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散歩(室外リハビリ)道 その1 [リハビリ]

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私の室外リハビリしている散歩道を紹介していきたいと思います。場所の選定もそれなりに試行錯誤しましたので皆様の何らかの参考になりますれば。
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私は病後、田舎に引っ込んで良かったと感じるのは、自然豊かな散歩道が豊富だということです。ただ残念なことに、その自然を味わいながら散歩する余裕がない(苦笑)ことです。
いつか、ゆっくり四季の変化を味わいながら散歩できるようになりたいと思います。

この場所は、夏芝が伸びてくると歩くのはそれなりに大変なのですが、立ち止まって眺めると本当に緑鮮やかで癒されます。これは冬の景色です。
こけても(転倒しても)ここでは骨折などはしないように思われますので大胆にもなれます。
 

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分回し歩行改善に取り組む (3) [リハビリ]

 

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分回し歩行の改善の第3回目です。


今回も前回同様、分回し歩行の改善に取り組むにあたって、参考にさせていただいたのは、主にお二人の理学療法士さんのブログです。井上直樹さん、西野英行さん本当にありがとうございました。私流に抜粋させていただきます。


★理学療法士の『井上直樹』さんの「リハビリテーションコンサルタント」

 goo.gl/fw1qQ6

 

理学療法士の西野 英行さんの「miraino PT」です


kiriha.com/archives/6488


■□■□■□■□


 

体重を麻痺側に十分乗せていくことが必要であることを前回述べたわけですが、そこで問題となるのが膝折れです。体重を乗せるためには膝折れを起こさないことが不可欠です。




(2)膝折れ対策 

■膝折れの原因

・太ももとふくらはぎの筋力低下(大腿四頭筋と下腿三頭筋 )

・体を反らさないと麻痺側の足が前に出ない

歩行メカニズムの破綻、腸腰筋・大腿四頭筋などの股関節屈曲筋群の筋力低下あるいは運動麻痺、体を反らす癖がある方も膝折れが起きやすくなります。

対策
膝折れの原因から考えると、対策は

・ふとももとふくらはぎの筋力を付ける
・体を反らさなくても歩行時に足が振り出せるように股関節屈筋群を鍛える

と言う事になるわけですが、筋力強化は、スクワットおよびランジと言う事です。ランジの方法は理学療法士の西野英行さんのブログをご参考になさって下さい。

 ■□■□■□■□

筋トレ、ストレッチは私のブログでも、これからも、順次アップしていきますので、よろしければ、ご覧ください。

 

 

それじゃ~また。

 

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分回し歩行改善に取り組む (2) [リハビリ]

分回し歩行の改善 (2)

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分回し歩行の改善に取り組むにあたって、参考にさせていただいたのは、主にお二人の理学療法士さんのブログです。井上直樹さん、西野英行さん本当にありがとうございました。私流に抜粋させていただきます。


★理学療法士の『井上直樹』さんの「リハビリテーションコンサルタント」

 goo.gl/fw1qQ6

 

理学療法士の西野 英行さんの「miraino PT」です


kiriha.com/archives/6488


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1.分回し歩行


分回し歩行前側の足を外側に大きく回して前に振り出す歩行前側の骨盤を挙上させる動作の代償として内転筋群を過剰に使うため長距離歩行すると痛みが出やすくなる


2.分回し歩行の原因


多くの場合、筋緊張の異常と密接に関連しているわけですが、大きく3つに分けられます。


(1) 内反尖足


(2)麻痺側の下肢群の伸展パターン(膝が伸びたままの振出し)


