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アドラーが考えた幸せとは 「フロー」と「共同体感覚」 [己を知る診断テスト]

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アドラーが考えた幸せ フローと共同体感覚

 

人生の迷いが消えるアドラー心理学 (向後千春著)より

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幸せに生きるためには、快楽ではなく充実感を見いだすことが重要である。自分を忘れ没入するぐらい何かに打ち込める時間を持つことが、充足感をもたらす。これをフローと呼ぶ。


フローは個人的な充足感を生み、対人関係は人生の意味を見出す。勝つか負けるかのゼロサム関係ではなく、分業と協力という関係を対人関係の中に生み出すことによって「共同体感覚」を自ら育成していくことができる。このプロセスが幸せを生み出していく。


アドラーから直接影響を受けたフランクルは「あなたが何をしたいか」ということでなく逆に「人生があなたに何を求めているのか」を考えるべきだと言っています。


「世界が自分に何を求めているのか」「人々はなぜあなたを必要としているのか」と考えれば、あなたは、いま自分が今ここで生きている意味を探そうという気持ちになります。それはアドラーの心理学の言葉で言えば「共同体感覚」を自分の中に育てるということなのです。

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ブログ開設する動機に「同じ病気の人に役立つ」と多くの方が述べられています。それがいつの間にか己の小さな優越感を満たす方向に歪んで行く。中にそんな人をお見かけします。


再度原点に立ち戻って、自分自身の「幸せのため」に、他の人の必要とされる情報、力になれる記事を書く。


アドラーはそう教えてくれていると思います。

 

それじゃ~また。

 

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