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4月の室外歩行 [リハビリ]

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4月から室外歩行メニューの一部を変えました。詳しくは、後程、ブログ記事にしてアップしますが、横歩き、後ろ歩きの等の距離を倍にしたことや、新しいメニューも取り入れました。
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月間距離は伸びていませんが、調子はまずまずです。歩行スピードも前月並みです。1年前は確か月間30万歩でしたから約3分の2ですが、横歩き等で負荷は高まっていると思います。今の方が楽に歩けている実感があります。

リハビリ散歩コース 4月編


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高次脳機能障害、研究対象だった脳卒中を自ら発病。(神戸大学客員教授 関啓子さん) [リハビリ]

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脳の血管が詰まったり破れたりする脳卒中の後遺症は手足の麻痺がよく知られているが、失語症や注意障害などの高次脳機能障害にも多くの人が苦しんでいる。
 
この障害のリハビリを専門とする言語聴覚士で神戸大学大学院保健学研究科客員教授の関啓子さん(61才)は4年前に脳卒中を発病、30年近く研究してきた疾患を自ら体験した。
 
回復を果たした今は「内側」から見た病気の実像と、脳が持つ回復力の大きさを講演で語っている。
【神戸新聞 2013年12月16日記事より】
まさか、この私が: 脳卒中からの生還

まさか、この私が: 脳卒中からの生還

  • 作者: 関 啓子
  • 出版社/メーカー: 教文館
  • 発売日: 2014/02/12
  • メディア: 単行本
関啓子先生が提言するリハビリのコツ

・自分の状態を発病前とは比較しない
・焦らない悔しがらない諦めない
・不便を受け入れ工夫を楽しむ
・失敗した理由を考え次に活かす
・動作を具体的にイメージし実際の動きを鏡などで客観的にチェックする
・育児のようにおおらかな気持ちで臨む
 
 ◇◆三鷹高次脳機能障害研究所 

所長・関啓子先生による失語症・高次脳機能障害者のリハビリ

 
 ◇◆失語症記念館

 
 
それじゃ~また。 

タグ:片麻痺治療
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2017年3月の室外歩行リハビリ [リハビリ]

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3月は前月の反省を踏まえ多少念入りにストレッチしたせいか、硬直に関しては改善が感じられた。

中盤すぎまでは天候にも恵まれ順調に室外歩行リハビリを行っていたが、最終週でつまずいた。風邪で4日も室内療養。廊下をうろうろしただけ。

10mのタイムトライアルしたこともあり、10mの歩数も数えてみた。前歩き25~26歩、横歩き28~30歩であった。これにより歩幅の設定を20cmから30cmに変更した。

距離や時速、100mタイムなど大幅に良くなったが、10mの前歩きタイム17秒からすると、より現実に近い数字になったように思う。

何かで読んだが、『片麻痺障害者も「100mを4分以内で歩く」ことが出来れば、「1kmを連続歩くことが出来る」』、これからすれば何とかこの基準も満たせていることになる。時間的には、40分連続歩行が一つの目安となるのだろう。

前歩き25歩とすると1歩40cm、病気前ゆっくり歩いた歩幅は50cmだから80%程度戻ってきたことになる。これからスピードを上げるためには回転数を意識しよう。そのためには(分回し気味でなく)内側から低くスーと足を前に出すことが必要と思われる。 

 

    じゃ~また。 

 

 


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リハビリロボットによる歩行訓練 入院して受けます。 [リハビリ]

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今年の目標である「正しい姿勢で2動作前歩行を行う」ためのリハビリ入院、病院に正式に入院手続してきました。待機順位第1位、ベッドが空けば即入院です。
 
これは、トヨタ自動車製のロボット「歩行練習アシスト」を使ってのリハビリです。1か月~最長2か月の入院予定です。【左の写真は神戸新聞の地方版に載ったものです】

このロボットを使うことで姿勢や体への負担を加減し、体が正しい歩行動作を早く学習できるということでしたので昨年から申し込んでいたのです。

結果は、また「吠え吠え」になるのかどうかわかりませんが、お知らせします。お楽しみにお待ちください。
 
 
 
  
 
入院中もタブレットを持ち込んで出来るだけブログ更新しようと思っていますが、さてどうなりますやら・・。
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私、スマホが大の苦手です。ご同病の皆さんはいかがですか?片手でのスマホ操作に慣れておられますか(ぜひコツを教えてください)。私、家で子供のお下がりを、Wi-Fiで試すのですが毎回10分程度で放り出します。
 
それで入院用に、7インチのタブレットを購入。もちろん月額900円の格安データSIM挿入です。たまっていたポイント使いまっくて購入です。愛するガラケーとのコンビで行きます。
 
なぜ白色か?これ退院後の行き先が決まっているのです。もちろんキツネさん(妻)です 。それで彼女の好みの色にさせられたのです。ガラケーも白なのはもちろんお下がりだからです。
 
その代わり、キツネさんが、わが息子に正月に貢がせたノートパソコンを私に賜るそうなのです 。チョト楽しみ(苦笑) 
 
片手でのタブレット操作如何なりますやら、ただ病院での投稿に失敗しても、後々には必ず記事にして、皆さんと体験をシェアしたいと思います。 


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2月の室外歩行リハビリ [リハビリ]

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私の場合、あまり自覚していなかったけれど、
室外歩行リハビリと室内ストレッチがセットになっているようです。

室外歩行リハビリができる日は、
その準備運動、
アフター・ケア
と室内ストレッチもそれなりにやっているのですが、
キャプチャ20120301.PNG

雪・雨、用事のため室外歩行リハビリしない日は、
ストレッチ、さらに低周波治療もしなくなります。

室外歩行しない、準備運動しない、アフタケアしないの悪循環が引き起こされ、
体の硬直・痙性を強めているようです。大いに反省しなければいけません。

本来歩けない日こそ、室内リハビリに力を入れなければならないのですが、
元来のんびり屋の私は、一気に「だれる」ようで(苦笑)、パソコン眺めたり、本読んだり、映画見たりで、一日があっという間に過ぎてしまう。

室外歩行しない日も、体を休める日、室内リハビリをやる日を分ける必要がありそうですが・・・。
とにかく、連休は避けなければなりません。
これが今月の反省点です
 
 
 【関連記事】 
 
 痙性の悩み     低周波治療      痙性対応策 
     
 
 
 

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