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トイレでうまくペーパータオルが引き出せない [生活動作の方法]

トイレでうまくペーパータオルが引き出せない。

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トイレで手を洗ってペーパータオルを出そうとする。これ片手では非常に難しいのです。どうしてもペーパーがちぎれてしまう 。濡れた指の部分だけちぎれたりして、なかなか全体がうまく引き出せないのです。何回もやってもうまくいかずに、 イライラすることもたびたびありました。


そこで、多少考えました。手を洗う前にペーパーを引き出して、ペーパーホルダーの箱の上に置いておくのです。手が濡れていなければ片手でもすんなりペーパーが引き出せます。


ペーパーを引き出しておいてから手を洗う。工程を入れ替えただけですけど、これでトイレでの手洗いのストレスがなくなりました。

 

片手でうまくできない生活動作の場合、工程を入れ替え考えてみる。これも大切な着想かなと思った次第です。

 




それじゃ~また。

 

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勘違い男の憂鬱(ゆううつ) ブログの記事を書くのは難しい(泣) [メガネサルの息抜き話]

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ブログを書き始めてから1年が経ちました。本当に記事を書くのは難しい。


私は世間様からは多少ずれた 人間らしいのです。勘違いも多く、女房にもよく指摘されます。「メガネさんて変人ちゃん!?」と陰で言われたこともありました。ただし「変態」ではありませんのでくれぐれも勘違いなきよう。


 

風貌はいたって平凡なのですが、中身が多少個性的なのです。オタクと言うのでは全くありませんが、「唯我独尊」我が道を行くタイプなのです。まあ多少頑固なところもあります。ですから組織に入ると煙たがられ、疎んじられるダメ人間。


 

そんな男が、なぜか毎日ブログ書いているのですが、これがまあよく滑るのです(泣き) 


 


これまで書いてきたブログ記事のなかで、特に思い入れがある記事がいくつかあります。例えば、私の好きな女流作家のことを書いた記事なのですが、閲覧数のランキングを取ってみますと、下位のベストテンに次々と入っているのです。あぁ~何というギャップ!ズレ!勘違い!


 

でも私は、好きなんです。ですから勘違いであろうと、ズレていようとこの分野の記事はこれからも書き続けます。皆さんたまには読んでね。ずれていると感じたら遠慮なしに教えてください。お願いします。


 


大石邦子杉本章子宮部みゆき茨木のり子・宮尾登美子・上坂冬子西行


 


それじゃ~また


 

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(5)脳血管性うつ病の臨床症状 [脳血管性うつ病]

脳血管性うつ病について(5)脳血管性うつ病の臨床症状


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第5回目は、いよいよ具体的な症状です。


 


■□■□■□■□


 


脳血管性うつ病の臨床症状


 


 


次に脳血管性うつ病の臨床症状について次の様なものがあります


 


第一に 一般的なうつ病と比較すると抑うつ気分悲観的な思考が軽度で活動性意欲の低下が目立ち寡黙になってほとんど何も訴えないこともありますこれは脳卒中後の無関心や自発性低下であるアパシーいう症状と類似した症状です


 


第二に、一般的なうつ病ではしばしば認められる自責感罪業感が少ない


 


第三に、頭重感ふらつきなど身体的不調を強く訴えることが多い


 


第四に、自分がうつ状態にあるという自覚が乏しいことが多い


 


第五に、 認知機能障害中でも遂行機能障害が認められることが多いなどです


 


 一般的なうつ病と言うと誰でもが思い浮かぶ抑うつ気分や、悲観的思考といった症状が軽度で本人の自覚症状病識も乏しいという特徴から脳血管性うつ病が見過ごされてしまう要因になります


 


従って脳血管障害患者さんで意欲低下や活動性低下が認められる場合はうつ病の可能性を念頭に入れて注意して見ていく必要があります


 


■□■□■□■□


 


私が以前記事にした「奥さんに殴られる脳卒中片麻痺障害者」の方、やはりうつ病の疑いが濃厚です。


 


それじゃ~また。


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(6)”おくりびと”現れる [片麻痺の喪主]

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■納棺、通夜


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家族葬ですから、本来、通夜に訪れる人はないはずなのですが 、それでも田舎のことです。父と親しかった何人かの人間は来るでしょう。


 


私は自宅での通夜の準備も一応しておくことにしました。 まず病院から遺体を自宅に搬送し、そこで 枕経(遺体にお経を唱え)た後、納棺するわけです。ちなみに納棺料5万5千円で、コース外で別途支払です。


