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ブログ村記事めぐり始めます [ブログ村記事めぐり]

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いよいよ「ブログ村記事めぐり」を始めるに当たって、いくつか事前にお断りしておきたいのです。


(1)まず、私的評価方法なのですが、何度も申し上げている通り下記の式です。


記事の価値=テーマ選定×知識×経験×表現力

 

当初は各要素を5段階で評価し、私的なランキング表を作るつもりでした。

ところが、現ブログ村ランキング上位者は、私の評価では、この要素の一つで0点が入る。すると総合0点、すなわち価値ゼロ。これではあまりにも醜い、当然0点の理由も、ちゃんと説明しなければなりませんが、これがむなしい労力。また、好きな記事でも、実際の私の感覚よりより大きな差が付くことが起こりそうです。そこで公表する評価は×△〇◎の4段階とします。


例えばこんな感じです

◇テーマ・・

◇知識・・・

◇経験・・・

◇表現力・・

 

(2)記事を取り上げさせていただくにあたって

これは、私の独断と偏見、気まぐれで記事を選びます。しかも事前の断り一切なし。大変失礼かとも思いますが、何卒ご容赦を。もし「取り上げ方が、気に食わない」とお思いの方、コメント欄かブログ右下の連絡欄で抗議してください。 

 

 

(3)あだ名

それともう一つ。私は子供のころから人にあだ名をつけるのが大好き、もはや趣味の領域です。

実際今も、妻、子供、友人すべてあだ名で呼んでいます。

長らく体育会系でしたから、さすがに先輩にあだ名をつけることはありませんが・・。


私、ブログ内でも盛んにあだ名をつけていると思います。アメリカン・ジョーク先生、イノシシ先生、半金屋、スポーツメガネなどなどです。あらためて列挙すると、あんまりうまくないなあ~(苦笑)


それで、皆さんにもあだ名をつけることがあると思います。「ブログで立派な(?)呼び名がつけてあるのに、あだ名かよ!」と怒らないで、これ私の趣味なのです。寛大なお気持ちで許してください。お願いします。


もちろん抗議は自由です。「この野郎、ふざけるな!」と思われたらコメント等でどんどん抗議してください。


それじゃ~次回からいよいよ記事めぐり開始です。


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「ワンダフルな記事」or「つまらん記事」私的評価の方法(2) [ブログ村記事めぐり]

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ブログ記事の私的評価の第2回目です。前回私的評価方法として下記の式を上げました。

記事の価値=テーマ選び×知識×経験×表現力

今回は「テーマ選定」以外の説明です。
●知識 
これはテーマに関する知識です。古い知識だけにこだわるのではなく、それの現在の評価も知っておく必要があります。なぜなら科学の分野でも評価の定まっていない考え(理論)が多いからです。特に、脳科学やリハビリの世界では、新発見、大発見と呼ばれ過去マスコミで大々的に取り上げられたものが数多くあります。が、現在、評価の定まっていない(本当に効果あるの?)ものが大半です。

「トンネル・ビジョン」という言葉があります。これは、トンネル走行状態のように、視野が中心だけに絞られること、つまり視野がが狭くなっている。他の選択肢が見えなくなっているのです。その意味で自分と異なる意見を積極的に探す姿勢があるかどうかです。要は自分の周り5mしか見えていない自信家ではダメと言う事です。

脳卒中ブログ村でも「トンネル・ビジョン」に至っている人見受けられるのです。知識の深さではなく視野の広さも評価する必要があります。

●経験 
これも古い経験にこだわる人ありますねえ。片麻痺障害者になって行動範囲が狭くなると、新しい経験が乏しくなってしまう。ブログを書くこと以外のその人の日常生活が見えてこない。こんな人のブログは要注意です。
一方、片麻痺障害者やその介護する方が、その日常生活をブログの素材とされる場合も多くあります。オリジナルな面が強く、記事の鮮度も良く、私は読んでいて非常に楽しいです。

また片麻痺障害者になった自分の思い・内面を記述される方もおられます。その言葉にはハッとさせられるものが多いです。目線の深さがあります。
その方が寝たっきり状態でも、生命力ある言葉に驚き励まされます。
 
 
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また、片麻痺障害者を介護される方の「日常の思い・気持ち」がつづられているブログも大変魅力があります。介護してくれる人の気持ちを知ることもできますし、夫婦というものの良さもしみじみ感じさせてくれます。

