Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
So-net無料ブログ作成

「脳が壊れた」の鈴木大介さん

513g5UyAUBL._SL500_.jpg

以前ご紹介しました鈴木大介さん最近出版された本と関連ブログ記事です。

【関連記事】脳が壊れた

      脳が壊れた その2   

      脳卒中は「性格習慣病」でもある。




されど愛しきお妻様 「大人の発達障害」の妻と「脳が壊れた」僕の18年間

されど愛しきお妻様 「大人の発達障害」の妻と「脳が壊れた」僕の18年間

  • 作者: 鈴木 大介
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2018/01/24
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
脳は回復する  高次脳機能障害からの脱出 (新潮新書)

脳は回復する  高次脳機能障害からの脱出 (新潮新書)

  • 作者: 鈴木 大介
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2018/02/15
  • メディア: 新書

それじゃ~また




nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:健康

脳卒中のあとに心筋梗塞 [五行歌]

images.jpg


脳卒中から

半年後

今度は心筋梗塞で救急車

「これまでありがとう」と妻に言いかけたが、

結局、「ゴメン」とだけ謝った。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:健康

アドラーが考えた幸せとは 「フロー」と「共同体感覚」 [己を知る診断テスト]

adora-.jpg

アドラーが考えた幸せ フローと共同体感覚

 

人生の迷いが消えるアドラー心理学 (向後千春著)より

--------------

幸せに生きるためには、快楽ではなく充実感を見いだすことが重要である。自分を忘れ没入するぐらい何かに打ち込める時間を持つことが、充足感をもたらす。これをフローと呼ぶ。


フローは個人的な充足感を生み、対人関係は人生の意味を見出す。勝つか負けるかのゼロサム関係ではなく、分業と協力という関係を対人関係の中に生み出すことによって「共同体感覚」を自ら育成していくことができる。このプロセスが幸せを生み出していく。


アドラーから直接影響を受けたフランクルは「あなたが何をしたいか」ということでなく逆に「人生があなたに何を求めているのか」を考えるべきだと言っています。


「世界が自分に何を求めているのか」「人々はなぜあなたを必要としているのか」と考えれば、あなたは、いま自分が今ここで生きている意味を探そうという気持ちになります。それはアドラーの心理学の言葉で言えば「共同体感覚」を自分の中に育てるということなのです。

-------------


ブログ開設する動機に「同じ病気の人に役立つ」と多くの方が述べられています。それがいつの間にか己の小さな優越感を満たす方向に歪んで行く。中にそんな人をお見かけします。


再度原点に立ち戻って、自分自身の「幸せのため」に、他の人の必要とされる情報、力になれる記事を書く。


アドラーはそう教えてくれていると思います。

 

それじゃ~また。

 

nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:健康