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「障害者と人工知能、機械が連携する未来」(4)歩行支援ロボット

今回は歩行支援ロボットを2種紹介します。


RE-Gait


RE-Gaitは、脳卒中の後遺症で片まひがあるなど、足首の動きをコントロールすることが難しい患者の歩行を正常に近づけることを目的としたロボットである。スペース・バイオ・ラボラトリーズと広島大学大学院 保健学研究科 教授の弓削類氏、早稲田大学大学院 情報生産システム研究科 教授の田中英一郎氏が共同開発した。RE-Gaitを足首に装着すると、適切なタイミングでつま先の上げ下ろしを補助してくれる。

 


■アクティブ歩行器 試乗(Dysferlinopathyの患者)




このアクティブ歩行器、音は結構すごですね。実用までにはまだ少し時間がかかりそうな気がします。


いずれにせよ歩行支援ロボットの分野でも人工知能によるさらなる進歩が期待されます。また、「装着の簡便さ」や「価格の低減」も課題になりそうです。


それじゃ~また

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