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立ち止まった後に歩き出す時 [リハビリ]

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リハビリ散歩していると、散歩で知り合った人に出会います。5~10分立ち話することがままあります。

また、風景を撮ったりするために立ち止まることもよくあります。


でも問題はその後です。再び歩きだすと、立ち止まる前に比べ、調子がすっかり狂ってしまっているのです。ギクシャク歩く感覚です。脳の障害を強く意識させられてしまうときです。

こんな時焦りは禁物、調子を取り戻すまでゆっくりゆっくり歩きます。

 

それじゃ~また

 

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私の散歩コース フェンス [リハビリ]




ls-P1090014.jpg 私の散歩コース内のフェンスがある場所です。
ls-P1090011.jpg アップダウンや足下が砂利道など悪いと、どうしても体が斜めになったりします。それで時々フェンスに捕まって体を真っ直ぐにして歩くことにしています。
ls-P1090009.jpg こうするといかに自分が歪んで歩いているか、分かるのです。麻痺足をまっすぐ振りだす練習にもなってます。

それじゃ~また

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4月の歩行 [リハビリ]

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4月は、公園での室外歩行トレーニングは19日とまずまずでした。長距離歩行である40分以上の連続歩行は13日とやや物足りませんが、1時間程度の連続歩行が8日ありましたのでこちらはまずまずです。


先月より鳥の声を散歩の途中で聞くのが楽しみになり、立ち止まって耳を傾けている時間が多くなりました。これ散歩の楽しみの一つになりつつあります。先月もご紹介いたしましたが、下記が録音です。人生初、鳥の声を録音しながらじっくり聞くのは気持ちが落ち着き、いいものです。





 

体の硬さも普通の状態を保っていますが、今月も相変わらず来客が多く時間を取られ、室内ストレッチ時間をまとまって取ることができず、空いた時間に少しづつやっています。今月からの1ヶ月のリハビリ入院で、じっくりとストレッチに取り組みたいと思います。


それじゃ~また。

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骨格と関節の形が適切ならば重力に任せるだけで、安定した歩行が実現 [リハビリ]

 

20190319010キャプチャ.PNG P_20180316_111236.jpg

「できない脳ほど自信過剰」(池谷裕二著)から抜粋いたします。

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◆ そもそも歩くという行為自体が不思議なのです。2足歩行ロボット作製すればよくわかります。二本足で体重を支えるのは困難なのです。重心が不安定ですぐに転んでしまいます。


では脳は、歩行中にどれほど巧妙に二本足のバランスをとっていいのでしょうか 。多くの神経科学者がこの謎に挑みました。しかし、歩行を実行する精巧な神経メカニズムは未だに解明されていません。


◆この難問に光明をもたらしたのは意外なことに神経科学ではなくシステム工学の研究者たちでした。 答えは脳ではなく、脚にあったのです。


まず1990年。サイモンフレーザー大学のマックギアナらが、一切の動力装置を持たないコンパス型二足歩行機が、転ぶこともなく斜面を歩いて降りることができることを発見しました。 受動歩行と呼ばれる現象です。 その後名古屋工業大学の藤本英雄博士らが、さらに巧妙な歩行ロボットをデザインしました。

 


◆コンピューターの演算はもちろん、モーターさえ使っていない「おもちゃ」が見事に歩行できることに驚きます。骨格と関節の形が適切ならば重力に任せるだけで振り子運動によるトルク(足のねじりの強さ)が生じ、安定した歩行が実現するのです。


◆つまり歩行のバランスは脳の神経回路からではなく脚の「形状」から自然と生まれるわけです。 高度な駆動力や制御装置を必要としない歩行運動の利点は「燃費の良さ」にあります。長時間歩いても疲れません。歩行に適した脚の骨格を作り上げることで人類は強力な移動手段を手にしました。

 

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もちろん「脚の形状」も脳からの司令で作られるのが基本です。私は、膝関節も足首関節も脳の命令で曲げることはできません。しかし体重を掛けることで多少曲げられます。問題はどの程度曲げればよいのかですが、これがなかなか難しい。そして、そこにこだわると、重心が低くなってスピードが出なくなる。これらを解決する歩行補助ロボットに、私は大きな期待を寄せています。

 

 名古屋工業大の佐野明人教授と義足メーカー今仙技術研究所(岐阜県各務原市)は9日、ばねの力を利用した歩行支援機「ACSIVE」を共同開発 

 





それじゃ~また

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今年もリハビリ入院します。「ロボット」or「トレッドミル」かの歩行訓練 [リハビリ]

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今年も5月より1ヶ月リハビリ入院します。


私の担当のリハビリ医「はるか彼方」先生よりのお誘いです。大学病院側は昨年と同様データ収集のためです。


 今回は、異なる2つマシンを使いデータをとって有用性を比較するといううことで、「ロボット」or「トレッドミル(ウオーキング・マシン)」か、入院時くじで割り振るそうです。


ロボットは、昨年と同様トヨタ自動車製のロボット「歩行練習アシスト」を使ってのリハビリです。【左の写真は神戸新聞の地方版に載ったものです】


もう一つが、「トレッドミル(ウオーキング・マシン)」を使い3方向から映像撮影しそれに基づいてリハビリするというものです。

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私は、午後はずーとリハビリ室にいます。ロボットリハビリは約1時間ですから、残り3時間程度をリハビリ施設を使い自主リハビリに当てることが出来ます。もちろん先生の許可はもらっています。この時間に同病者や他の障害者の方と話をしたり、自主リハビリで気づいた疑問点など、顔見知りのセラピストに尋ねたりしています。リハビリ三昧(ざんまい)の日々で、普段一人で自主リハビリしている私には、変化があって楽しいのです。欠点はリハビリ室から外に出て遠くまで歩けないことです。



有用なリハビリがありましたら、後ほど当ブログでご報告致し、皆さんと体験をシェアしたいと思います。「吠え吠え」になるのかどうかわかりませんが、お楽しみにお待ちください。


 【追伸 】私の同病の知人が4月2日より同じようにリハビリ入院し、彼は抽選で「トレッドミル(ウオーキング・マシン)」を使ったリハビリを受けることになりました。また色々聞き出して、報告できるようなことありましたら、こちらのリハビリもご報告します。



 それじゃ~また

 

  

 


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