Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
So-net無料ブログ作成
リハビリ ブログトップ
前の5件 | -

10月の歩行 苦手なシーズン、調子は落ち気味 [リハビリ]


10gatu.PNG

脳卒中片麻痺生活も7年も経つと苦手なシーズンもおのずと分かってきます。

私の場合は、秋です。どうも台風シーズンと重なっている様なのです。気圧の関係で頭が重いということも多少ありますが、それ以上に麻痺足側の動きが重い、歩きにくい感があるのです。

痙性も強まるように感じます。歩行速度も上がりません。


それでも以前の様に、焦って強引に歩くと言う事はなくなってきました。こんな月もあります。月下旬は歩容に気を付けて丁寧に歩くことを心がけました。


なお公園での歩行リハビリは月21日、40分以上の連続しっかり歩行(※1)は、月16日でした。


※1しっかり歩行(しっかり歩数機能)は、毎分60歩以上の速度で、連続10分以上歩いた歩数だけを区別してカウントします。これは、効果的な有酸素運動が行われている目安となる歩数です。


それじゃ~また。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:健康

私の散歩コース 運動公園 [リハビリ]

s-DSC03974.jpg室外歩行リハビリをする運動公園です。野球場、全天候ゲートボール場など備えています。野球場の外周で室外歩行リハビリしています。

アマチュア軟式野球の県大会、女子硬式野球の大会も多く開かれます。特に女子野球、これが結構面白いのです。

 

 

 

 

 

s-DSC03975.jpg

 

雨の日は、空いていれば 全天候ゲートボール場を贅沢にも一人で使っています。

 

それじゃ~また。 


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

私の室外リハビリ散歩コース 運動公園(3)坂道と階段 [リハビリ]

s-DSC03970.jpgだらだら長い坂道です。これ、私の歩行能力では本当にきついのですが、調子が良い時は割とテンポよく上っていける。私の調子のバローメータです。


下りは2点前歩きでは怖い ので、3点前歩きでゆっくり下っていきます。


歩行はこちらから 


 


 


 


 


 


 


 


s-DSC03980.jpg

階段です。下りに関しては最初の一段が最も怖い。これは麻痺足の突っ張りのせいです。実際2度ほどしりもちつきました。一段目さえうまく下りられれば、後でしりもちつくことはありませんので、屈伸運動してから下り始めます。上りは安全面では、特に大きな問題ありませんが、どうしても分回し気味になります。


それじゃ~また。 


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

発病直後のフニャフニャは、本当に維持できるのか?? [リハビリ]

e6640fe6680a39da34bd3ce4a6842bc0_s.jpg
発病直後のふにゃふにゃは維持できるのでしょうか??


 


またまた「フニャフニャ」です。今回は文末に3連発です(笑)


 


このブログは、、私が参加した昨秋から長らくランキング上位になるブログで、主(ぬし)は繰り返し、繰り返し何度も同じことばかり主張されます。他人のブログを枕に引用しながら主張は、ほぼこれだけ。逆に言えばこれ以外のことが書けない。


 ------------------

「筋肉柔軟と関節可動域」の問題ですよ。
 この二つは発症直後のフニャフニャね。
 これをどう維持できたかです。
 ですから、発症直後の方、良く考えてくださいね。」
 -------------------


脳卒中発病直後にこんなこと考えられる人って普通いますか?


よしんば知っていたとしても、どうすればいいのでしょうか?どう考えればいいのでしょうか?


ストレッチは効果は誰しも認めるところですが、一時的であるという弱点があります。そもそも脳障害が痙性を引き起こしているからです。どうすればいいかは、専門家でさえ答えが出せていないのです。こんな問題を脳卒中直後の患者がどう考えればいいと言うのでしょうか? 



