Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
So-net無料ブログ作成
検索選択

自助具制作ボランティアネット(全国版) [片手で使う道具]

jibo_n.jpg

昨日、自助具の記事をアップしたところ yuko様より大変有益なコメントいただきました。

皆さんのお住まいのお近くでも自助具ボランティアグループがあるかもしれませんので、ご紹介させていただきます。

yuko様、本当にありがとうございました。


記事のアドレスです(上の画像がみずらい場合こちらをご覧ください)





このような有益なコメントいただき、ブログをはじめて本当によかったと思います。これからも同病の皆さんとそのご家族で役に立つ情報共有していきしょう。


それじゃーまた。

続きを読む


タグ:片麻痺用具
nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

片麻痺障害者が自信を取り戻すためには その2

66c6323c8a0129c40cd07ae9aa383f88_s.jpg 

趣味の話の続きですが、それではワクワク、ハラハラ、ドキドキの勝負事はどうか、囲碁、将棋、麻雀、競馬色々あります。


私、囲碁、将棋できない。マージャン・ゲームもやってみましたが面白くない。

20代のころ熱中した競馬にも、もう興味が持てない。

なんで今更ハラハラドキドキしなきゃいけないんだ!との思いがよぎる。

まあ、要するに私、ツマンナイ奴なんですわ。昔からそうでした。


熱中することも、わくわく・ドキドキ・ハラハラ全て仕事が満たしてくれていました。

しかも上司のいない自営業、得意先にさえ毒づく傍若無人の振る舞い。

こんな世界を病気により突然取り上げられてしまった。


残ったのはツマンナイ中年のおちゃん、やけ酒でも飲むかと言っても、もう体質が変わり酒も飲めなくなっている。

おネーチャンにも、もう興味ない。おバーチャンで十分(笑)。というか、私、おしゃべりなので、話ができないハナタレは基本興味ないのです。


ああ~。どうすべい!!悲嘆に暮れます・・・なんか愚痴っぽくなってきました(苦笑)。


経済的基盤を考え再開した投資も、国内外の株式、投資信託、ETFなどギリシャ・ショック、チャイナ・ショックの時中心に買って、5年でほぼ仕込みを終えました。今は一日一度株価をチェックする程度です。まあ多少わくわく・ドキドキ・ハラハラする程度です。


基本、勝負事は勝てば自信になるだろうけど、負ければ自信喪失につながる。脳損傷者は負けた時の自信喪失ショックが大きいように思います。「やっぱり脳やられとるんや」と過度に落ち込んでしまう気がするからです。



私の方は「これだけ多方面に才能がないのだから、これも何かの裏返し」などと調子のよい妄想が膨らみます。私基本、楽観的な人間なのです。


ここまでの考えをまとめてみます。


・片麻痺障害者が自信を取り戻すためには武器が必要。多くの人は趣味にそれを求める。

・入力系だけでは自信は取り戻せない。入力と出力のバランスが取れてこそ自信も取り戻せる。

・勝負事は勝てば自信になるだろうけど、負ければ大きな自信喪失につながる。


      そんじゃ~また。

nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

自助具製作ボランティアグループ「京 自助具館」 [片手で使う道具]

s-キャプチャ20140217 (2).jpg
神戸新聞の記事です。下の画像をクリックして拡大して内容をご覧ください。


我々片麻痺障害者は、片手は使えるわけですが、日常生活では両手が使えないとどうしようもないものがたくさんあります。靴の紐結び、ネクタイ結び、絡まった紐をほどく、袋を破る、ハンガーに服をかける等々身近な生活でもたくさんあります。

どうしても出来ない場合は補助具の出番です。でも市販されている補助具は多くありませんし、補助具をつくるのも片手ではホント苦労します。そこでこんな新聞記事が目に留まりました。
 
 
 
 
 
 
 
s-JQ2EZqA_g38GIf31487296340_1487296432.jpg
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
自助具製作ボランティアグループ「京 自助具館」のHPです。
 
 
それじゃ~また。 

タグ:片麻痺用具
nice!(2)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

あんたが大将! [メガネサルの吠え吠え記]

