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1月の歩行 [リハビリ]

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1月は、お正月も休まずに室外自主リハビリを続けたのにもかかわらず、寒波に見舞われたせいで、結局公園での室外歩行トレーニングは16日と少なかった。特に30分以上の連続歩行が12日、40分以上の連続歩行が6日と少なかった。


今月も歩容第一で歩いたせいか、歩容は安定し歩きやすさは増してきたが、不思議なことに万歩計の歩数が上がらない。


電池がなくなったのか?と最初は考えたが、公園での自主リハビリ時以外は普通にカウントされる。つまり歩き方がよくなって体がブレなくなったせいで、むやみにカウントされなくなったようだ。嬉しいような万歩計をみると悲しいような・・。


寒い日が続いたが、体の硬さも普通の状態を保っている。室内のストレッチメニューも数をこなすのでなく。有効なものに絞り込んで、それを繰り返し行うという方向がようやく見えてきつつある。


それじゃ~また。

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私の散歩コース  [リハビリ]

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年間歩行の推移 2013年~2017年 [リハビリ]

 

年間歩数キャプチャ.PNG

 

 

2016年は、無理したのか年間歩数は伸びたものの、歩容が悪くなり、歩きにくさが改善されなかった。

 

 

その反省から2017年は一日の運動量を減らし、歩容に気をつけゆっくり歩くことを徹底した。「量から質へ」転換したということです。

 

 

その結果、6月のロボットリハビリ入院では、H医療大学理学療法科の講師から歩容の良さを褒められるところまで回復した。

 

 

しかし自分自身はもう少しスムーズに歩き、スピードをあげたい。

そのための訓練を続けているが、なかなか上達しない。

 

 

焦ると歩容が悪くなるのはわかっているので、2018年も引き続き「歩容第一、量より質で」リハビリを続けたい。

 

それじゃ~また


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自主リハビリ インターバルトレーニングと長距離走の最適化 [リハビリ]

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(インターバルトレーニング)

 


陸上競技のマラソンの基本練習はスピード練習とスタミナの練習です。スピード練習はインターバルトレーニングと言って短い距離を短い休みを間に入れ何本も走ります。リハビリで言えば「少量頻回訓練」です。この場合大切なことは平らなところで行うことで、基本トラックで行います。


次いでスタミナ練習は長距離走というもので、アップダウンがあるロードやクロスカントリーといって舗装されていないアップダウンのきつい道を走ることもあります。

スタミナとスピードをバランスよく身につけるとてマラソン選手は強くなります。

ダウンロード (3).jpg

(長距離走・クロスカントリー)



私は室外歩行リハビリこの考え方を取り入れてやっています【私の室外歩行リハビリメニュー

ただしインターバルトレーニングは、「歩容第一」です。ゆっくり歩きはじめて徐々にスピードを上げる形です。50mを横歩きや後ろ歩きを入れて10本程度こなします。


スタミナ養成の長距離走は、有酸素運動(毎分60歩以上での30~40分連続歩行)として、約500~700mのアップダウンのあるクロスカントリーコースを1~2周しています。


ところで、私をこれまで担当してくれた理学療法士には、このようなトレーニング方法は全く頭にないようで、健常者のフォームと比べて欠点を指摘するばかりです。ですから患者個々の状態に合わせて細かいリハビリ歩行メニューを策定することをしません。


まあそれは置いといて、私はインターバルトレーニングと長距離走の最適な割合や程度を考えてきたのですが、これ結構難しいのです。アップダウンのある長距離走をやりすぎて痙性が強まり歩容が悪くなる。こんな失敗もしています。それでインターバル50m✕10本程度、500~700mコース1~2周を基本とすることに今は落ち着いています。これに気候や疲れぐあにより長距離走を減らすというやり方です。また階段の昇り降りもこれに加え行います。


皆さんはどのようなメニューを組み立てられていますか。もちろん障害の程度が軽ければこんな面倒なことしないで愛犬と散歩できると思います。私も愛犬の柴犬と散歩することを夢見ていましたが、結局叶いませんでした。

 

それじゃ~また

 

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12月の歩行 [リハビリ]

12月キャプチャ.PNG

12月は50m走にウエートを置きました。それで月間の歩行距離は増えていません。


麻痺側の股関節を使った足の振り出しから、体重を足の内側にかけるまでの一連の動きを意識し重点的に練習しました。


それでそのフォームが固まるよう、歩容が乱れるクロスカントリーコースは半分程の距離に軽減しました。


寒さで体が十分動かない、痙性を多少感じることもあってインターバルトレーニング重視した面もあります。


なお公園での歩行リハビリは月18日、40分以上の連続しっかり歩行(※1)は、月9日でした。連続歩行日数以外はばほぼ前月並みの結果です。



※1しっかり歩行(しっかり歩数機能)は、毎分60歩以上の速度で、連続10分以上歩いた歩数だけを区別してカウントします。これは、効果的な有酸素運動が行われている目安となる歩数です。



それじゃ~また。

 


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