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女性患者と女性看護師 [リハビリ入院記]

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以前、男女別の相性のことを記事にしました。
その時女性対女性は△としていたのですが、この認識が多少変わりました。

女性患者の60~70歳代の人たちと女性看護師さんの相性はすこぶる悪いように感じるのです。この年代層の女性患者にとって看護師さんは自分の子供よりは少し年下、孫よりは年が上になるとおもいますが、ものすごく看護師さんに対して辛辣なのです。

私などは、仕事とはいえ赤の他人だから、そこまで患者の気持ちをくんではくれないだろうと、話を聞いて思うのですが、大概は「もう人間として全くなっていない人!」といった大げさな結論に行き着くのです(笑)

車椅子のペタルを勝手に上げただ、下げただ、ナースコールで呼んだときの態度(表情)が悪かったとか、具体的にはもう些細なことばかりです。しかし感情的で敵意さえむき出しなのです。

実際には、こう言っていた看護師さんに対してばか丁寧な言葉で接しているのです。それが逆にストレスになっているのでしょうか!?この人たちの息子の嫁は大変だろうなあ~。私はそんなこと考えてしまいます。

このわがままで自分本位な女性たちもコミュニケーション能力が欠落しているのです。それとも女性は敵を設定して仲間うちの結束をはかるのでしょうか!?それならいじめに近いですねえ。
何れにせよ、お気をつけあそばせなのです。


それじゃ~また。

タグ:入院記
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困った入院患者(5)困った4人の共通項  [男(片麻痺障害者)のための老い方講座]

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困った入院患者4人の共通項

 

これまで紹介した高齢の入院患者の共通項をまとめて、我々の戒(いまし)めとしたいと思います。

1.比較的恵まれた人生を歩んできている。

2.自ら進んでコミュニケーションをとろうとしない。

3.他人を部下、使用人、生徒のように扱う。

4.冗談などまず口にしない。

5.奥さんに過度に依存する。

6.リハビリに対する熱意がない。

7.医師やセラピストに対する不満が多い。

8.とにかく早く退院したがる。

 

要するに、環境変化に対する適応力がないのです。己の力で適応努力しないのですから当然です。


 

前に述べましたが、入院生活は、これまでの社会的地位やお金持ちかどうかなど通用しない世界です。これは介護施設でも同じだと思います。自分の生(なま)の人間力だけで適応していかなければならないのです。

 

わたしは、この4人を見て、やはり庶民的な人の方が適用力があると思いました。冗談を言い、時に本音をさらけ出す。愛されるお爺ちゃんを我々は目指すべきです。




それじゃ~また。


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リハビリ入院の成果 コミュニケーション能力編(1) [リハビリ入院記]

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入院目的のもう一つが「治療スタッフ等との人間関係を良好にする」訓練をするということです。コミュニケーション能力を高めると言う事です。医療スタッフとは、病棟で世話になる看護師さん主です。他にもセラピストや医師、入院患者などもいます。

将来介護が必要となったとき、介護者との関係を良好に保ち楽しく過ごすためにも是非この能力を高めておきたいのです。この方面の達人を見いだすとともに、逆にダメな患者もじっくり観察したいと思っているのです。

看護婦さんによって気が合いそうなタイプ、どちらとも言えないタイプ、どうも苦手と感じるタイプがあります。苦手なタイプとどうつきあうかは、別の機会に詳しく述べたいと思います。

 

総じて看護師さんとの関係が良好な方は、失敗などに寛大です。

忙しい看護師さんは頼んだことがなかなか実行されなかったり、些細な要望は忘れられたりします。わたしは入院4日間はシャワーの時間をとってもらえず、吹き出物を肩に作ってしまいました。このような行き違いなど入院当初は必ずと言っていいほど起こります。

看護師さんとの関係が良好な人は、この点が寛大なのです。当然、問題を指摘しますが、看護師さんが謝ってくれば、もうそれ以上文句はいわないのです。これは良く喋る人、喋らない人ともに共通でした。逆に隣の人のイビキがうるさい。指定した時間きっちりに薬を持ってこなかったと何でもかんでも看護師さんに文句を言っていたひとは、2ヶ月入院しても看護師さんとも同じ入院患者とも、時に冗談言い合うなど良好な関係は築けてませんでした。たとえ口数が少なく愛想は良くなくても寛大であることが何より「守るべき最低ライン」に思えました。

 

私の場合、コミュニケーション向上の成果はまずまずでした。私はこれまで相手から積極的に話しかけられたり、世話をやかれると言うことがなかったのですが、今回でこれが変わってきました。

例えば私の靴のマジックテープがゆるんでいる等気楽に声かけてしゃがんで直してしてくれるのです。普段そんなに言葉を交わす人ではありません。また子供扱いされることも全くと言っていいくらいありませんでした。私という人間の持つ雰囲気が多少変わったのではないだろうか…(柔らかく話しかけやすい)。もし、本当にそうならこんなうれしいことはありません。

 

また7年前、一緒にリハビリした人たちが陣中見舞いに来てくれたことも大変うれしいことでした。全て病気後に知り合った人たちですが、7年すぎてもいい関係が築けていることは何にもまして大きな喜びです。中にはこのブログをご覧になっておられる方もあり大いに励まされました。

 

それじゃ~また。


タグ:入院記
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リハビリ入院の成果 歩行編(2) [リハビリ]

b1a2b54778d8c42674f8c0777cd89e6c_s.jpg私が、リハビリ入院していたのは、H医療大学付属の病院ですから大学のリハビリ学部の先生や、その生徒がやってきます。生徒に関しては実習のためです。


退院の3日前のことです。H医療大学リハビリテーション学部の理学療法科で教えておられる理学療養士のM講師がリハビリ室にこられており、 私に1時間つきっきりで、歩行を指導していただく機会に恵まれました。

 

先生が私の歩行をご覧になった感想は、「綺麗な歩行ができている。 今の歩行を続けていけばスピードは自ずと上がってくるだろう」と 言う事でした。もちろん私の足の障害の程度からすると、と言う事であると思います。その他にも室外リハビリ歩行のメニューの作り方など多くの示唆に富んだアドバイスをうけることができました。

 

日頃思っていた疑問を次々ぶつけそれに対する先生のお考えを聞けたことは本当に貴重な体験でした。私は見かけないベテラン理学療法士くらいにしか最初、思っておらず遠慮なく吠えに近いようなことまでいいました。まあ知っていたとしても同じだったでしょうが(笑)

 

今回「分回し」、「麻痺側の腰が後ろに引ける(体が斜めに向いている)」などの歩容の改善という リハビリ目標は 達成できたように思いますが、とにかくゆっくり歩くことに重点が置かれたため、スムーズな歩行、速度には今なお不満が残りました。

 

今後は「歩容を維持しつつスムーズかつ速度を少しあげる」ことが 自主リハビリの目標です。

 

そういえば、回復期リハビリで、この大学のリハビリテーション学部のボス剣道先生がリハビリ室にこられ私の足を触って「大丈夫、メガネさんは必ず歩けるようになります」と言ってくれたのを昨日のことのように思い出しました。今回も最後にM先生の直接指導という幸運がありました。

 

それじゃ~また。

 

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病院食(昼食) [リハビリ入院記]

病院昼食(12時05分)
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「かき玉汁付いてないぞ~」

それじゃ~また。

我が家の昼食


タグ:入院記
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