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So-net無料ブログ作成

ブログを書くことで、85%の人に良い変化があった!(1) [障害者として生きる]

今回のアンケート20人の方から、ご回答をいただきました。ご回答いただいた皆さん本当にありがとうございました。

私の調査設計の悪さ、質問のつたなさが、皆さんの関心を呼ばなかった面があり、この点大いに反省しなければなりません。


ですけれども脳卒中の病後の方や、介護されているご家族の方々の多少参考にはなると思いますので、結果を私なりに分析し、2回に分けてご報告します。なおブログ村のアンケートページはこちらです


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全体の85%の方が良い変化が起きたと回答されています。悪い変化が起きたとされる方(ストレスが増えた)が5%、変化なしが10%でした(グラフの外枠)。


良い変化の内訳(グラフのの内枠)は、「収入が増えた」が5%。「ネット上の交友関係が広がった」が約3分の1の35%、「「やりがい」「ストレス解消」などの精神的利点があった」が同じく約3分の1の35%でした。

 

この様にブログを書くことは、おおむね良い変化をもたらしていると言えます。特にネット上の交友関係の広がり、やりがいやストレス解消などの精神的な利点をもたらしていると言えます。


例えば、脳卒中の病後に、仕事等の人間関係を失くしたなどで元気が出ない方、その介護で疲労感、不安感を感じておられるご家族の方の一つの選択肢としてブログを書くことも考えられると思います。


自分の置かれた状況を記事にするだけで、同じ状況に置かれた方からのコメントが入ったりすれば、それだけで大変力づけられます。


方法はいたって簡単、無料のブログは数多く提供されており、そのテンプレートを使って記事を書きブログ村の「脳卒中」などのカテゴリーに登録するだけです。


次回は、アンケートの記述欄などもう少し詳しくご報告いたします。


それじゃ~また。





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強気、勝ち気な言葉に根拠ってあるの!? [ブログ村記事めぐり]

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民進党蓮舫さんは、他者を批判する言葉を良く知っておられます。おまけにいつも強気、勝ち気です。

それが、どんな言葉かといえば「息を吐くようにうそをつく」「ダブルスタンダード」「二枚舌」「同じ空気を吸うのが辛い」「遅きに失した」等です。


ただし批判の根拠や内容には乏しい気がします。そもそも論理的な批判など持ち合わせていないようにも思います。普通は明確な根拠、論理的な批判の上にこれらの言葉を投げるから効果絶大なのですが、悲しいかな蓮舫さんには明確な根拠や論理的な批判がないように感じます。


お坊さんの説法にもそんな臭いを感じます。自信満々、強気な説法にある種の迫力は感じますが、その根拠には、「?」を感じてしまうのです。実際にその言葉を生きたことがないからでしょう。言葉だけは強く立派ですが、空虚な感は否めません。こんな人には、問題解決能力はなく、攻められたら極度に弱いのです。


ブログも言葉の世界ですから、こんなこと感じることがあるのです。言葉の裏にしっかりした経験や、考え抜かれた痕を感じられない強気な言葉。他から借りてきただけの立派な言葉も多い気がします。反対に自信なさげな言葉の裏に、独自の経験や考えを感じることも多くあります。「ブログ村記事めぐり」ではこれらをしっかり見極め、見分けていきたいと思います。


それじゃーまた。


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慢性期になっても、障害の回復、歩容の改善はある。 [リハビリ]

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私の知人に、脳卒中片麻痺で慢性期の人が2人います。もう友人と言って良いほど頻繁に交流する仲です。

 

私を含めた3人の共通項は、同じリハビリ医にかかっていること、左片麻痺の慢性期であること。痙性に苦しめられたこと。従って歩容(歩く姿)の悪さに悩んでいたことです。その為ボツリヌス治療を受けていたことなどです。



一人は、脳卒中発病後10年になるKさん(70才)です。回復期病棟でご一緒でした。麻痺側の指が多少動くこともあり、CI療法、磁気治療など積極的に取り組まれました。Kさんも私と同じ視床出血だったため同じように視床痛(中枢性疼痛)にひどく苦しみました。kさんの場合は慢性期に視床痛が突然生じ(雨の日、東京で6時間外をうろうろした後)、1年近くリハビリが出来ない状態が続きました。当然痙性は進み、歩容も荒れました。最近は川平法によるリハビリを受けるため年1回入院されています。


もう一人は、発病後7年になるWさん(55才)。ロボットリハビリ入院時、同じ部屋になりました。wさんも障害が重く痙性がきつく「内反尖足」に苦しめられ回復期で退院した時には車椅子であったということです。その後ボツリヌス治療、さらにアキレス腱を伸ばす外科手術である腱延伸手術(ocsscss)受けておられます。Wさんもボツリヌス治療の後のリハビリで年1回入院されてきたそうです。


三人が共通して苦しめられているのが痙性です。ブログ村で「フニャフニャ状態を維持して」など度々気楽に口にする御仁がおられますが、障害が重く思うように手足が動かない我々からすると完全に机上の空論です。

