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ブルガリアン・ヴォイス アンジェリテ [映画・音楽・美術]

今回は、 ブルガリアの民族音楽です。

ブルガリアン・ヴォイス アンジェリテ



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夫婦二人での暮らし方。その危機を乗り越える(1) [男(片麻痺障害者)のための老い方講座]

夫婦二人での暮らし方。その危機を乗り越える(1)

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突然の脳卒中で片麻痺障害となり、仕事を失うとどうしても夫婦二人ででいる時間が増えます。また重度の障害の場合は、妻に介護の大きな負担をかけることになります。


その場合にどうやればいいのでしょうか、実は定年後の夫婦というのはかなり行き違いがあり、ある意味、非常に危険な状態であるとのことです。「俺はこれまで仕事をして、経済的に大いに貢献してきた。これからは家でノンビリとテレビでも見て暮らす」は、残念ながらどうも通用しそうにないのです。


そこで、これらを乗り越える方法を探っていきたいと思います。まず現状を認識しておきましょう。その上でどうすればいいのか探っていきます。



離婚弁護士ナビに大変有用な記事がありましたので、引用させていただきますhttps://ricon-pro.com/columns/187/

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【平成28年度版】全体の離婚件数に占める熟年の離婚率は17%
結婚して20年以上たってからの離婚を熟年離婚とすると、平成28年は216,805組が離婚していて、そのうち同居期間が20年以上の夫婦の離婚件数は37,604組です。離婚した夫婦の内実に17%が熟年離婚であることがわかります。



引用元:厚生労働省|平成28年人口動態統計月報年計(概数)の概況


つまり「20年も連れ添った仲だから」と安心してはいけないのです。年金の夫婦分割等を追い風に女性の方からの離婚申し立てが多い気がします。女性は何に不満を持つのか、次回からこれを探っていきたいと思います。

 

それじゃ~続きはまた。

 

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小さな記事の 積み重ねではあるが [五行歌]

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小さな記事の


積み重ねではあるが


さまざまな視点で書くことで


片麻痺障害者の広い世界を


表現したい


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障害者になってみて、驚いたのは、子供扱いされることとです。それは運動障害という身体面だけでなく、他の能力や、さらに「人としても健常者より劣っている」と、みなす人までいることです。この様な人の方が余程劣った人なのですが。


通所デイに行けば「認知予防」と称して稚拙な脳トレーニングをやらされる。同病の友人が、リハビリ室で少し強く抗議すれば、脳障害ゆえの妄想や感情障害を、まず疑われている。


医療や福祉に従事する人は、自分より劣った人とみなすほうが、精神的に優位に立て、取扱やすいと感じることが出来る。そんな面があるのでしょう。


そこで、片麻痺障害者が持ついろいろな世界をブログで表現したいと思っています。それは健常者より劣っている訳ではなく、若い治療者などよりはるかに多くの人生経験も積んでいる。知識や判断力なども劣っているわけではない。


それどころか人生の途中で、脳卒中後遺障害者になったことにより、健常者にない新たな視点を獲得している。これらを「ブログ村記事めぐり」等の企画を通して、治療者等にアピールしたいと思っています。


それじゃ~また




 


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介護判定の不可解!?その対策をどうする。 [メガネサルのお気をつけあそばせ]

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介護保険には、介護度を判定する面談が、更新の場合2年に1度あります。わたしは、この面談で苦い思い出があります。


 

それは初回の面談でした。車椅子に乗り、トイレに一人でいく許可も、もらえていなかった入院中のことです。若い女性が、面談に病院までやってきました。脳障害の割にはスムーズに受け答え出来たと安心していたのですが、その結果を聞いて驚きました


 

「要支援」判定です。


 

退院後、自宅のベッドから起き上がれません。ベットの端にヒモくくりつけ、それを引っ張って何とか起き上がっていましたが、毎回起き上がりにくく、困り果てた私がケアマネージャに相談すると、ケアマネージャが私のリハビリ医に掛け合ってくれようやく介護ベッドをレンタルすることができました。


 

これは、よく考えて答えないととんでもなく不利な判定を受ける。そこで私は考えました。


 

例えば片手が動かない場合、上着を着るのにはずいぶん苦労します。

面談員の 質問 上着は自分で着ることができますか?

これまでの私:はい自分で着ることができます。

今の私:いいえ、10分程度時間をかけないと着れません。


 

一例ですが、どちらも結果的に「上着を自分で着ることができる」ことをいっているのですが、今の方がより細かく実態を伝えています。これで印象はまったく変わります。簡単に答えないで、「いいえ」で答え始めるのがコツ。


 


今の私はずーと要介護2の判定です。時々知り合いの看護師さんから「ヨッ、演技派!」とからかわれますが、私は嘘は一切言っていませんし、演技もしていません(苦笑)。



普通の人と同じようにスムーズに動作ができて、はじめて「出来ます」なのです。私はそう解釈しています。


 

友人の場合、奥さんへの聞き取中、思わず奥さんが涙をポロリとこぼした。これで介護度が上がったといいいます(笑)


 

演技する必要はありませんが、実態に即した答え方は必要です。敵(判定員)は今、介護度を下げようとの強いベクトルが働いているはずです。痛い目に遭わないためにも慎重に答えましょう。


 


それじゃ~また


 

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イハス・デル・ソル 「シベーバ」 [映画・音楽・美術]

イハス・デル・ソル シベーバ

赤道ギニア出身の女性2人組


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