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足首の硬さが歩容を悪くする [室内自主リハビリ]

背屈2キャプチャ.PNG

リハビリ入院してセラピストの方々に指摘されたのは足首の硬さです。

この足首の硬さが歩容(歩く姿勢)を悪くしている要因であると言うのです。

私は背屈が全くできません。写真の上の矢印の方向に動かすのが背屈です。


それに加え短下肢装具は足首が曲げられるタイプなのですが、それでも体重の乗せ方が不十分だったのでしょう歩行時足首を十分まげることができなかったのだと思います。それで足首が固くなっていくんだと思います。

P_20170705_095148_BF (2).jpg

それで足首のストレッチのために、リハビリ室で、傾斜板に毎日約20分乗るようにしました。でもあまり足首が曲がったという感じがしないのです。そこで家では 朝、昼、晩の3回写真の姿勢で5分間しゃがむようにしました。

これで少し足首の柔軟性が戻ってきた様に感じています。

 

それじゃ~また。

 

タグ:ストレッチ
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筋トレ(2)麻痺足の運動 [室内自主リハビリ]

麻痺足の運動(筋トレ)


1. 仰向けで手前へ引く(20回)

05キャプチャ.PNG 

 

2.仰向けで上へ30度程度あげる(20カウント*5回)

01.PNG

 

3-1. 仰向けで横に開く(20回)

02キャプチャ.PNG


それじゃ~また。


タグ:筋トレ
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リハビリ後のストレッチにピーナツボール [室内自主リハビリ]

P_20170722_101103.jpg

これはバランスボールのピーナツボールというものです。

入院中のリハビリ室で他の方が使っておられたの見て、リハビリが終わった後のストレッチとしてやってみました。

 

写真の様に足を置いて上下、左右に軽くぶらぶら動かします。私はPTにも指摘されたのですが、麻痺足の付け根がうまく動かせません。これは、そこに刺激が入るのです。

最大の効果はリハビリの後のストレッチ効果だと思います。大腿部のリラックスに役立つのです。柔軟性が戻ってくる感じです。


私は、このピーナツボールが非常に良かったので自分で購入して自宅でもリハビリ後にやるようになりました 。実はこれ手の方のストレッチにも使っています。それは後程、ご紹介します。

 

それじゃ~また。

 

タグ:リハビリ
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筋肉トレーニング(第1回)膝の曲げ伸ばし「起立-着席運動」 [室内自主リハビリ]

起立キャプチャ (2).PNG


筋肉トレーニングの第1回目は、「膝の曲げ伸ばし」です。


それには、何といっても三好正堂先生の提唱された「起立-着席運動」です。


三好理論は「起立と着席を繰り返す訓練をすることにより、体重を持ち上げるので健側にかなり強い筋活動を起こし、同時に麻痺側にも筋活動を誘発することになる。これにより歩行が改善される。」というものです。これを筋電図で証明できたそうです。


 

詳しくは、以下のページで詳しく述べていますので、参考にしてください。


 


「脳卒中リハビリテーションの要諦」三好正堂


 


 

私はこれを、毎朝歯を磨きながらやっています。今は50回程度です。他にスクワットを50回程度、空き時間などにやっています。


 

他には膝の曲げ伸ばしに関しては、ハムストリングを鍛える「ヒップリフト」や「ランジ」です。


 

こちらのページを参考にしてください。


 

拮抗する筋のどちらを強化するか


 


 


 


それじゃ~また。


 


タグ:筋トレ
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シリーズ「室内自主リハビリ」を始めます [室内自主リハビリ]

リラクセーション.PNG

これから、慢性期の室内自主トレについて、私のリハビリ方法(実際は試行錯誤の連続です!)も紹介しながら考えてみたいと思います。


室内自主リハビリですが、私は大きく3つに分けて考えています。

一つ目が、トレーニング系です。

筋肉トレーニング、バランス・トレーニングなどが代表的です。作業療法的な「つかむ」等の手・指のトレーニングをおやりになっている方もおられると思います。私の場合は麻痺手・指が全く動きませんので、この手・指のリハビリは全く行っていません。ですから、残念ながら何もご紹介できません。悪しからずご承知おき下さい。

その他にも連動して関節を動かす(股関節、膝関節、足首関節)トレーニングがあります。


二つ目がストレッチ系です。

痙性対策の各種筋のストレッチ、拘縮対策の関節可動域訓練もこちらに含めご紹介します。自主トレと言う事で、女房に手伝ってもらう他は、主に自分一人でやっています。

三つ目が、リラクセーションです。

心理(認知)リハビリテーションと言うもので、注意を向けること、息を吐くことで、自分で筋緊張など身体の緊張を弛めていく方法です。緊張している体の部分に意識を向ける認知的な方法で、ストレッチと併用して効果を上げようとするものです。

 

この3つが、図のように歯車のごとくかみ合ってくれば、効果は高いはずと、私は目論んでいるのです。片麻痺障害者にとっては、リラクセーションが一番大きなベースとなる歯車だろうと私は考えています。

 

以上をこれからシリーズで紹介していきます。デザイン用の人形や私自身のストレッチ姿の画像に基づいてご紹介します。ただ、一人でモデルも、片手での撮影もしていますので、多少のお見苦しさは御愛嬌とご容赦ください。

                   それじゃ~また。

 

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