 

そうでないというのなら重度の障害者にも効果があるフニャフニャ状態を長く維持する具体的方法・リハビリメニューを示してもらいたいものです。そもそも痙性は、脳の損傷が原因ですので、ストレッチは一時的です。


こんな我々ですので、長くスムーズに歩くことが出来ませんでした。ほんの2年前は3人とも姿勢の歪んだ歩き方だったのです。


しかし2017年夏の今の状態は、Kさんは装具・杖歩行ですが、余計な力が入らない非常に軽やかでスムーズな歩行を身に付けられました。今回、私の入院見舞いに来てくれた際にその軽やかな歩行に本当に驚かされました。

 

一方wさんは短下肢装具はつけられていますが、杖は突かず、姿勢が真っ直ぐで、安定感のある力強い歩行です。


三人の中で最後まで歩容の悪かった私ですが、今回のロボットリハビリ入院をきっかけに、歩容が改善されてきました。大学のリハビリ学部の理学療法科の先生に、お墨付きを貰えるところまで改善されてきました。


ですから慢性期になっても、たとえ痙性に苦しめられた時期があっても、リハビリを継続すれば障害の回復、歩容の改善はあると言う事です。もちろん我々が55才、60才、70歳と比較的若いこともその一因ではあると思いますが。


我々に試行錯誤はつきものです。たとえ今痙性に苦しめられていても、希望は捨てないでリハビリに取り組みましょう。

 

それじゃ~また。


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ケアマネジャーとの関係はずいぶん変わってきました [障害者として生きる]

 


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以前「突然やってきて玄関でハンコだけもらってはいさよなら」のケアマネージャーの話をしました。


 

彼女との関係は本当に変わりました。彼女は1週間前には必ずメールで予定を聞いて互いのスケジュールを合わせ訪問してくれる様になりました。もちろん必ず私の部屋にまで入ってきて、顔を合わせ、15分程度は話をする様にもなりました。


 

話してみれば、彼女は大変熱心な人で、勉強家でもあります。また彼女の故郷、坂だらけ、ネコだらけの町である広島の尾道の話題から、坂の歩行方法や、ネコ、映画などの話題で盛り上がるようにもなってきました。


 

それだけではありません。私がロボットリハビリで入院していた時には、リハビリを見学したいと言うことで、ロボットの横で1時間ずーと私のリハビリを見学していました。さらに私を担当してくれていた理学療法士とも、熱心に話をしてくれていました。そんな経験を通して、私のリハビリにかける思いも多少理解してくれたように思いました。


 

最初私が吠えた時(「吠える」とは「大声で怒鳴る」ことではありません「抗議する」ことです。長年の経験により戦術は熟練され高等化してるつもりです)、彼女は本当に驚いた顔をしていましたし、今でもずけずけものを言う私は煙たい存在でしょうけど、私と彼女との関係は大きく変わりました。お互いコミュニケーションが少しづつ取れてきて、信頼も芽吹いてきました。


 

もちろんこれからも意見の違いや誤解は生じるでしょう。でもそれらを修復できる基盤が彼女との間には出来つつあるように感じています。


 


ボタンのかけ違いを互いに修復しあうことができる相手かどうか、それが私の信頼度の基準です。信頼している相手から誤解されれば、必死で誤解を解くよう努めます。しかしそうでない相手の場合は、無視するか、場合によっては闘う(攻撃に出る)かどちらかです。


 


 


 


それじゃ~また。


 

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ランキングでトップを1か月取り続ける確率は5億分の1 !? [日本ランキング正常化委員会]

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これもの凄く物議をかもしたので知っておられる方も多いと思います。勝ち負け確率50%というのが問題視されたようでしたが、あくまで実力が拮抗している場合の確率計算の事例で、藤井四段を出すからややこしくなったように思います。丁半ばくちで考えればよかったのです。丁が29回連続で出る確率ですね。


ところで、これを我が脳卒中ブログ村のランキングに応用して考えてみますと。

あるトップ・ブロガー対その他大勢(100人程度でしょうか)の毎日違う投稿記事がランキングトップをとる確率を50%対50%と仮定します。

そうすると毎日記事を投稿して約1か月間トップを取り続ける確率は、五億分の1となります。


つまり実力が相拮抗している場合はそんな信じられない確率だと言う事です。実力が圧倒的に違えば、もちろんこんなことにはなりませんが・・・毎日の記事で毎度毎度そんなに圧倒的な実力の差がありますかね。その他大勢側は色々な人が面白い記事かわるがわる書きますし。


もちろんランキングは人気投票の面がありますから実力以上に大きな差がつくことは予想されますが、AKBの総選挙でもダントツ1位に、不信の目が注がれています(それでも3回連続程度ですが)。

そうすると、我が脳卒中ブログ村ランキングは、AKB総選挙ですか!?

剣道の精神はどこへ行ったのだ!!ドナルドさん。






それじゃ~また



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