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ウェブサイトの著作権(2) YouTube動画共有やウィキペディア 記載の情報や写真の利用

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今回は、私もよく記事に挿入する動画や、参照する事の多いウッキペディア 記載の文書の情報や写真の利用についてです。


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■YouTube動画

共有するのは著作権違反・違法にはならない!?

以下のサイトを参照下さい。

https://youtube-lect.jp/share-illegal


 

今回のYouTube動画の共有が違法になるかの論点は

まとめると、こういう結果です。

・他人が投稿したYouTube動画を共有することは違法行為ではない。
(貼り付けたのはURLやHTMLコードであり、それらは著作物ではないから。)
・内容が体裁上、明らかに違法アップロードだと判断できる動画は共有すべきでない。
・内容や体裁上、違法アップロードかどうか明らかではない動画を共有しても違法にはならない。
・著作者から、もしリンクに対する抗議を受けた場合は、直ちに動画を削除すること。

 

抗議を受けた時点で削除し対処をすれば、不法行為は成立しない。

 

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ウィキペディア 記載の情報や写真の利用

 

コンテンツ別 ウェブサイトの著作権Q&A

コンテンツ別 ウェブサイトの著作権Q&A

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 中央経済社
  • 発売日: 2018/08/04
  • メディア: 単行本
上記の本からの抜粋です

【 質問】ウィキペディア に記載された 情報や写真の利用 利用することはできますか ?


【答】利用される情報がテキストの場合と画像についてそれぞれウィキペディアで指定された条件を満たすことで利用可能となります。

 


 

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YouTube に動画の共有というものがある以上著作権違反にはならないとは思っていましたが改めて安心しました。

 

ウッキペディアの際に関しても条件さえ満たせばオッケーということでこれも安心です。


個人が、ブログを書くにも色々と法的な制約があって大変ですが、その目的が常識範囲内の引用であれば、そう大きな問題になることはなさそうです。


かってノンフィクション分野で大御所作家の盗用が大問題になったことがありました。結局明確な決着には至らなかったようです。かように著作権の問題は一筋縄ではいかない側面はあります。ただし今後は、個人ブログ間に置けども、パクリなどは許されなくなってくると思います。

 

それじゃ~また

 

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