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今更ですが尊敬と感謝を込めて、脳卒中サバイバのゼンデラさん [ブログ村記事めぐり]

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今更、私がご紹介するまでもなく皆さんよくご存じの脳卒中サバイバのゼンデラさんです。ブログ村の老舗と言えますが、今回、尊敬と感謝の意味を込めまして、あらためてご紹介させていただきます。


左の、MRI画像はゼンデラさんのブログより拝借しています。


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ブログ名:脳卒中サバイバのゼンデラ

投稿者: ゼンデラ


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私が脳卒中の回復期、退院してしばらくして、このブログの存在を知りました。

ですからこのブログ村で、私が最も古くから知っているブログなのです。内外の論文の紹介が主ですが、私は、音楽療法(デルタレゾナンス)にもその当時から購入し取り組んでいます。当時、毎日夢中で記事を読んでいた記憶があります。


現在、記事数が2500を超えたという事で、これだけでも大変素晴らしいのですが、やはり特筆されるべきはそのオリジナル性です。、脳卒中ブログ村では、その記事内容は唯一無二で、他に似たブログはありません。私にとり尊敬し敬愛する存在です。

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私の評価は次の通りです(生意気ですみません)。

◇テーマ・・ ◇知識・・・

◇経験・・・ ◇表現力・・


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もう何も申し上げることはありません。これからも長く、我々脳卒中片麻痺の障害で苦しむ者のために、様々な内外の研究成果のご紹介よろしくお願いいたします。


あぁ~ブログって本当にいいですねぇ~。


それじゃ~また

 


片麻痺との二人三脚 [ブログ村記事めぐり]

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ブログ村記事めぐり」の第8回目は、ブログ村の方ではありませんが、私が昔から拝読させていただいている「片麻痺との二人三脚」ブログです。上記の写真は「宝塚市の脳卒中友の会(メンバー17人)」の方々です。ブログより写真お借りしました。
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ブログ名:片麻痺との二人三脚
投稿者: 安原さん
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初めてこのブログを知ったのは、3~4年前に、私がボツリヌス治療を受けるかどうか考えていた際に、体験者の記事を探していて、たどり着きました。そして安原さんのこの関連記事で安心して治療に踏み切りました。
それ以降一週間に一度くらいのペースで訪問させていただいています。安原さんが私と同じように左麻痺一種一級の重度障害者であったことも参考にできる面が多くありました。
安原さんは、宝塚脳卒中友の会をはじめとして様々な会に積極的に参加されています。中には友人と映画を鑑賞する会といったものまであり多くの交友をはかられています。障害を負ったことに対して悲嘆にくれることも、特に気負いもなく老後の生活を楽しんでおられる様子が伝わってきます。
特に一つの記事を取り上げることはしていませんが、同じ脳卒中片マヒ障害者として、安原さんのような老後は大きな手本です。ですからブログ全体を私は推薦します。
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私の評価は次の通りです(生意気ですみません)。
◇テーマ・・〇 ◇知識・・・〇
◇経験・・・ ◇表現力・・〇
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あぁ~ブログって本当にいいですねぇ~。
それじゃ~また


アンケートのお願い


第7回目 「心の狭い自分が嫌い!」誰にでも生じる心の葛藤です。 [ブログ村記事めぐり]

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ブログ村記事めぐり」の第7回目は、誰にでも生じる心の葛藤の記事です。
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記事:心の狭い自分が嫌い!
ブログ名:片麻痺生活 私の右手は魔法の手
日時:  2017.04.22 
投稿者: ミチャボさん
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この記事を取り上げること、ミチャボさんはお怒りになるかもしれません。あまりいい思い出ではないからです。(ミチャボさんごめんなさい。許してください)。
でもこれって誰しも感じてきたことだと思うのです。ですからすぐにコメントが入ったのだと思います。

辛い気持ちをブロクに書く、それに対して同じ体験をした方が素早くコメントを入れる。それにより書いた本人も少し元気になる。

これブログの理想的な形だと、私思うのです。皆さんもそうお思いになりませんか。

また記事の内容もいいですねえ。ミチャボさんは「心の狭い自分が嫌い!」とおっしゃってますが、これは誰しも一緒です。

私も、「回復が遅い!さぼっとるからや」と同時期に入院していた同病の方に叱責された経験があります。私は体育会系人間ですので、ある意味「必死に自主リハビリ」していましたが、痙性を強めるだけで改善に繋がらず、暗澹(あんたん)たる思いをしている時期だっただけに辛かったです。

ですから、悔しさは悔しさとして、でも焦っちゃいけない。我々脳卒中で片麻痺となったものは、ホンマつらいなあ~。

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私の評価は次の通りです(生意気ですみません)。
◇テーマ・・◎ ◇知識・・・〇
◇経験・・・◎ ◇表現力・・◎
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称号: 「ミチャボ」さんて素晴らしくチャーミングな小鳥ですねえ。あだ名をつけるなんてできません。


あぁ~ブログって本当にいいですねぇ~。


それじゃ~また

最近の投稿から「悲しい」


第6回 「風のたより」 [ブログ村記事めぐり]

