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6月の歩行リハビリ [リハビリ]

 6月のリハビリ 
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6月はすべて病院リハビリ室での歩行です。公園での「室外リハビリメニュー」は1日も行っていません。

従って、歩数等これまでの月との比較はできません。しかも、前方2点動作歩行に関しては、とにかくゆっくり歩くように指示されている関係上、通常歩行は、100m4分近くなっています。

 

しかしリハビリ室での「6分間歩行テスト」では230m程度でしたこれからすると100m3分以内となり、「メガネさん(私)の生活上では全く問題ない速度である」とのPTの意見です。

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なおストレッチに毎日1時間近くかけているせいか硬直度は改善されてきました。あとは足首の柔らかさがもう少し出てくれば「5.良い」にステップ・アップできると思います。

 

それじゃ~また

 


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正しい休み方は(1)自主リハビリで休みは、いつ入れればいいの? [リハビリ]

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自主リハビリしていて「正しい休み方って、どうすればいいのだろう」といつも考えるのです。


これまで、リハビリでセラピストに、さんざん指導をうけ、又「リハビリ頑張れ!」「あきらめず継続しなさい」と言われ自分自身も強迫的に頑張ってきた感があった。

しかし「休み方」を教えられたことは今まで1度もない。


脳卒中片麻痺の慢性期には、「痙性」「拘縮」というリスクがある。

従って、本来ならリハビリ計画で、リハビリメニューを作り上げ、それに基づいて休む予定も組み込むべきなのだ。だが実際そんな指導を受けたことはない。


リハビリ中は、上田敏先生の、「少量頻回訓練」を参考にしているのですが。



私は退院後、張り切り過ぎてかえって歩きにくくなった経験がある。それから色々休み方を考え、試してきた。実際休むのにも勇気が必要だ。


毎週何らかの予定が入り一週間継続したリハビリ計画は立てられないのであるが、それでも何らの目安が欲しい。


同病の知人に聞いてみると、自主リハビリは、「2日1度、植物園を歩く」、「毎日自宅周辺を30分散歩する」と強度も頻度もまちまちです。それはそうです障害の程度が違うのですから。


理学療法士にも、実際自主リハビリを見てもらい意見を求めたこともありました。

しかし、姿勢などの欠点を指摘するばかりで、メニュー全体への意見など全く持ち合わせておらず、大きな失望感を味わいました。


現在の私は、室外歩行リハビリに関してはこのようなリハビリメニューで、週休2日(日曜日と、水曜か木曜どちらか1日休み)にすることを基本として、予定はできるだけ水曜か木曜日に優先して入れるようにしています。これで、ようやく落ち着いてきたように思います。ただしこれはあくまで室外歩行リハビリでありストレッチには休みはありません。


同病の皆さんはどのようにされておられますか?

「痙性」「拘縮」は「転倒」とともに慢性期リハビリ最大のリスクです。ですから自分にあった「休み方」を考えておく必要があります。


セラピストの皆さま、このテーマもぜひ研究お願いします。


それじゃ~つづきはまた。

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私の室外歩行リハビリ・メニュー(新メニュー) [リハビリ]

 

 

2017年4月からリハビリメニュの一部を変更しました。上記は(遅くて恥ずかしいですが)私の歩行です。

 

色々試していたのですが、このメニューが今の私には一番合っている気がします。変更点は、横歩き・後ろ歩きの距離を倍にしたこと、斜め歩き、ミックス歩き、フェンスの手すりを持ちながらの歩行を新たに取り入れたことです。それで以前に比べ負荷がかかりますので、週の半ばで休む日を1日設定しました。

 

1.3動作前型歩行(3点歩行) 50m×2 足慣らしでゆっくり歩く

 坂道や悪路対策のための歩行です。2動作歩行に比べスローですが、私には大股で安定して歩くことができる歩行です。


2.後方歩行 50m×2

 尖足と膝の突っ張りを消す。腰を伸ばし足関節背屈で体重を乗せることの習得を狙っての歩行です。


3.患足側横歩 50m×2

 片脚立ちの感覚を覚えさせ、体重移動を習得。横に出す足は足関節(足首)背屈習得を狙っての歩行です。

 

4.健足側横歩行 50m×2

私にとって唯一杖なしで歩行できます。雨対策歩行で傘をさしての歩き用です。

 
5.斜め前方歩き 50m 
10m20秒の壁の突破を目指しています。 10mで直線から1m下に下がっています。
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6.ミックス歩き 50m 
 前歩き・斜め前歩きを素早く切り替えながら歩きます。街歩きの実践を想定した歩き方です。疲れにくい利点もあります。

 

7.2動作前型歩行(2点歩行) 50m×2本

 スピード練習です。

 

8.手すり(フェンス)を持ちながらの歩行 35m×2本 

姿勢を正し、歩行スピードを上げる練習です。手すりは握るのではなく、手を置くだけです。
手すりがなければ理想の歩き方に一番近い。

 


9.前歩き 約500mの一般道周回コース


大半、土のグランド、アスファルト道ですが、坂道の上り下りを多く取り入れています。


以上で約60分・1.17kmです。

 

(休憩、移動)

 

10.階段-1

普通の半分くらいの高さの階段20段の上り下り 2往復

手すりは使わず杖を使って。一段づつでなく健常者と同じようなステップで。

 

11.坂道2動作歩行

移動を兼ね車いす用のスロープを2動作歩行で上ります。

 

12.階段-2

普通の高さの階段15段 1往復

手すりは使わず杖を使って。一段づつでなく健常者と同じようなステップで。

 

 

13.階段-3

普通の高さの階段15段 1往復

手すりが麻痺側にしか付いてない場合があります。その対策のため横方向に手すりをつかんで上り下りの練習。


 

以上で終了です。他にもいろいろなこと試しながらやっていますので時間は合計100分程度でしょうか。

 

 

 

 

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5月の歩行リハビリ [リハビリ]

5月の中旬からようやくロボットリハビリのため入院しました。

従いまして今月は歩数等あまり参考にならないかもしれません。




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ちなみにロボットリハビリの時速は設定により1.0~2.0kmまで変わりましたが、歩幅は80cmを超えてきました。一日、500~700m程度(3~4回に分けて実施)、1時間のトレーニングです。

麻痺側は見た目、ごつい長下肢装具をつけたような感じですが、これまで、長下肢装具をつけてこともなくランニング・マシーンにさえ乗ったことのない私はなれるのが結構大変でした。今年の私のテーマ「二動作前方歩行の改善」のために、歩容(足の振り出しと、姿勢)に関して改善に取り組んでいますが、機器設定の変更等も頻繁で、まだまだロボットとの一体感が得られていません。前方に映し出される自分の姿(前、横、足裏の体重移動)を参考に歩きます。















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4月の室外歩行 [リハビリ]

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4月から室外歩行メニューの一部を変えました。詳しくは、後程、ブログ記事にしてアップしますが、横歩き、後ろ歩きの等の距離を倍にしたことや、新しいメニューも取り入れました。
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月間距離は伸びていませんが、調子はまずまずです。歩行スピードも前月並みです。1年前は確か月間30万歩でしたから約3分の2ですが、横歩き等で負荷は高まっていると思います。今の方が楽に歩けている実感があります。

リハビリ散歩コース 4月編


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