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果たして、家族は「障害受容」できているのか!? [片麻痺障害者として生きる]

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私が急性期から回復期病院を選ぶ際、我が母は、妻に「できるだけ遠くの病院にしてほしい」と言ったそうです。日頃の母の言動をよく知っていますので、取り立てて驚くこともありませんでした。世間に、恥をさらしたくなかったのでしょう。



よく「障害受容」と障害者に対してだけ言いますが、果たしてその家族はどうなのでしょうか。我が母のように認めたくない、なかったことにしたいという意識が強い人がいる様に思います。


脳卒中で後遺障害の残った妻に、「退院したということは治っているのだ。家事をこれまで通りやれ!」とまでいった夫がいました。ここまでのバカは珍しいにしても、日頃、聡明と思われている妻や夫にしても、こんな人いるのではないかと思います。


長女が幼い頃に、近所の公園で遊ばせていた際、障害のある我が子をいつも連れて来られ、親子ともども輪の中に積極的に入ってこられる奥さんがおられました。その自然な振る舞いに妻はえらく感心していました。私も何度かご一緒しましたが、自然な笑顔が素敵な方でした。


家族が、障害を受け入れることが出来るかどうかは、障害者本人が障害を受容する上で、非常に大きな影響があると思います。

これまで、思い通り生きてきた優秀な(?)人に、えてして家族の障害を受け入れがたい人がいる様に思います。


母と全くタイプの違っている我が妻には、本当に感謝しています。また、妻や長女に貴重な体験を積ませていただいた、公園のその奥さんにも本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

それじゃ~また


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ネロ

おはようございます。
知人の方が無認可の保育園をやっていました。(昔のことなので今でもあるかどうかは判りません。)
その保育園は合同保育?といって障害者の子と普通の子と一緒にあずかるというものでした。
子供は、いや大人でも分別がつくようになると、まず障害者に接すると驚いたり、避けたりという行動にでます。(誰でもそうかな。)でも子供の時期に障害者に接している場合、成長して時間が経っても然程違和感をもたなくなる、ということでした。
色々意見はあるでしょうが、障害者を個性として捉え身近に接するということはそういうことにあるんではないでしょうか。

小生が片麻痺になっても以前と然程変わらずにいれるのは、代々忌まわしい家系(脳血管障害者)であったのかもしれませんね。アハハ

では
by ネロ (2019-05-24 08:59) 

meganesaru707

小学生の時、小児麻痺のおばと夏休みの間一緒に過ごしていました。楽しい時間でした。その体験からでしょうかネロさんご指摘の様に、然程違和感を感じないのです。

公園の奥さんは、親子とも数人の輪の中に自然に入ってこられるのです。お子さんはシートを敷いてそこで遊ばれます。子ども達も自然に一緒に遊ぶようになります。この奥さんは、会話していても大変気持ちがいいのです。

本当にいい経験をさせていただきました。
by meganesaru707 (2019-05-24 09:45) 

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