手足が動くからこそ赤ん坊は何もしないでも
フニャフニャが続き「筋肉柔軟と関節可動域」が保たれるのではないですか?つまり障害・麻痺の程度が軽かったから結果的に「筋肉柔軟と関節可動域」が保たれたのであって、考えたからではないと思います。 


 


私は、回復期のリハビリが、H医科大学の付属病院のリハビリ室だった関係で、「CI療法」」、最近では「ニューロリハビリテーション」で著名な剣道(どうめん)教授の診察と指導を受けました。毎日「関節可動域訓練」受けていました。


ニューロリハビリテーション

ニューロリハビリテーション

  • 作者: 道免 和久
  • 出版社/メーカー: 医学書院
  • 発売日: 2015/05/25
  • メディア: 単行本

それでも、回復期の終わりには、手足の突っ張り(痙性)は強まりました。リハビリ室の同病者も同じでした。もしこの方のブログの「筋肉柔軟と関節可動域」を私達が知っていれば、私達に、痙性は起きなかったのでしょうか?教授よりこの方の方が、見識が上なのでしょうか!?


  


最近は、こんな意味不明のことまで言い始めました。感覚麻痺での四肢のリハビリでトコトン


-------------------------


感覚麻痺での四肢のリハビリでトコトン「(関節)可動域確保動作を優先しましたか」ということがフニャフニャを適切に維持する為には必要ですよ。
 痙性が出てきたら、モグラたたきと同じようにたたいて緩めるのですよ、(ストレッチ)で緩めるのですよ。
(マッサージ)で緩めるのですよ。
(筋トレ) なんてないですよ。
 このように取り組む度胸がないから痙性が酷くなりやすいのですよ。


 -----------------


so-netブログでは、一部の文字(単語)が表示されない不都合が生じます。それで()は私が補いました。でもこの人1500以上記事書いていても、これを未だに修正しようとしないのです。それで文章が支離滅裂のままになるのです。


 


それはさておき、「度胸がないから痙性が酷く(ひどく)なる」という珍説??そもそも回復期リハビリにおいて、患者はこんな度胸を要求されるのですか?


 


長嶋茂雄さんの手は結局回復していませんが、これは長嶋さんや指導した慶応病院等の医師が「筋肉柔軟と関節可動域」を良く知らなかったせいでしょうか!?それとも長嶋さんに度胸がなかったせいですか?(笑)


 

もし自説に確たる自信があるなら狭いブログの世界でちゃちな優越感満たすのではなく、自説を堂々と世界に向けて発表されたらいかがですか!?貴方の言う事が正しければ、多くの脳卒中後遺症の患者や脳性麻痺で筋緊張に苦しむ人を救うことが出来ますし、当然とんでもない「財産」も「名声」も手に入れられます。


 

「頑張ってね」(この人の口癖です)


 


それじゃ~また。


nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:健康

砂利道とシルバー人材センター教官のこと [リハビリ]

s-s-DSC03898.jpg

■砂利道

 

時々歩く砂利道。非常に歩きづらい。毎日だと歩行フォームが崩れそうで怖い。

s-s-DSC03901.jpg

景色はいいが見る余裕がない。空気をゆっくり吸う余裕もない。

リハビリを忘れ、歩くことを意識せず、季節を味わいながら、ここをゆっくり歩きたい。

 


 ■シルバー人材の教官のこと思い出しました。

 

昨年の今頃の季節です。 私は体育館施設を管理する。シルバー人材センター教官との間でちょっとしたトラブルがありました。詳しくは以下のブログ記事を参照ください。

 

シルバー人材センター教官との攻防 その1


その2 前職から離れられない教官


  今季、体育館の端の階段で上り下りのリハビリしていてふっと気付きました。この階段は段差が普通の半分の高さです。障害者や高齢者には使いやすいのですが、傾斜が緩い分、長い階段で健常者はほとんど使いません。この階段で私は何時も歩行リハビリするのですが、昨秋は、度々30~50㎝程度の枝が落ちていたのです。私はそのたび立ち止まって杖の先で横にどけていたのです。なぜこの階段の所だけ枝が落ちているのか??私は直ぐにピンときましたが・・、証拠があるわけではありません。黙って枝をどけ続けました。


 

ところが、この秋はそんな長い枝が落ちていたことは一度もありません。やはり単なる勘繰りでなかった気がしています。

 

健常者でも当然嫌がらせにあいます。しかし障害者の場合は、少しのことでも大変危険なのです。相手にとっては「チョト困らしてやる」程度の軽い嫌がらせだったのかもしれませんが、我々障害者は転倒・骨折の危険性があります。本当に「お気をつけあそばせ」なのです。 

 

 

それじゃ~また。 

 

nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康
前の5件 | - リハビリ ブログトップ