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路上編その3 安全・安心な車 [丹下右膳の運転記]

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結局、私は、もう一台、自動ブレーキの「ぶつからない軽自動車」を購入することにしました。
 
これならライトも自動点灯ですし、片麻痺運転手には何かと楽で安心です。
私と妻とで2台の車を状況に合わせ交換しながら運転することにしました。
 
私は、慣れない市外へは、この車で出かけることにしました。確かに痛い出費ですが、安全には変えられません。

これから10~20年後「自動運転の車」がどれだけ実用になるのか本当に楽しみです。老いて70代に入れば、私は、ぜひ購入したいと考えています。
 
それまで庶民にも手が届くほどの価格になっていることを切に望んでいます。がめついあんたは、関連の株を今のうちに仕込んでおいて、それを購入資金にあてるのだろう?(笑)との声も聞こえてきそうですが、私、この分野はさっぱりわかりません。もう遅すぎる気もします。
 
TOYOTA、ベンツなどの既存の自動車メーカ単独か、GOOGLE&ホンダ、apple&自動車メーカーなどの企業連合か、新たな新興企業が覇権を制するのか?市場が巨大だけに世界規模で他分野からの多数の企業も参入もしてくるでしょう。ファンド(投資信託)を買うのがせいぜいですが、それでも何とか10年後に備えたいと思っています。

タグ:車運転
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丹下左膳の運転記 路上編その2 「左からくる車」に注意! [丹下右膳の運転記]

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いよいよ路上編その2です。前に30km往復でほぼ1週間寝込んだことをお話ししました。
 
その後1年間は、自宅と室外リハビリのための第3駐車場との片道数分の運転のみで過ごしました。この間は特に問題も起きませんでしたが、ただアレ?と思うことが1~2度はありました。
 
信号のない交差点で右折するため一旦停止するのですが、突然(?)左から車が走ってくる・・・。「アレ?、俺、見えてなかったのか?」と思うことが1~2度あったのです。

「やはり左側の空間認識が多少甘いのか?」それ以降、一旦停止右折の場合、左側は特に気をつけるようになり、何度も確認するようになりました。
 
先日もそんなことが、ありました。助手席の女房で左が 見にくいこともありましたが、突然左からの車が目に入り一瞬どきりとしました。
 20170317キャプチャ.PNG
我々に、油断は禁物です。本当に脳の障害はイヤです。ただ、障害があるからこそ、田舎で移動手段としての車は欠かせません。電動シニアカー(セニアカー)、電動車いすもありますが、舗装された道路では有効ですが、田舎の石ころだらけの坂道では本当に不安定に思います。軽自動車なら悪路もほとんど気にすることはありません。
 
 つづく 


タグ:車運転
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練習場訓練編 その3  ハンドルさばきを変える-2 [丹下右膳の運転記]

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まず、方向指示器の操作です。これは単純にウインカー・レバーの上げ下げですから比較的簡単です。(写真上)
  
s-DSC03849.jpg
問題は、ライトの点灯です。自動点灯の車でない場合は、これはダイヤルのように前後に回さなければなりません。指の操作が必要で、ハンドルを握っていてはできません。

それではどうするか?、一旦路肩に停止するか?それでは、山間部のトンネルが連続するところではめんどくさい、高速道では路肩に止めるのは恐怖です。では、ずっと点灯したまま走り続けるか・・・。
 
s-DSC03851.jpg
私は、レバーの操作中は、ハンドルに手首をあてて運転しようと思いました。(写真真ん中)

またワイパー・レバーは、ハンドル斜め左上の下の位置です。これもハンドルを握ったままでは操作できません。
 
やはりハンドルに、手のひら・手首をあてて運転する必要があります。(写真下)

「ハンドルに手首をあてて運転」。早速、第二・第三駐車場で練習開始しました。が、これ難しいのです。
 
やはり道路の直線で操作することに限定すべきだと思いました。「ハンドルを手首で固定しておいて、指でレバー操作する」感じです。
 
 
 
 
(注意) これは、あくまで私の個人的なハンドルの操作の仕方です。障害の程度は人それぞれです。すべての人に適応できる方法はないと思います。運転は、あくまで自己責任でお願いします。
 


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練習場訓練編 その2 ハンドルさばきを変える-1 [丹下右膳の運転記]