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ブログ村記事めぐり」の第6回目は、風のたよりです。
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記事:風のたより
ブログ名:休耕田
日時:  2017.04.18 
投稿者:土田げんごろう
アドレス:http://blog.livedoor.jp/tuchi321/archives/51096957.html
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私は以前から、たびたび訪問させていただいているのですが、「休耕田」ブログは何とも不思議な魅力のあるブロクです。その一つは、土田げんごろうさんの独特の言葉です。

げんごろうさんの言葉に、はったりや建前なんかはありません。やや口ごもりながら時に正直な心情が露呈されます。オリジナリティーあふれるブログです。


そこには多少孤独感もありますが、体の障害さえ遠く、何かふわふわとした自由さが感じられるのです。こんな風に、自然を感じながら、まったりとした日々を過ごしたいと憧れます。風の音を聞いて、「たより」を感じる暮らし・・いいですねえ。


私はこの詩から、藤沢周平の長編小説でテレビドラマにもなった「風の果て」を思い出しました。藤沢周平の出身地であり多くの時代小説の舞台にもなっている山形県の庄内地方というのは、強い風が吹くのだろうか?そんなことを思ったりします。げんごろうさんもこんな東北の一地方で暮らされているのでしょうか?藤沢さんとも共通した気質を感じるのですが。


第二の人生、強迫的に何かをやらなければと、趣味やそのサークルに加入し忙しく暮らされている方おられますが、私はもう勘弁です。しばらく自然を感じながらまったりとした日常を過ごしたい。そんな思いにさせる「風のたより」の記事でした。


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私の評価は次の通りです(生意気ですみません)。
◇テーマ・・◎ ◇知識・・・〇
◇経験・・・◎ ◇表現力・・◎
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称号 北のオールフリー詩人。

この場合のフリーは文字通り「自由」の意味です。すべての形式から自由な北の詩人と言った意味です。


休耕田さんの文書が詩かそうでないかは、文学的な見識の乏しい私には正直わかりません。ただ、これからも形式にとらわれず自由に書き続けていただきたいと言うのが一ファンの願いです。


実は私、このノンアルコール・ビールの方もファンなんです。毎晩、女房にコップ1杯分だけ分けてもらって飲んでいます。


あぁ~ブログって本当にいいですねぇ~。



    それじゃ~また。

第5回目 やがて来る困難「ゴミ出し」は切実な問題です! [ブログ村記事めぐり]

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ブログ村記事めぐり」の第5回目は原田さんの高齢者や障害者の「ゴミ出し」に関する一連の記事です。

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記事:片麻痺困る困ったシリーズ

・よわい(齢)とゴミ出しの課題 Vol.1254回

・ゴミ問題協議体に参加して Vol.1255回

・ゴミ出し支援制度が必要になる Vol.1256回

           

ブログ名:原田太郎ブログ

日時:2017年03月22日~2017年03月24日 

投稿者:原田太郎 さん


※ページ下へスクロールしてVol.1254回よりご覧ください

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いつも精力的に記事をアップされている我々の大先輩、原田太郎さん。

今回は、切実な「ゴミ出し」に関する3つの記事合わせて読んでいただきたいと思います。地域の「ゴミ問題協議体」に参加された後の貴重なお話もあります。我々障害者が直面するであろう問題と、その解決策をも同時に考えられている社会派とも言える貴重な記事です。


私事ですが、義父が70歳で脳梗塞右片麻痺になりました。現在85歳、一人暮らしをしています。当初後遺症は比較的軽く車の運転、料理とこなしていたのですが、最近非常に衰えが目立つようになってきました。幸い我が家とは車で5分、長女である妻が生活の一部支援を(介護)をしています。


最近の一番の困りごとは、義父の「ゴミ出し」が困難になったことです。義父は後遺症で頻尿が続いており「おしめ」が欠かせませんので、ゴミ出しは一層切実な問題なのです。

妻が頻繁に訪問し、ゴミを持って帰ってきて、我が家の分と一緒にして出しています。


万一、妻が病気にでもなれば、私も義父も困り果ててしまいます。

それで私は、スーパーマーケットにあるカートを個人で購入して、これに積んでゴミを出そうと策を練っています。【関連記事】 マイお買い物カート


原田さんは、地域の役員となり「ゴミ問題協議体」にも参加され、そこで、「高齢化が進むとゴミ出し問題は支援制度が必要になる」と考えられています。個人の困難を「隣組単位の小さな区域でコミニケーションを図る」ことや、さらにゆくゆくは行政のゴミ支援制度で支えるべきとお考えを広げられています。

正にその通りです。特に我々障害者は高齢となった時のゴミ出しは切実な問題です。


原田さんの「問題意識と、それを解決するための社会派的考察」感服いたしました。


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私の評価は次の通りです(生意気ですみません)。


◇テーマ・・◎ ◇知識・・・◎

◇経験・・・◎ ◇表現力・・〇


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称号:「原田のおやじさん」

   

私は、いつしか尊敬と親しみを込め自然にこう呼ぶようになっていました。「原田のおやじさん、今日はどんな記事アップされとるかのう~」とつぶやきながら記事をチェックしています。



あぁ~ブログって本当にいいですねぇ~。



それじゃ~また

関連記事がアップされました。


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