 


そういえば、私は以前、親戚の葬儀で納棺頼まれたことがありました。私の場合は、遺体を担ぎ上げひつぎに収めるだけでしたが。遺体のあまりにも軽いのに驚いた経験があります。その時、女房が死化粧を施しました。


 


納棺師が現れました。普通の中年の男性と女性のペアです。女性が化粧箱持っているだけです。


 


これだ!私の両手が使えれば夫婦で「おくりびと」目指すべきだった!諸経費除いても、一時間5万円にはなるはずです。映画「おくりびと」では料金がわからなかったのです。本木雅弘と広末涼子か・・いいなあ~。「我が夫婦道を誤ったか?」など相変わらずノー天気な妄想ふくらませている私でした(笑)。ちなみに映画のように、納棺師と会話などしている時間は喪主には全くありません。挨拶交わしただけです


 


納棺の前に、早くも近所の人間から私に電話が入ります。「私は特別世話になったから線香だけは上げさせてほしい」


「私は特別~だったから~(香典等)させてほしい」の言葉は家族葬の敵です。


こんなこと一旦一人に認めてしまえば、それを聞いた人が次々訪れ香典等を差し出すことは自明です。ですから断固断らなければなりません。そうでないと家族葬にした意味も亡くなります。が、お焼香くらいは、仕方ありません。


 


 


■弔問客の受け入れ


 


地域の人たちに自治会放送(500世帯の各家庭に放送スピーカーが設置されている)で 家族葬にすることを 放送してあるにも関わらず、通夜の晩、 それでも何人も人が 訪れてきました。 本来、 私は正座して 対応するに必要がありますが、こんな体では長時間の正座はできません。それで以前から所有していた高座椅子に座って対応しました。その横には、普段室内では使っていない杖を置いて「イスに座って失礼するが、体が悪いからカンニンな!」をアピール(笑)


 


高座椅子は、Amazonで購入したものではありませんが、形状は以下のものと同じです。参考まで。


 




それじゃ~また。


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腱引き腱引き体験記(2)施術体験しました。

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腱挽引き(けんびき)施術の「筋整流法」ブログを見ていると、自宅から車で1時間程度の所に腱引きが受けられる施術院が見つかりました。

早速電話して予約しました。片麻痺であること、「筋整流法」ブログで動画を見たことを伝えました。


動画の様に術後に驚くような変化は起きないとは思いますが、とにかく一度来院くださいとのことでした。施術料金はは60分3000円と、いたってリーズナブルなものです。


施術受けてみますと、腱引きは言葉通り捉えると筋肉や腱を引く(つまむ)イメージだったのですが、実際は、指先で強めに押す、押さえる感じです。痛みも多少感じると事前にお聞きしましたが、大したことはありません。


驚いたのは 本当に60分間ずっと体を触っていていることです。普段病院のリハビリなどではセラピストに体を触ってもらうのはせいぜい10分から15分といったところです。ここではが60分間ずっと触りぱなしでした。これで、料金3000円なのです。


この腱引き師の先生は、元公立病院の検査技師だったとのことで、定年後この施術を学ばれ独立されたととのことでした。


肝心の施術後ですが、いきなり装具なし、杖なしで歩けたということはもちろんありません。ただ、直後は麻痺足がものすごく軽く振り出しやすくなった感じはありました。


効果の持続という点では、翌日は元に戻っていたという感じです。

実際わずか1回の施術を受けただけなので、継続すればまた違ってくるのかもしれません。


ただ、私はこの先生の施術を受けるのは、これっきりにしようと思いました。


と言いますのは、この先生やたらと喋るのです。それは主に身体の筋肉や腱に関する話、腱引き療法の説明などです。治療の経験が浅く自己確認しているようなところがあるのでしょう。さらに大阪に、筋整流法創始者の大先生が定期的に来られるからそちらの施術を受けられるようにさかんに勧めてくるのです。


私は自分の体を弛緩させてゆったり施術を受けたいので、途中から返事もせず目を閉じて施術を受けていました。そうすると今度は、一緒に来てくれていた女房に対して同じ内容をずっと喋ってるのです。


まあ、この先生と私は合わないのでしょう。ただ、別の先生の腱引き施術なら、また受けてもいいかなとは思っています。

 

それじゃ~また。

 

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