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小倉くめ(第3話) NNNドキュメント「一四一冊目の春」 再放送 4月14日(日)11:00~ BS日テレ [片麻痺障害者として生きる]


NNNドキュメント「一四一冊目の春」

再放送 4月14日(日)11:00~ BS日テレ

番組内容

障害のため36歳で失職「障害者が生きる価値はあるのか?」と死を考えた小倉くめさん(72)は、ある事件をきっかけに季刊誌を創刊。36年目の今春141冊目となった。

詳細

生まれつき背骨に障害のある小倉くめさん(72)。36歳で仕事を失い「障害者が生きる価値はあるのか?」と死を考えた。そんな時、障害児を抱えた母親が親子心中する事件が起こる。くめさんはこうした痛ましい出来事を一つでもなくしたいと障害者問題を世に問う季刊誌“秘めだるま”を創刊。以来35年間、たった一人で出版を続け、今春141冊目となった。いじめや差別と向き合い、自立と平等を伝え続けるくめさんを見つめる。



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チューリップの花咲きはじめました [リハビリ五行歌]

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桜を知りたければ、

 

春の満開の

 

桜の樹だけでなく

 

四季それぞれの

 

桜の樹を知らなければならない。


 

桜を撮り続けておられる写真家の宮嶋康彦さんこのような発言をされていました。


あたらしく芽吹き始めたチューリップにも、冬の試練の朝があります。

でも、その記憶があるからこそ満開のチューリップが、本当に美しく感じるのです。

 

それじゃ~また

 

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大阪しぐれ 都はるみ [映画・音楽・美術]




演歌が苦手です。男の心情を代弁・裏返しただけの女歌。その、べたーとした情感が嫌いです。


普段、そんなこと言って吠えているのですが、恥ずかしながらこの歌、大好きなのです。


「一人で生きてくなんて、できない」と、泣いてすがれば、ネオンが、ネオンが沁みる。夜の街の片隅での情景が鮮やかに浮かび上がります。そして「北ノ新地は思い出ばかり、雨もよう」とネオン街に長年生きた苦労がさりげなく唄われ、そして「夢も濡れます」と続く。


作詞家の吉岡治は天才に思えました。

下から斜め上を見上げる都はるみの目線にもゾックとしました。


私には、京都・祇園花見小路のネオン街が思い起こされます。失礼ながらこの歌、美人が歌っては全然リアリティが出ない。

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