Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
So-net無料ブログ作成

片麻痺に適した歩き方は!?昔の日本人はどのように歩いていたのか? [リハビリ、入院・通所]





脳卒中片麻痺となると、リハビリ室で理学療法士の先生から歩行指導を受けます。

私の場合、その指導のベースは、「健常者の歩き方と比べてどうなっているか」ということでした。

 

ただ、この動画で甲野先生も指摘されているように、江戸時代の武士は今の健常者のように歩いていたわけではありません。

 

最近マラソンの大迫選手の日本記録が話題になりましたが、スポーツの世界の走り方にも色々な変化が生じています。大迫選手の場合は、かかとからの着地ではなく、つま先からの着地なのです。

 

また、腕をだらんと下げ、ももをあまり上げない「忍者走り」と言われる走り方を取り入れる選手もいます。陸上長距離のスズキの安藤選手がこの走り方です。

 

短距離でも100mの日本記録を持っていた伊藤浩司選手が「黒人選手のようにもも上に引き上げる走りではなく、忍者走りが日本人には向いている」と発言していました。この場合は地面を蹴ってツマ先で走るのではなく、土踏まずでフラットに地面をとらえる、ということらしいのです。

 

膝も足首も自力で曲げられない私の様な片麻痺障害者に、適した歩き方のヒントはないだろうかと、色々な歩き方や走り方を動画等で、これから研究したいと思います。

 

それじゃ~また

 

nice!(16)  コメント(0) 
共通テーマ:健康