●表現力 
これは皆さん本当に個性的です。非常にユーモア豊かな方もおられます。個人的にはこんな記事大好きです。男と女には「表現」に関する違いがあるように思います。男性は抽象的な表現が多いのですが、女性は現実に鋭く切り込みます。

私は、日記を書くのが子供の頃から苦手です。日常の生々しさをうまく言葉にすることが出来ないのです。
これが非常に上手な女性が多い。ですから本当に感心する記事が多い。

私はむしろ体験を、2~3か月あるいは数年寝かした方がうまく表現できるようです。ですから記事の鮮度が悪い。これが私の欠点であり、特徴でもあります。これから「ブログ村記事めぐり」を通して、皆さんから色々学ばせていただきたいと思います。
 
このシリーズでは、これから皆さんの「ブログ記事をめぐる」旅をします。男と女のブログの違いも楽しんでいただけたらと思います。 

また長くなってきたので
 それじゃ~つづきはまた。
 


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「ワンダフルな記事」or「つまらん記事」私的評価の方法(1) [ブログ村記事めぐり]

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前に、ブログ村ランキングについて「ランキングにお仲間票って滑稽じゃないですか!」という記事エントリーしました。


その時、読んでいただいた方からも色々なことを教えていただき、現在のランキングが、いかに記事内容と関係していないのかが判りました。それ以来ランキングを鵜呑みにすることはほぼなくなりました。


所で、脳卒中ブログ村内の記事を読んでいると、「ホンマ素晴らしい!」と感動する記事がある一方「なんだ、つまらん!」と吐き捨てたくなる記事にもたまに出くわします。


どうして「素晴らしい記事」と感じるのか、逆に「つまらない記事」と感じるのか、自分のエントリー記事を反省する意味を含めて、今回考えてみました。

-------------------------------------------

 

●記事は「テーマ」の選定と、そのテーマを自らの知識と経験により考え(いわば「加工処理し」)、表現に工夫して発表するというプロセスです。単純に数式化すると4つの要素で価値が決まると考えます。全ての要素を統合するのが思考力です。


記事の価値=テーマ選定×知識×経験×表現力

   

私が個人的に「いいなあ~」と思う記事にはこれらの中の要素で、突出した面がありますし、反対に「つまらん」と感じる記事には、これらに「古くささ」を感じる面が多いのです。

 

記事の価値には高尚なテーマかどうかは、関係ありません。日常生活を淡々と記された記事にも、オリジナルなすばらしい内容があります。むしろそちらの方が、ブログ本来の魅力なのでしょう。逆に一見、高尚・論理的に見えても実につまらん内容も多くあります。

 

●テーマの選定


どのようなテーマを選ぶかは、日頃の感性や問題意識が顕著に出ますが、テーマ選びには、私も毎回本当に苦労します。これさえスムーズに選び出せれば、後はすらすら書き進められたことも多くあります。

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所が中に、他の人のブログの記事からテーマを選ばれる方がおられます。

それが記事全体を読まれて、自分なりに考えて消化したうえで取り上げられていればいいのですが、単なる「キーワード」からの連想に過ぎない。


こんな実に安直なテーマ選びを得意とされている方もおられます。他の方が「雨の日の傘」をテーマに記事エントリーされると、すかさず自分も「雨の日の傘」に関して書き始める。そこには「連想ゲーム」があるだけで新しい「経験」も「知識」も「表現力」すらもない。

 

さらに引用してきたブログ記事への批判めいた記述や、専門用語を散りばめ自分の方が上だとのアピール・自慢。これって、ものすごく失礼な話だと思う。

 

もうキーワードを借用している段階で、すでにそのブログは頭打って行き詰っているのです。何のためにブログお書きになっているのかはわかりませんが、ちゃちな優越感を満たすことや、連続試合出場(投稿)のみが目的となると、もう読むに堪えない代物です。

 

テーマ(他からの借用)×(古い)経験×(古い)知識×(工夫のない)表現

こんな記事を私は実につまらなく感じるのです。


 誤解のないよう言い添えますが、古いから全く価値がないと言っているわけでは ありません。古い知識と経験で、テーマを処理していくと、テーマは違っても結論がどれも似たような物になるのです。これが面白くないと言っているのです。

 

