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築40年住宅 左片麻痺用改修 ブログトップ
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将来の車いす使用を考えて、床材は硬質なもの [築40年住宅 左片麻痺用改修]

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将来の車いすの使用を考えて、床は硬く傷つきにくい床材にしました。これで車いす移動もスムーズで介護ロボットも入れられると思います。その場合の床荷重も問題ないと思います。


それじゃ~また。

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将来の車いす使用を考えて、ドアの幅は1m [築40年住宅 左片麻痺用改修]

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将来の車いすの使用を考えて、ドアの幅は1mで引き戸にしました。この大きなドア、片手で力を入れずスムーズに開け閉めできる優れものです。


廊下の幅は幸い1.8mありますので、車椅子でも切り返しなどしないでスムーズな移動ができると思います。




それじゃ~また。

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自室で「車イス生活」、あるいは「寝たっきり生活」備えて [築40年住宅 左片麻痺用改修]

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20年前に、阪神淡路大震災によりこの古い家に住み始めた時、一応バリアフリー・リフォームしていたのですが、脳卒中片麻痺になって、この先「車いす生活」あるいは「寝たきり生活」もあるかもしれないなと思い始めました。そこでそのための生活部屋(書斎兼寝室)をつくることにしました。


元々仕事用の資料書庫にしていた部屋だったのですが、脳卒中片麻痺となって仕事を止めることにしたため、書籍は全て売り払うことにしました。幸い専門書が多くアマゾン等で殆ど売り払うことが出来たため、この部屋を書斎兼寝室に改修することにしたのです。上が、部屋の図面です。


今回のリフォームのポイントは、

・車イスでの生活対応できるようにする。床材や入り口の幅に留意する。


・さらに状態が悪化し寝たきり状態になることも考えられるので、トイレを自室につくれるように備える。




・片麻痺になってから寒さが辛い。この家は鉄筋コンクリート造りで寒いのです。それで天井・壁面全てに断熱材を入れ、さらに窓をすべて2重窓にしました。


また、介護用移動クレーン設置のため天井の鉄骨位置の確認、介護ロボットなどが入れれれるよう耐荷重の確認等いろいろ考えました。ですからクローゼットや作り付けの家具などは作らずあくまでシンプルな部屋を目指しました。


また、経済的な面でいえば、子供がすべて社会人となり経済的な負担がなくなったことにより、今回の改修に踏み切ることが出来ました。見積額は約160万円です。2つの工務店で見積もりをしてもらい安い方に依頼しました。



それじゃ~また。



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手すりを柱の角に付けると便利 [築40年住宅 左片麻痺用改修]

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玄関の角に手すりを付けました。


これ一本で、2段の階段の上り下りがスムーズにできるようになりました。

角に手すりを付けると2か所付ける必要がなくなることがあります。


ここの段差に横方向の手すりの設置も最初検討していたのですが、結局これ一本で済みました。


それじゃ~また

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階段の手すり [築40年住宅 左片麻痺用改修]

今回は階段に付けた手すりです。


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私は左片麻痺で、左手はほぼ動きません。


 


手すりは元々(1)だけ付いていました。退院後にこの手すりを使い始めましたが、安定感もなく、スムーズに上り下りも出来ません。そこで介護ベッドをレンタルしている会社の人に来ていただいて相談に乗ってもらい、(3)の柱を立て補強するとともに一番上の右側に縦に長めの手すり(2)を追加設置しました。


 


手すりはこの2か所です。右側(1)には上がり降りの用の長い手すりです。(3)はそれを補強するための柱です。

 


ポイントは一番上の角に付けた縦型の(2)の手すりです。


 


私は、下りる際、後ろ向きになって、右手で手すりをもっております。 


最初は(1)の手すりだけでしたが、この(2)の手すりがないと上りの最後の一歩と、下りの最初の一歩が最初がどうしてもうまくいかないのです。それで色々考えて階段の一番上に縦に長めの(1mくらい)手すりを取り付けました。これで、安定しスムーズに階段の上り下りができるようになりました。


 


私の部屋は元々は2階だったのですが、病後に寒さが本当に苦手になりました。それで1階の日当たりのいい南向きの部屋を私用にリフォーム(書斎兼寝室)しました。それからはは2階に上ることは少なくなりました。時々物を取りに上がったり、雨の日のリハビリで使う程度です。


 


それじゃ~また。


 

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