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【病気、療養の方の歌】終の住処(すみか) [病気・療養・リハビリ五行歌]

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俺の終の住み処は

 

車椅子 展望も庭もないが

 

余生への期待と

 

五行歌への情熱は

 

溢れている

 




「しじま」向井文丸著

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  • 作者: 向井 文丸
  • 出版社/メーカー: 市井社
  • 発売日: 2004/02/07
  • メディア: 単行本
しじま―向井文丸五行歌集


向井文丸 ・1925年 東京都文京区に生まれる

     ・1976年 日本作詞家連盟会員

     ・1997年 五行歌の会会員

     ・1978年「琴の爪」作曲みなみらんぼう キングレコードより発売

     ・2001年日本作詞大賞 新人賞


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高齢者に優しい家  機能性とゆとりの「間」  [男(片麻痺障害者)のための老い方講座]

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今回のテーマは、「高齢者に優しい家」です。高齢者用の機能的な部屋は病院の個室や、介護施設、高齢者用マンションなどでお馴染みですが、なんとなく寂しい。

今回は、建築家の清家清氏の「 サライインタビュー」を再構成しお届けします。

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◆機能的なのは、やはり多目的に使える単純な間取りの家、バリアフリーのワンルームです。


◆高齢者に優しい家はやはり高齢者が設計しないと本当のところはできないのじゃないかな「 老人の老人による老人のための住まい」ということですよ 。老人が便利なだけの機能的な家で本当に気持ち良くを過ごせるかねぇ。



◆住まいには「間」というもの無駄に思えるようなゆとりが必要なんじゃないでしょうか 。例えば「床の間」という狭い空間に宇宙を感じるような神秘性 を日本人は持っているんですから。この「間」が日本の住まいの良さであり、やすらぎにもなっているんです、これがないと「間抜け」になってしまう


◆ 住み心地の良い高齢者向け住まいとは、 新築でもリフォームでも、トイレ、浴室、寝室を近くにまとめると、思いの他移動が少なくて楽です。

できれば玄関や廊下は車椅子が移動できる幅にして、手すりをつけると完璧 。

 

◆我が家では転倒を防ぐためスリッパは履きません。だいたいスリッパとはスリップする人の意味なんですから。


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つまり機能的を基本として、ゆとりの「間」も考えるということでしょう。ちなみに清家さんは二畳の移動畳を持たれていて、大胆にも、時に自宅の庭に持ち出されています。


それじゃ~また

 

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紙をはさむクリップ [片手で使う道具]

クリップ

左手が全然動かない私の苦手なことの一つに「紙を扱う」ことがあります。
紙を揃えてクリップで挟み保存する。紙を挟んで封筒に入れる。
左手で紙を抑えることすらできない私は、イライラさせられぱなしっです。

100円ショップで偶然見つけたこれ。片手で挟みやすいのです。
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タグ:片麻痺用具
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脳卒中片麻痺を生きる(2) 鶴見和子 歩けることの大切さ [障害者として生きる]

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毎日必ず歩く練習をする


◆歩くことはリハビリの目的を満たすだけでなく、頭が活性化され仕事がはかどるという効果があります。 私がこうして 仕事を続けられるのは、国際リハビリテーション学会の会長をされていた上田敏先生のおかげなんです 。


◆もし先生に出逢わなかったら、車椅子だけの余生を当然と思っていたでしょう 。他の先生からは「もう歩けません」と言われってましたから。


◆それまでを障害というマイナス価値を認めた上で、努力しようと考えていたのですが 、歩けるようになって以降は、 老化や病気をもたらしたプラス価値に目が向くようになったのです。上田先生は障害を受容することで新しい価値を創造するのだとおっしゃる。


◆ 肉体的な回生がが精神的回生につながりました 。上田先生のリハビリテーション理論は可能性の理論なんですね そしてこれは私の「内発的発展論」にも通じるもの です。


◆この病気の方に申し上げたいのは、歩けないと言われても決して諦めず納得いくまで病院を訪ねいろんな医師に相談することですね。

 

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ここで注意が必要なのは、「毎日必ず歩く」ということです。これは、「毎日がむしゃらに歩く」ということとは全く違います。上田理論は「少量頻回訓練」を柱としています。オーバーワークを何より恐れます。詳しくは下記の記事を御覧ください。 

 

回生を生きるその1 少量頻回訓練の大切さ

 

それじゃ~続きはまた

 

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ゼッタイに損したくない [五行歌]

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【画像はカータンBLOG様よりお借りしました】

 

ゼッタイに損したくない

 

ボランティアの役員など

 

一切したくない

 

だんだん卑しくなって

 

人が離れている

 

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