逆に、私が尊敬し、手本としている方の一人に「ヨーコの言葉」の絵本作家「佐野洋子」さんがおられます。テーマ選びの着想、切口の全てにオリジナリティあふれる素晴らしいエッセイをお書きになります。

佐野さんは、他人のエッセイからキーワードを拝借してくるといった浅ましい真似は、生涯一度もしたことないはずです 。

 

長くなりましたので、つづきは次回  じゃ~また。

 


 

 

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ランキングにお仲間票って滑稽じゃないですか! [ブログ村記事めぐり]

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私、スポーツが好きです。幼い頃よりやるのも見るのも大好きでした。

もちろん学校の部活でスポーツを続けてきましたが、中学、高校と上がるに従い、自分よりはるかに運動神経の良い人間に次々出会います。これは勉強と同じですね。
中には、ホンマに天才的なとんでもない奴っているんですわ。

「夢をあきらめない」ではなく、全身全霊で力を出し切って取り組みそのうえで、「上には上があること」を知ったり、敗戦により「夢をあきらめる」ことも涙とともに知る。これが大人になること、すなわち若い時にスポーツをやる意義だと個人的には思っています。

話がそれました(いつもすみません)今日は見る方の話です。私は激しい接触プレーのある球技を観るのが好きなのですが、「女子バスケ」もその一つです。

小さな選手が華麗にステップ切って接触を避けながら、ゴールに切れ込んでシュート。ゴール下の大型選手同士の体を張った激しいリバウンド争い。魅力は尽きません。

長年のファンとしてリオ・オリンピックはホント素晴らしかった。中でも日本のエース渡嘉敷選手のアメリカ戦の後の表情がよかった。全力で大きな壁にぶつかり、ものの見事に粉砕されてしまった人間の「満足したような」それでいて「打ちひしがれたような」茫然(ぼーぜん)とした複雑な表情。人生そのものです。

ところがこの女子バスケの国内最高のリーグ(WJBLリーグ)のオールスター戦で、何とも滑稽なことが2年連続で起こりました。

それは、トヨタ自動車アンテロープスの選手が、組織票とおもわれる票で、「チームWEST」のファン投票ランキング上位を独占したのです。ランキング上位5人がオールスターのスタメンですから、したがってスタメン全員がトヨタの選手となりました。

トヨタ自動車アンテロープスは前年5位です。オリンピック出場選手は2人のみ。オールスターファン選出で選ばれたスタメンには、そのトヨタ自動車の中でさえ、スタメンではなく出場時間がが限られているベテラン選手が2人も入っているのです。

方や、「チームEAST」のスタメンは渡嘉敷選手、吉田選手をはじめオリンピック代表選手が4人、誰の目にも日本のトップクラスの選手が順当に選ばれています。

私、トヨタの選手が、さらし者にされたようで気の毒に思えてきた。今の実力やコンデション、チーム内で立ち位置(7~8番手)を考えれば、オールスターのスタメンが場違いであることは選手自身が一番よくわかっていると思います。

話が、がらりと変わりますが、私、ブログの読者登録数がず~と「0」、ナイスも実質「0」なのです(泣き)。
しかしこれが私の記事の今の実力です。ブログ初めて半年にも満たないのに読者登録数が100もあれば、トヨタの選手と一緒です。実力不相応です。
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ブログ村ランキングも、記事の内容にふさわしい(魅力的な記事)のランキングだからこそ面白いのであって、お仲間票で上位に来れば、ランキング事体の意味がなくなる。見るものの興味をなくさせます。バスケ女子のオールスターのファン投票と同じです。
 
お仲間が、励ましの意味を込めて応援されることもあると思います。それまでも否定するつもりはありませんが、ただ常態化はやはり不自然です。
ランキング上位は、「バナー広告」ではありません。
 
トヨタ自動車アンテロープスには若く優秀な選手が出てきました。近藤選手、水島選手、出水田(いずみた)選手、馬(ま)選手等です。高さはありませんがスピードがあるこのチームは、私の好きなチームの一つなのです。ですから今回のようなことは何としても止めていただきたいのです。若い彼女らが実力でスタメンを勝ち取る姿を私は見てみたいのです。
 
今週のファイナル、王者JX戦も楽しみです。もちろん私はトヨタ自動車アンテローブスを応援します。
 
私も、いつか実力で、読者もナイスも獲得したいと秘かに闘志を燃やしています。 
 
甘やかされてよいのは初めだけ、途中から甘えを自ら断ち切らないと 伸びない。これスポーツでも何でも一緒。動物の子育ても全て一緒です。子育ての失敗は即、死につながります。
 
