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どう転んだ所で終わることに変わりない人生 [お勧め本]

どう転んだ所で終わることに変わりない人生 乙川優三郎著「時雨の岡『虚船』」


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◆これまでの人生が喜びに満ちていたとはいえないものの、今の自分を不幸だとも思わない。

先のことを案じ始めたらきりがないのは若い頃も同じで、上を見ても下を見てもきりがないのだった。

 

◆どう転んだところで終わることに変わりない人生の、終わり方を案じても始まらないし、安らかな死を求めて怯えるくらいなら、与えられた人生を楽しく生きた方がいい。


◆彼女は腐ったり、ぐじぐじするかわりに、しゃんとして笑っていたかった。


 

時雨の岡 (乙川優三郎自撰短篇集 (市井篇))

時雨の岡 (乙川優三郎自撰短篇集 (市井篇))

  • 作者: 乙川 優三郎
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2006/09/09
  • メディア: 単行本

虚船 乙川優三郎

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それじゃ~また

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