また



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2019年3月の歩行 痙性・突っ張りが強くなってピンチ!? [リハビリ、入院・通所]

 

中旬に、痙性・突っ張りが強くなった。


先月来、風呂上がりのストレッチを、20分程度始めたのであるが、これがイケなかった。つい力を入れ過ぎたようだ。


それで風呂上りのストレッチを中止し、外でのリハビリ歩行も、3日に1度休みを入れるようにした。


これが多少効いたようで、月末になると状態は大分改善されてきた。ホント脳卒中のリハビリは難しい。試行錯誤して自分に合った強度を見つけるしかない。

 

 

それじゃ~また。


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介護施設は、多様なメニューの準備を [リハビリ、入院・通所]

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慢性期になった私は、PT(理学療法士)の下でリハビリしたいため介護保険を使って通所リハビリに通い始めました。


 


 

脳卒中で仕事をなくした私は、将来に備え、株式投資の勉強をし、収入不足を少しでも補おうとしていました。企業やその競合状況を調べて財務や戦略を分析し、市場を観察し、株の売買をする。壊れた脳で、そんな新しい経験に直面し、多少緊張する毎日でした。


 

そんな日常から、通所施設に来ると、当然のように職員の方に、童謡の合唱や脳トレ・ドリルといったものをやらされます。さすがに50代半ばの私が通所者の輪の中に入るとみんな驚きます。異分子が侵入した妙な雰囲気です(笑)


 

音楽に関しても、戦後世代の多くは、jazzやニューミュージック等の好きな分野があり、それなりに聞きこんできた時間を蓄積しています。そんなひとが、童謡など歌う気分になれるでしょうか。


 

私の義父は漢字を勉強するのが好きです。それでデイサービスに行った時に、漢字の勉強をしたいと職員の方に言ったところ、それは皆さんに嫌がられるから駄目ですと断られたそうです。


 

幼いころ家庭の事情で勉強をさせてもらえなかった義父は、勉強に飢えていて色んな漢字を覚えるのが好きなのです。


それを拒否するとは何事なのでしょう 。全員でできなくても義父一人に漢字ドリルをやらせておけばいいじゃないですか。


 


そもそも、そんな多様性は認められないのでしょうか。様々な個人的な経験を長年積み重ねた大人が、そろいも揃ってチーチーパッパと声揃えて歌わなければならないのでしょうか?


 

施設側が多様なメニュー用意して通所者に喜んで過ごしていただく。それがデイ・サービスの基本だと思うのです。たとえば以前取り上げたこんな施設です


 


 強くなくてもいい「弱くない生き方」をすればいい 


 


多様化なメニューを準備する中で、通所者自身が講師になれるケースが多く出てくると思います。そうなれば、別に「生きがい」も生まれると思います。誰でも1つや2つ他人より詳しい分野があります。介護施設において、それを生かす仕組みづくりに是非取り組んでいただきたいと思います。


 


それじゃ~また


 

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介護施設の遊戯や脳トレ。年取ってあなたは、やってみたいですか!? [リハビリ、入院・通所]

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れは、娘の友人が、おじいちゃんが入居している老人介護施設を訪れた時の話です。

このおじいちゃんは、フランス語が堪能で、長年フランスの小説などの翻訳を仕事としてきた方です。孫からすれば大変知的でダンディーな自慢のおじいちゃんだったそうです。

このおじいちゃんを施設に訪ねていくと、みんなと一緒にチーチーパッパと童謡を歌わされていたそうです。おじいちゃんは、べつに痴呆が入っているわけではありません。全然楽しそうでない、その姿を見て、娘の友人は涙が出て仕方なかったそうです。

私も通所施設で遊戯や脳トレと称し、みんなで童謡を歌ったり、しりとりをしたりするの日常目にします。本当にこんなことが役に立つのか甚だ疑問に感じてきました。


わたしがご一緒したデイ施設の通所者の中に、現役で、牛を飼って繁殖させているおじいちゃんがいたのですが、こんな生き物相手の難しい仕事を毎日こなしている人に脳トレさせて意味があるのか!?

このおじいちゃん、トランプゲームの神経衰弱させられて1組も取れず憮然(ぶぜん)としているのです。

 

ですが、牛を繁殖させ、育て市で売る話を聞くと、その仕事内容が、知的で非常に面白いのです。みんなの前で普段やっているこの話を披露する方が余程の脳トレになると私は思います。


私は以前ブログにこんな記事を投稿しました。


求められる理想的な通所者像はズバリ「園児」

 


介護施設の職員の皆さん、自分の身に置き換えて考えてみてください。

あなたも老年になり施設に入ったとき、こんなことをみんなと一緒にやってみたいですか!?



それじゃ~また

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