【関連記事】 ブログ村に参加してみて 


タグ:精神・魂
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ブログ村に参加してみて [ブログ村記事めぐり]

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私が、ブログ村に参加してから三か月少し経過しました。
今回その感想を少し述べたいと思います。
 
中には、ブログ歴10年以上の方もおられるとか・・。
いやホンマすごいなあ~ 。
 
未だ試行錯誤までも行かない初心者マークの私の
 
「何もわかってない」
 
が故の感想かもしれませんが・・・。 
 

私が、ブログを始める動機は色々ありました。多少古い本ですが、次のような一文に触れたことにも影響されました。

◇ホームページの最大のメリットは、何よりホームページを持っている者同士のポジティブな人間関係ー知的交流や連帯感が生じることである(「インターネット書斎術」 紀田順一郎著)

インターネット書斎術 (ちくま新書)

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  • 作者: 紀田 順一郎
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 2002/02
  • メディア: 新書

それで実際、ブログを始めてみたのですが、思ったようにはアクセス数は増えませんし、交流なども全くありません。一定の時間記事書くのに費やして、これはやはり寂しいです。

片麻痺の同病者のブログを回っているときにあることに気づきました。
「ブログ村に参加しています」という記述が多いことです。
 

-特に「ブログ村」は詳細なカテゴリー区分がなされており、
その分同一カテゴリー内でブロガー同士の結びつきが濃厚だ-という文なども目にしました。

そこで遅ればせながら「脳卒中ブログ村」に参加することにしました。

私の記事でも、時にベストテンいりするなど、当初は単純に喜んでいました。
 
常に上位に来る記事を書かれ、
記事の蓄積も500を超えるベテランブロガーの方もおられ驚きました。

そういった中では、際立って目立っているわけではないけど、興味を魅かれたブログもいくつもありました。
 
片麻痺生活になった今の率直な心情や、片麻痺の日々の暮らしが淡々と綴られているブログです。
 
自分をさらすことはある意味「恥をさらす」ことにも通ずる面はあると思うのですが、
それだけに、強く共鳴・共感を感じさせてくれる魅力が、このようなブログにはあります。
 
一方、リハビリや機能回復について熱心につづられているブログもあります。
熱心さは伝わってきます・・が、
 中に少し気になった点も出てきました。

自分のリハビリの正しさ、正当性というのを繰り返し繰り返し何度も主張される。
そして自己確認(つまり自分の優秀さの)なのでしょう。自分のブログで他のブログを批判されている。
 
礼を欠き、時には罵倒に近い文まであります。こうなると同じカテゴリー(村)内の「交流」とか、「連帯感」とかは全く感じられません。さらに、誤解も多いように感じます。

これって・・・。ひよっとして
「ブログ村のランキング」というものが影響しているのでしょうか。
「交流」や「連帯」よりも「競争」が何より重要となる。
 
村の運営者の手の上でまんまと踊らされている気がしないでもないです。

もちろん記事の閲覧が増えることが、私達ブロガーのなによりの励みです。私も当然「ぽちっと」をお願いしています。


ただランキングを気にしない様に見えるブログの中に、肩の力が抜けた魅力ある記事が多くみられます。
先ほど述べた私が魅力的に感じたブログの殆どがこのようなブログです。
 
直接的に自主リハビリには役立たない記事かもしれませんが、「共鳴」「共感」を感じさせてくれる記事です。
 

同一カテゴリー内での「競争」よりも少し「交流」や「連帯感」に重点を移す方が、
 
より豊かなブロガー生活になるのではないでしょうか?
 
 
自分のブログの記事の読み手も、結局、同病者やその家族が圧倒的に多いはずですから。

ベテランブロガーの方々はぜひこのような方向に我々を導いていただきたいと願います。
 
それは単純に他のブログの「良い点」を見い出しほめるだけでいいのです。
ベテランに褒められればヤル気も出ますし。村に対する愛情や連帯感も芽生えると思うのですが。
 
欠点には少し目をつぶり、「良い点」を褒め上げるのです。
いかがでしょうか。
 
ちなみに私も褒められれば伸びるタイプですが(笑)
 
「ほめ殺し 」は、何卒ご容赦を!


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