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世羅高校出身の3人の指導者(駅伝、マラソン) [スポーツ]

昨日の別大マラソンの解説は、青山学院陸上部の原晋監督、中国電力陸上部総監督兼陸連の2020年東京五輪男子マラソン強化コーチ坂口泰監督がともにされていました


 


このお二人と、2015年に全国高校駅伝を男女アベック優勝に導いた世羅高校の岩本真弥監督を加えた3人はいずれも世羅高校出身の指導者です。私は、この三人には共通した指導方針があると感じます。


 


坂口監督は実業団駅伝(ニューイヤー駅伝)優勝、原監督は、ご存知箱根駅伝4連覇、岩本監督は全国高校駅伝の男女アベック優勝と各ステージで頂点を極めておられます。


 


お三人はスポーツの指導者のみならず、人を育てる意味でも、非常に素晴らしい指導をされています。スポーツにご興味がないとおしゃる方も、子育てや、会社での人材育成の参考になると思います。下の写真の穏やかな笑顔の通り三人共、古い精神論や根性論とは無縁です。


 


岩本真也監督を基準にすると坂口泰監督は4学年上、原晋監督は1学年下になります。 ちなみに原晋さんが、中国電力に所属していた時の監督が坂口さんです。


それでは、これからお三人を順次紹介していこうと思います。


坂口-2.png 中国電力陸上部総監督兼陸連の2020年東京五輪男子マラソン強化コーチ坂口泰監督
 原晋2.png 青山学院陸上部の原晋監督
 岩本1.png 岩本真弥 世羅高校陸上部監督

 


 


それじゃ~また 


 


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(4)「いつ怒るのか」を意識せよ! [片麻痺障害者の「怒る」を考える]

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いつ怒るのか?このことを考える時に、参考になるのがは忠臣蔵の話です。


若い方もおられると思うのちょっと説明しますと、赤穂藩主の浅野内匠頭(あさのたくみのかみ)が、江戸城松の廊下で吉良上野介に侮辱され立腹し刀を抜いて切りかかりました。勅使(天皇の使い)を迎える直前という最悪のタイミングであり、直ちに切腹させられました。赤穂藩はあえなく取りつぶしとなりました。大石内蔵助をはじめとする家臣は籠城等の反抗もせず静かにお城を明け渡し、浪人となりました。

この赤穂浪士たちは、藩主と違い直ぐに反抗せず、しかし諦めず怒りを長く保持し、潜伏中に様々な準備を整え、1年9か月後吉良邸に討ち入り上野介を殺傷し、主君のあだうちを果たしました。


つまり直ぐにストレートに怒りを相手にぶつけた主君と、熟考し準備して目的を果たした家臣たち。腹がたった時、まず「いつ怒るのか」を瞬時に判断をしなければならないのです。これができなければただの子供です。

 

例えば、足を踏まれて時などは、すぐに抗議しなければなりません。数日たって抗議したって何の意味もありません。

ただ多くの人は、「時間」を意識せず、怒るタイミングが早すぎるのです。ですから怒鳴ってしまうのです。もちろん感情的になっているので致し方ない面もあるのですが、目的を達成するためにはすぐに怒らないで、その時は多少抗議の声を上げておく程度にとどめておいた方が良いケースが圧倒的に多いと思います。


怒るのはあくまで目的を達成するための「手段・道具」と認識して、時間を置いて、目的や方法をじっくり考えた方が圧倒的に成果が上がります。


もちろん怒りは「腹が立つ」と表現されるように、身体的反応でもありますから、この身体への対処方法は必要です。それについては別の機会に述べたいと思います。


ただし、長年連れ添った夫婦の喧嘩などは、まあじゃれあい、ガス抜きですから思う存分やればよいというのが私の意見です。


それじゃ~また。

 

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