(3)麻痺側下肢への荷重不足



3.改善のための対策


(1)麻痺足に体重を乗せる


ぶんまわしの原因の一つに麻痺側下肢に体重を乗せることが不足していることがあります。荷重不足と言われるものです。この練習方法を5つ紹介します


立位保持

 骨盤帯を制御できるようになること。私は立位で左右に骨盤を動かすようにしています。



片足立ち

これ、私にはかなり高度な練習です。危ないので、手すり等につかまって行っています。


ステップ練習

健側の足を前に踏み出す動作。麻痺側にしっかり体重を乗せる。


ふみ台練習

踏み台に麻痺足を乗せて、健足を引き上げる。私は、階段を使って手すりをもって行います。足の体重移動を意識して行っています。徐々に足の親指の付け根あたりに力がかかっていくように意識します。ゆっくり20回程度行っています。


歩行練習


ゆっくり麻痺側に体重をかけて歩行します。慣れない時は前方3動作歩行で、慣れてくれば前方2動作歩行にしていきます。これは坂道の安全歩行に大変役立っています。

 

■□■□■□■□


長くなりましたので、それじゃ~続きはまた。

 

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分回し歩行の改善に取り組む(1) [リハビリ]

 

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多くの脳卒中片麻痺障害者が悩まされるのが分回し歩行です。

 

私が今回リハビリ入院した理由の一つも 分回し歩行を改善したいと思ったからです。私はブルンストローム・ステージで下肢はステージⅢで短下肢装具と杖は欠かせません。

これは今回指導してくれたPTも、「少なくとも室外歩行に関してはこれからも杖と短下肢装具はつけて歩いた方が良い」との意見でした。ですからこの点はあきらめたとしても分回しなどの歩容は将来の身体の故障や事故の可能性を考え何としてもここら当たり(病後7年)で改善しておきたいのです。



これまでもいろいろ自主リハビリで取り組んだのですが、どうしても分回し歩行が改善できないのです。

それで、ロボットによるリハビリを受けた訳なんですけれども、先にも書きましたが、ロボットは斜め前から麻痺側を引っ張ります。従いまして、私の場合いくらやってもぶん回しが改善されないのです。


それで担当の PT と相談した結果、4週間のロボットリハビリの終了後に、さらに3週間弱(実質リハビリ訓練日は13日でした)分回し歩行の改善に取り込むことになりました。


私が、今回のリハビリで真っ先に指導されたのは、「とにかくゆっくりと歩く」ということでした。


私は性格がせっかちなもので、どうしても早く歩こうとするのです。そうすると歩容は荒れ、分回しもきつくなってきます。


ゆっくり歩いて分回しを改善するトレーニングを何回かに分けて具体的に述べてみたいと思います。

 

リハビリ最終日近く見てくれた、H医療大学リハビリ学部理学療法科の講師(理学療法士)によると、ゆっくり歩いている限りは、膝も曲がっており、今の私の能力(ブルンストローム・ステージ下肢はⅢで、座ったままでは膝関節と足関節の屈曲が全く出来ない)からすれば、「きれいに歩けている」らしいのです。


※分回しとは麻痺側の足を外側に大きく回して前に踏み出す歩行のことを言います。

 

それじゃ~続きはまた

 

タグ:リハビリ
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8月の歩行 [リハビリ]

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7月の葬儀から四十九日までこなさなければならないことが多くあり、8月もバタバタと忙しく過ぎていき、なかなかリハビリに集中することができませんでした。


それでも公園での室外散歩リハビリは合計で18日間取り組むことが出来ました。トータルの歩数も20万歩に近づき(一日平均6000歩) 少しづつ回復してきました


歩行速度(時速)も、6月1.5㎞、7月1.6km、8月1.8kmと少しづつ上がってきました。


今月からはもう少し一回あたりのしっかり歩き(10分以上連続歩き)の時間をを伸ばしていきたいと考えています。40~50分の連続歩きに、週何回か取り組みたいと考えています。

 

身体の硬直度は気にならない程度で、まずまず柔らかさを保っていますが、季節的に歩きやすくなる今月は逆に油断大敵です。過去も秋口に歩き過ぎて痙性が強まった苦い経験があります。

 

それじゃ~また。

 

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