Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
So-net無料ブログ作成
検索選択
片手で使う道具 ブログトップ
前の5件 | -

リハビリ散歩の時の距離測定 [片手で使う道具]

s-キャプチ距離測定-1.jpg
リハビリ散歩の時の距離測定ですが、私は、googleマップで測っています。
 
 このブログをご覧の方は、よくご存じのことかもしれませんが、この方法を書いておきます。
 
m単位で距離を測るため地図を拡大して利用するのがポイントです。公道でなくても計測できます。左画像クリックしてアップでご覧ください。

◇距離の測り方
・Google マップを開きます。
・始点を右クリックします。
・[距離を測定] をクリックします。
・地図上のもう 1 点をクリックして、測定する経路を描きます。 
・必要に応じて、点または経路をドラッグして移動するか、点をクリックして削除します。
・地点間の総距離( m)が下部に表示されます。
 
■10mタイムトライアルのコース
私のホームグランド第3駐車場の1台分の横幅は2.5mです。これは実測しました。従って、4台分でちょうど10m、リハビリ室でたびたびタイムを計測される距離です。
 
ロボットリハビリ入院前の私のタイムを今週計測予定です。遅いので恥ずかしいのですが、結果公表します。前方だけでなく、後方、横歩きのタイムも計測予定です。前歩きと横歩きどの程度差があるものなのか、私も初めて計測するので楽しみです。
 
       じゃ~また 
 
 
 

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

片麻痺用爪切りは希望を与えてくれた [片手で使う道具]

s-DSC03843-w (2).jpg
これは片麻痺用爪切りです。
 
私は、麻痺側の手では健側の爪は切れません。
 
私の妻も指に少し障害があり、私の爪を切るのを怖がります。それでネットで探し、見つけたのがこの商品です。
 
 
この爪切りは健側の爪を健側の手のひらで下に押し下げ爪を切ります。(写真右)
 
 
私にとってただの爪切りではありません。
 
私はこの爪切りを購入して、その仕組みに本当に驚き、感動しました。だれが考えられたものなのか、実に素晴らしい発想と工夫です。
 
 
「そうだ工夫次第で、片手でも何とか生きていけるのでないだろうか」そんな希望を感じたのです。だから私には、単なる道具ではありません。大げさでなく、本当に私の希望をつないでくれた道具なのです。
 
 この爪切りは、ブログ村の同じカテゴリで活躍されている「原田太郎ブログ」さんから辿らせていただきました。
 
 
ページ左側の「NPO法人たくみ21」から購入できます。
  
 

原田さん、その節はお世話になりありがとうございました。

 



毎度恐縮ですが下の にほんブログ村 の文字をぽっちと・クリック下されば励みになります。
にほんブログ村 病気ブログ 脳卒中・脳梗塞へ
にほんブログ村

 


タグ:片麻痺用具

ベルト通しポーチ [片手で使う道具]

 
s-DSC03839.jpg
 
私(左片麻痺、杖歩行)の、ベルト通しできるポーチです。
確か500円程で楽天のショップで買ったと思います。

ここに札、小銭入れ、カード入、運転免許書を入れています。
腰の前方、手の届きやすいところに付けています。

肩から掛ける小さなカバンも持っていますが、圧倒的にこっちの方が使いやすい。特に買い物時の支払いが楽なんです。

さらに、ベルと通しに園芸用の結束バンドで輪を作り、そこに車のキーを付けています。さらに、このキーをズボンのポッケトに入れます。これでキーを落とす心配は少なくなります。

欠点は携帯・スマホが入らないことですが、これ以上大きくなると、杖を持つ腕に引っ掛かりが起きると思いますので、これは仕方ないです。

ちなみに、現物はもう販売されていないようです。私はあまりに便利だったんでもう一つ余分に買って保管しています。
同じタイプのものはネット等数多く見つけられます。ただし私の買ったものよりは、かなり高いようです。



もしよろしければ下の にほんブログ村 の文字をぽっちと・クリック下さい。当ブログを見つけて読んで下さる方が増えると思います。私も励みになります。
にほんブログ村 病気ブログ 脳卒中・脳梗塞へ
にほんブログ村
タグ:片麻痺用具

音声で入力する。 [片手で使う道具]

s-DSC03866-w-2.jpg
私は、音声入力には「Googleドキュメント」を利用しています。
無料で利用でき、音声認識の精度は高いです。私は左片麻痺で今も顔の左側にしびれを感じ、口が少し回りにくいと感じているのですが、「Googleドキュメント」の音声認識の精度には驚かされています。
画像は本の朗読です。比べてみて赤字が間違い部分ですが、これは私の読み間違いあるいは発音のせいだと思います。間違いはただ2か所のみです。
 
(正)分厚い -->(誤)浮つい (原因)私の発声の不明瞭
(正)半年 -->(誤)1年   (原因)私の誤読
 
 
ただし欠点は、日本語入力の場合、句読点、。「」、改行が今は音声で直接入力できないことです。ですからキーボードとの併用入力になります。
しかし英語等他言語の入力ではこれらは可能となっていますので、そのうち対応ははかられると思います。
 
 
導入、操作は下記の「パソ活ラボ」さんが分かりやすく詳しく説明してくださっています(感謝)

 
s-DSC03870-1.jpg
 私のマイクはこれ。少し大層なマイクですが、これは別目的に使うためです。また別の機会にご紹介します。

タグ:片麻痺用具

読書補助用具 ペイジホルダー [片手で使う道具]


AGYn9LiVQCSD1Cr1481598023_1481598137.jpg

 片麻痺の読書でブックスタンドの補助用具として重宝して使っているペイジホルダーです。

 写真1の様にページをめっくて透明プラスチックのホルダーに挟んでいきます。最大20ページ程度挟めるでしょうか。このページ内では前のページに戻るのが楽です。

ただし、欠点もあります。ホルダーの後ろに重しが付いているのですが、これがあまり重くないのです。 

そこで写真2の様に、磁石を両面テープで貼りつけてみました。写真3は裏表紙に貼り付けけたもの、 ページが終りの方まで進むと前の方が重くなります。それでバランスをとるため裏表紙に貼り付けさらに磁石に鉄製の物をつけ重さを加える。また鉄製のブックスタンドに直接磁石を付けるなどして使っています。

片麻痺では、これ単独では何度もセットしずらい。それでブックスタンドと併用しています。読み始めや終わりに近づき左右の重さのバランスが崩れブックスタンドのアームの抑えが効きずらくなってきた状態では重宝します。 

 

なお私は現在、本の自炊(本の電子化)には取り組んでいません。病後、一時試用したのですが、長年の習慣か脳の損傷の影響か、電子ブックが読みにくいのです。図書館で本借りることも多く(何しろ室外歩行リハビリ練習場は市図書館のすぐそばにあります)、本に関しては現在も、現物アナログ派です。

 

 

ページホルダー

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: トモエ算盤
  • 発売日: 2004/07
  • メディア: -


ページホルダー

 

 

 

 

もしよろしければ下の にほんブログ村 の文字をぽっちと・クリック下さい。当ブログを見つけて読んで下さる方が増えると思います。私も励みになります。
にほんブログ村 病気ブログ 脳卒中・脳梗塞へ
にほんブログ村


タグ:片麻痺用具
前の5件 | - 片手で使う道具 ブログトップ