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廊下の書斎は着想を得られる場所です。 [片手で使う道具]

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これは、元々ベッドで使う予定で購入したのですが、ベッドへの出入りの度、近づけたり遠ざけたりとめんどくさい。
自室は病室と違い物にあふれていますので、移動の度あっちにあたり、こっちにあたりで結構ストレスになります。

 

そこで縁側(廊下)に出してみました。これが簡易書斎として結構使い勝手が良い。春や秋の天気の良い日などここの椅子に座って快適に読書できる。

 

それと、片麻痺障害者となって、仕事を止めてから、外で喫茶店やカフェに入りコーヒー飲みながら読書したり、ぼんやり物思いにふけるという機会が殆どなくなリました。場所を変えると思わぬ着想が得られることが、本当に数多くありました。私には大切な機会でした。

 

仕事に詰まると本とノートを持って外に出る。散歩して疲れたら店に入りコーヒーを飲み読書したりぼんやりしたり・・やがて着想やアイデアがごく自然にあふれてくる。

 

この廊下の簡易書斎は、喫茶店やカフェに代わって、この役割を担ってくれるのです。効果はものすごくありました。

 

 このテーブル事体は中国生産で、病院のものと違って作りはちゃちですが 廊下の読書用だと大して気にならない。 テーブルの中央部を斜めにたてられる所が気に入ってます。 

 

DSC03824.jpg

例のごとく、片手で本めくりするため、色々付けています(苦笑い)。白いページ押さえは100円ショップの磁石付きフックで、先にボルトをつけている。これ結構便利。他にもクリップをつけたり、ブックスタンドは横置している。これはレイメイ藤井ブックメイトで、鉄製でマグネットがピタッと付きます。

  

 ベッド用テーブルはAmazonnで購入しました。現在在庫切れのようですが、商品情報は得られます。 

 


 それじゃ~また。 

 


タグ:片麻痺用具

番外編 ホテルのバリアフリーと称される部屋のバスルーム [片手で使う道具]

 今回ちょっと番外編で、ホテルのバリアフリーと称される部屋のバスルームの紹介です。
s-DSC03803-2.jpg
 
私は病後7年になります。最近ようやく近場からですが、旅行を再開するようになりました。
ホテルは、バリアフリーと称される部屋を優先して取っています。特に気になる浴槽の写真を今回アップします。

◇上は「かんぽの宿」です。2か所泊まりましたが、基本的に同じ作りです。
ただ浴槽上の手すりが平行についています。これが「L字型」のものがついていれば一層立ち上がりが楽であると思います(早速ホテル側に要望書を出しました)。または「逆T字型」なら左右麻痺どちらでも行けるのかも。
 
ベッドから浴槽までリフトで移動できるのが大きな特徴ですが、私は今回使用していません。


☆かってお金の無駄づかい・天下り施設、お役所サービス仕様と悪評も高かった簡保の宿ですが、今は接客・料理等かなり改善されており正直驚きました。部屋も広くきれいで、バリアフリー・ルームとしてリニューアルされたようです。

◇下は京都の花園会館です。花園妙心寺横のホテルです。この浴槽に惹かれ宿泊することにしました。
詳しい使い方は結局よくわかりませんでした(苦笑)。一段上のスペースで多分寝ながら体が洗えるということなのでしょう。このスペースのおかげで浴槽の出入りは楽でした。
なお障害者手帳の提示で宿泊料10%の割引が受けられます。予約時ホテルの方が丁寧に教えてくれました。

 
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☆私が宿泊した日は、2016年暮れの高校駅伝出場の女子名門校、岡山K高校と一緒でした。日本のトップクラスの長距離ランナーを数多く輩出する名門校です。大会に備え試走するのでしょう。20年来の高校駅伝ファンの私は大感激。ロビー横のスペースでストレッチする彼女らをジーと眺めるちょとアブナイ(?)おっちゃんでした。選手同士で無駄口は一切なし、緊張感が伝わってきました。
 
 


それじゃ~また

タグ:片麻痺用具
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リハビリ散歩の時の距離測定 [片手で使う道具]

s-キャプチ距離測定-1.jpg
リハビリ散歩の時の距離測定ですが、私は、googleマップで測っています。
 
 このブログをご覧の方は、よくご存じのことかもしれませんが、この方法を書いておきます。
 
m単位で距離を測るため地図を拡大して利用するのがポイントです。公道でなくても計測できます。左画像クリックしてアップでご覧ください。

◇距離の測り方
・Google マップを開きます。
・始点を右クリックします。
・[距離を測定] をクリックします。
・地図上のもう 1 点をクリックして、測定する経路を描きます。 
・必要に応じて、点または経路をドラッグして移動するか、点をクリックして削除します。
・地点間の総距離( m)が下部に表示されます。
 
■10mタイムトライアルのコース
私のホームグランド第3駐車場の1台分の横幅は2.5mです。これは実測しました。従って、4台分でちょうど10m、リハビリ室でたびたびタイムを計測される距離です。
 
ロボットリハビリ入院前の私のタイムを今週計測予定です。遅いので恥ずかしいのですが、結果公表します。前方だけでなく、後方、横歩きのタイムも計測予定です。前歩きと横歩きどの程度差があるものなのか、私も初めて計測するので楽しみです。
 
       じゃ~また 
 
 
 

片麻痺用爪切りは希望を与えてくれた [片手で使う道具]

s-DSC03843-w (2).jpg
これは片麻痺用爪切りです。
 
私は、麻痺側の手では健側の爪は切れません。
 
私の妻も指に少し障害があり、私の爪を切るのを怖がります。それでネットで探し、見つけたのがこの商品です。
 
 
この爪切りは健側の爪を健側の手のひらで下に押し下げ爪を切ります。(写真右)
 
 
私にとってただの爪切りではありません。
 
私はこの爪切りを購入して、その仕組みに本当に驚き、感動しました。だれが考えられたものなのか、実に素晴らしい発想と工夫です。
 
 
「そうだ工夫次第で、片手でも何とか生きていけるのでないだろうか」そんな希望を感じたのです。だから私には、単なる道具ではありません。大げさでなく、本当に私の希望をつないでくれた道具なのです。
 
 この爪切りは、ブログ村の同じカテゴリで活躍されている「原田太郎ブログ」さんから辿らせていただきました。
 
 
ページ左側の「NPO法人たくみ21」から購入できます。
  
 

原田さん、その節はお世話になりありがとうございました。

 



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タグ:片麻痺用具

ベルト通しポーチ [片手で使う道具]

 
s-DSC03839.jpg
 
私(左片麻痺、杖歩行)の、ベルト通しできるポーチです。
確か500円程で楽天のショップで買ったと思います。

ここに札、小銭入れ、カード入、運転免許書を入れています。
腰の前方、手の届きやすいところに付けています。

肩から掛ける小さなカバンも持っていますが、圧倒的にこっちの方が使いやすい。特に買い物時の支払いが楽なんです。

さらに、ベルと通しに園芸用の結束バンドで輪を作り、そこに車のキーを付けています。さらに、このキーをズボンのポッケトに入れます。これでキーを落とす心配は少なくなります。

欠点は携帯・スマホが入らないことですが、これ以上大きくなると、杖を持つ腕に引っ掛かりが起きると思いますので、これは仕方ないです。

ちなみに、現物はもう販売されていないようです。私はあまりに便利だったんでもう一つ余分に買って保管しています。
同じタイプのものはネット等数多く見つけられます。ただし私の買ったものよりは、かなり高いようです。



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タグ:片麻痺用具
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