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その後1年間、運転は市内のみ。つまりキツネ妻の運転以外の時は市外には全く出ていかない状態が続きます。
 
隣接する市のブックオフにも一度も行けず。本は、図書館とアマゾンのみ。雑誌を大量に読みたい私には不満です。

元々スポーツが好きで、どちらかと言えば活動的だった私は、徐々にこれじゃあアカンと思い始めるようになりました。
 
それで、長い距離運転できるよう、運転全般を見直すことにしました。
 
まず、取り組んだのがハンドルさばきです。ハンドル回しのスピンナーを取り外すことにしました(写真の上部が抜き取った後です。このハンドルスピンナーは、いつでも抜き差しができるタイプです)。

理由は、第一にハンドルスピンナーを使うとハンドル回しが楽で、どうしてもハンドルを回しすぎるのです。元に戻る時も回した分戻ることになり、これがカーブを曲がり終えた後の車の動きを不安定にするのです。
これまでの感覚で行けば、交差点などのカーブでも、実際そんな大きくハンドルを切らなくても曲がれるはずです。

二番目がハンドルスピンナーを使うと方向指示器などの操作がしにくい。
特に、ライトの点灯、ワイパーの操作はハンドルスピンナーを握っていては全くできません。

以前は、長くマニュアル車に乗っていましたので、シフト操作時の片手運転には慣れています。
そこで、思い切ってハンドルスピンナーを外し。運転練習することにしました。

私がyou-tubeで何度も見たのはの明石ドライビングスクールさんの動画です。
今は新しく変わっているようですが、貼り付けておきます。
 

https://www.youtube.com/watch?v=4s_Cz0V4XaI

 写真のハンドルカバー相当くたびれてきています(苦笑)。ハンドルが細く回しにくいとお感じになられる方は、ハンドルカバーを装着されるのも一つの方法かなと思います。私の経験ではハンドルカバーが動く・ずれることは一度もありませんでした。

 

(注意) これは、あくまで私の回し方です。障害の程度は人それぞれです。すべての人に適応できる方法はないと思います。運転は、あくまで自己責任でお願いします。

 




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路上編(その1) 30km往復運転で、1週間寝込む [丹下右膳の運転記]

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その後、自宅と車で数分の練習場(第3駐車場)までは、
一人でも車の運転ができるようになり、
リハビリ目的(室外歩行)でほぼ毎日通うようになりました。
 
時々市内くらいは運転するようにもなりました。
 
 
運転を始めて2か月くらいたった頃でしょうか、
 
少し自信もついてきて

自宅から片道30kmの隣町のリハビリ病院に
自分で運転して行ってみようと思い立ちました。
 
もちろんキツネ教官(妻)に助手席に乗ってもらいました。
 
 
 
突然「左寄りすぎ!」
 
キツネ教官の鋭い叫び声。
それは初めてのトンネル内走行の時でした。
 
 
暗いトンネル内の走行と、対向車のライトで知らず知らずのうちに左に寄っていたようです。
そういえば、夜の運転は一度もしたことがありませんでした。
 
危ないといえばこのことくらいだったのですが、
 
カーブで体が倒れないよう垂直に保つのも苦労しました。
 
そんなこんなで往復で60km足らずの運転で本当にぐったりして帰宅しました。
 
 
 
それから一週間、
 
あまりの疲労感で、ぐったり。
 
ほぼ寝込んだ状態が続きました。
 
とにかく、脳が疲れ切っているのです。 
 
 
 
「いまの状態では、運転は練習場への往復以外は無理だ!」
 
私は、脳の障害を強く自覚させられました。
 
病気前、片道数百kmを往復することも珍しくなかった私、
 
正直かなり落ち込みました。
 
 

その後1年間、運転は、昼間の自宅~第三駐車場間のみ。
これでは運転を再開したとは言えない状態です。
 
 
脳卒中になると、片麻痺という身体障害だけでなく 、自分の能力(脳力)に疑いを持ち、
 
精神的にも「自信を喪失」します。
 
まさに私にとって、そんな一年間でした。
 
 
 
 
★☆この記事は、あくまで私の個人的体験記です。私の方法が、他の方にも有効とは限りません。従いまして当記事に関して私は一切責任を負えません。ご了承ください。運転はあくまで自己責任でお願いします。


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■□ 六年後の昨日


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