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フリージャズ再び(1)オーネット・コールマン [映画・音楽・美術]

20180308003images.jpg


京都河原町三条を少し上がった細い路地のビル地下に、ジャズ喫茶「ZABO」がありました。アフリカ部族のお面が飾られているなど独特の雰囲気がありました。


十八の歳の頃、ここで聞いたオーネット・コールマンに衝撃を受けました。

空に舞い上がり抜けるような透明感あるサックス。

最初に聞いたのが「Virgin Beauty」




障害者になって仕事をやめて、フリーになった今、また聞くようになりました。やっぱり心地よいのです。


それじゃ~また

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コメント 2

土田げんごろう

我々が若い頃は、「街を(チョッとブラリと)歩けば喫茶店に当たる」
くらいに多かった喫茶店が
いつか、片手で数えらるくらいになってしまいました。
昔は喫茶店に青春があり、数多くの恋の花も咲かせたものでした。
今、若者の社交の場は「ライン」でしょうか? 寂しくなりましたね。



by 土田げんごろう (2018-03-26 22:20) 

meganesaru707

ホント、そうでしたね。何はともあれ、毎日喫茶店へいく感じでした。たしか「サテン」て呼んでました。特に名古屋出身の友人は、口を開けば「サテンいこみゃい」でした(笑)
デートも喫茶店で待ち合わせて開始。その連絡も固定電話。親出るとイヤだなとドキドキしてかけてました。だから喫茶店で会えるとうれしかった。ホント青春に欠かせない場所でした。
by meganesaru707 (2018-03-27 06:10) 

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