武田鉄矢さんの名曲に「あんたが大将」があります。





私も、あるブロガーの方の本音を推測し詩にしました。「特別な私」です。私は、この人を「可動域おじさん」と呼んでいます。この人、とにかく他のブログからテーマを引用しまくり、自分では記事のテーマを殆どお考えにならないんです。「あるブログによれば~」「あるブログにこんなこと書いてありました」と何の断りもなしに引用し、それで褒(ほ)めるならまだしも、大概は批判めいた言葉か、自分の方が上だという自慢話に行きつく、大変失礼な人なんです。私も何度もやられました。



■ □ ■ □

「特別な私」


私はエライ、奇跡の回復を遂げたのだから。


だから私を、認めなさい。


私はかしこい、自分でリハビリのすべてを考えてきたのだから。


だから私を、尊敬しなさい。


まだ、わからない?


それなら村のランキングを見てみなさい。私の記事は、常に上位だ。


私は、特別な人として、尊敬され大切に扱われて当然の人間。


それなのに私を、批判するなんて、何事だ!


■ □ ■ □


この痛々しいまでの心の弱さ。

我々が障害者になったことは、もう仕方ないことです。でも心の弱さは克服せねばなりません。


それじゃ~また。



nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

40年ぶりの再会 その3 サッカー部の後輩

 0763cdc6b3bc6869b0aa72694716cc0b_s (3).jpg
私には高校サッカー部OBでもう一人会いたい人がいました。それは一学年下の後輩t君です。

センターバック(守備)で2年間コンビ組みました。私と同じように猪突猛進。丸太棒のような太い脚をしていました。

リーグ戦を戦う近隣の高校のサッカー部員が「あの二人は、ホンマ恐ろしい」と言うのを何度か耳にしました。
私たちは私生活でもつるんでいました。休日の練習が終わった後など一緒に遊びました。
しかし高校卒業後は、彼にも一度も会ったことはありません。連絡先も一切知りません。私には熱烈に会いたい人物なのですが、一学年下ということもあり連絡先など全く分かりません。



昨年(2016年)の暮れのことでした。私は、リハビリ医のアメリカン・ジョーク先生の定期診察を受けた後、何気なく病院のタクシー乗り場の横のソファーに座っていたのです。

すると横に座った女性が「○○町のtです。病院までタクシー迎えお願いします。」と電話したのです。
私はハッとして、思い切って「失礼ですけど、○○町にtという名字は多いのですか?」と聞いたのです
すると「いいえ○○町ではtという名字は私の家一軒です」という返事でした。
 
私がt君の話をすると「それは主人の弟です。今千葉県に住んでいます。・・ええ、元気でやっています」
とのことでした。私は本当にびっくりしました。それで私の名前と、電話番号を伝えたのです。
t君の義姉はスマホに記録してくれました。


しかし・・・それから正月を過ぎても、何の連絡もありません。「両親も亡くなっていて、もう何年も故郷へ帰ってきたことないという話やったし・・」、「高校時代のそんな古い話なんかもう覚えてないんやろうな~。覚えていても、もう興味のない話なんやろなあ~」と半分以上あきらめていました。


そんなある日(もう2月に入っていました)突然電話がありました。「先輩、お体どうされたんですか?」
その一言で、もう高校時代に戻っています。
 
○○学院との試合、先輩も僕も 終了フォイッスル後、一歩も動けなくなってその場にへたり込んだ。
精根尽きるほど走り回ったあの試合が、僕のベスト・ゲームでした。 

お前が、「○○ちゃんとデートしたいから、先輩、今度の日曜日だけは練習やすませて下さいて言ってきたん俺は覚えとるぞ!お前に似合わんかわいらしい子やったなあ~」 
昔話に花が咲きました。 「今度帰省したら必ず連絡します」と言ってくれました。


それにしても同級生のh君とy君、それに後輩のt君。

 40年ぶりに、再び話することが出来たのは、病気になったからじゃないだろうか?

 そんなことを私は感じているのです。
 

nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康