Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
So-net無料ブログ作成
検索選択
2017年06月 | 2017年07月 |- ブログトップ
前の5件 | -

”治療側の暴言”  「壊れかけた記憶、持続する自我」(2) [お勧め本]

5da588f99b77077887b76a044ea6c8fd_s (2).jpg山田 規畝子さんの著書「壊れかけた記憶、持続する自我―「やっかいな友人」としての高次脳機能障害」の第2回目です。今回は治療側の暴言や見下されることなどの状況に関してご紹介します。


■□■□■□


■治療側の暴言 その1

スキー場の事故により20歳の高次脳機能障害者の男性の母親が医師から「お母さんお子さん何人いるの?」「3人です」「じゃあ一人くらいいいじゃない」と言われた。


この若い男性の高次脳機能障害が家で暴れ、リハビリテーション科の医師に相談すると「あなたがやる気がないのから駄目なのだ」と言われる。


お母さんが必死になればなるほど医師たちは「本当なら助からないのを助けたのに、これ以上何を望むのか」という許しがたい暴言をぶつけてくる 。



■治療側の暴言 その2

人間には浦島太郎の亀をいじめた子供のような嗜虐性(しぎゃくせい)があるからだろうか。最初は障害をいたわるような顔をしていて、突然ある時から、判断力の欠如から実行にもたついたり行動が鈍かったりする時、私たちに拳を振り上げるように暴言をぶつけてくる人たちが結構いる。

人間として信じられないことではあるが看護・介護や医者の関係者からも「ずっとこのまま治りはしない」とか希望を失わせる言葉を吐く人間が多数存在するのも事実である。多くの高次脳機能障害者から聞いているが、彼らが浴びせられた言葉の暴力は数えあげればきりがない。悲しいことである。 



■健常者の意味のない優越感

脳損傷患者に接する多くの人に見られがちな態度として、健常者である自分は、この患者よりも絶対的に正しい判断力を持っていて教えてやらないといけないのだというものがある。

今風に言えば「上から目線」とでもいおうか。患者が独自に持っている生活のリズムや価値観を、自分の判断力より劣っていて間違ったものと決めつけた態度で接する人の方が、圧倒的に多い。こうしたことも高次脳機能障害者のいらだちや怒りっぽさを助長する。 



■脳の回復

誰が決めたのか脳の障害では2年が症状固定時期と慣例的に決まってしまっている感があるが、2年で本当に回復が止まったという人に筆者(山田さん)は出会ったことがない。

ただ家族もすぐにでも元の本人に戻ってほしいという勝手な幻想は持たず、回復に数年というスパンで腹を据えて待つ体制でいてほしい。すぐに治らなければもうダメという思い込みは捨てていただきたい 。

壊れかけた記憶、持続する自我―「やっかいな友人」としての高次脳機能障害

壊れかけた記憶、持続する自我―「やっかいな友人」としての高次脳機能障害

  • 作者: 山田 規畝子
  • 出版社/メーカー: 中央法規出版
  • 発売日: 2011/08
  • メディア: 単行本


■□■□■□


我々片麻痺障害者や家族は、何度もこんな目にあっているのではないですか?

私も、まず脳卒中で倒れた時に、医師から失敗者のように家族が言われたそうです。回復期病棟では看護師から直接私も言われました。セラピストや介護職から見下げられることなんか度々ありますよね。



それでも「脳は回復」します。治療側は長期で一人の脳卒中片麻痺障害者を追いかけたことがないのです。10年単位の詳細なデータが取られていれば、また見方は変わってくるのではと私は感じています。そういった意味でも、山田先生にはこれからもどんどん情報発信していただきたいと思いますし、私は先生の言葉をこれからも追っかけます。


 それじゃ~また。






nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

3タイプ別の関係改善アプローチ

3zigenキャプチャ.PNG
前回三好春樹先生の、3つの軸で個人を考えると、典型的な3つのタイプに分けられると言う話を紹介しました。
3つの軸とは「社会的人間関係軸」、「家族的人間関係軸」、「自分自身との関係軸」です。

それに基づいて3つのタイプを考えてみました。タイプⅠは「会社人間」タイプ。タイプⅡは「マイホーム」タイプ、タイプⅢは「自己追求」タイプです。

それで今回は、それぞれのタイプごとの特徴を明らかにし、脳卒中片麻痺となった我々が、どう関係を向上させるか、そのアプローチ方法を考えてみたいと思います。










9c1db33378e7cee378d9530be237c073_s.jpgⅠ.「会社人間」タイプ
脳卒中で片麻痺となり会社復帰ができないと、社会的人間関係はあっさりなくなります。定年経験された方はよくご存じだろうと思いますが、大変これもろいのです。特に現役世代との関係はあっさりなくなります。

そこでどうするかですが、まず家族的関係の修復です。これができるかどうかが最大の課題となります。妻を自分をサポートする単なる機能だと考えていた場合は最悪です。病気前の家族関係が悪いと、「ぬれ落ち葉」と忌み嫌われるのが落ちでしょうか。

でも母なる女性は、こんな会社人間で、片麻痺障害者となった夫を支えているケースも多い。本当にありがたいことです。私も妻には大感謝です。もう一生頭が上がりません。

社会的関係に関しては、これまでの会社関係はスッパリあきらめ、別の社会的関係を築く必要があります。その際「昔の名前で出ています」は絶対いけません。そんなもの新しい人間関係では全く役に立たないどころか元凶となります。昔の社会的地位はきっぱり忘れ一個の人間性のみで勝負する気概が必要です。


Ⅱ.「マイホーム」タイプ
2a62aa8ab81a0aa9ac23fd10c92cb351_s.jpg
家族との関係が良い男性は、他のタイプと比べると経済的基盤が安定しておれば、比較的良い状況だと思います。ただ子供の独立等で家族関係も変化していきます。そこで社会的関係を広げることも重要になります。そのためには「優しい」は最大の強みではありますが、個性も必要です。趣味などに打ち込むなど「自分づくり(個性づくり)」も大切であろうと思います。

問題は専業主婦をされていた女性です。夫が上記の「会社人間」タイプで現役。しかも妻を自分をサポートする単なる機能だと考えていた場合は最悪です。さらに理解のない姑と失語症が重なると、状況は大変厳しいです。どうすべきか、精神的ケアも含め親族の援助など必要にもなってきます。


Ⅲ「自己追求」タイプ

2f4a3d08a545a3e4676e00305b853d34_s.jpg
このタイプの中には、全く正反対のタイプが混在しています。良いタイプと悪いタイプです。良いタイプとしては他人に迷惑かけない「趣味」において高い水準を究める等の「自分づくり」タイプです。悪いタイプは「関係破滅」タイプです。

「自分づくり」タイプは、脳卒中で片麻痺となった後でも、利き手と逆の手で書道にいそしみ素晴らしい作品を発表されるような方で、自信と誇りを自らの手で取り戻すタイプです。こんな前向きな方はそう心配する必要はないとおもいます。

a20923e167e0d492030b26dd99474a08_s.jpg
一方、「関係破滅」型の悪いタイプですが、具体的には「さすらいのギャンブラー」タイプや「オタク」タイプがいると思います。

昔は破滅型の「さすらいのギャンブラー」が多くいました。ギャンブルと借金、それに酒も当然ついてまわりますから、家族関係はとっくに崩壊しているケースです。経済的基盤ももちろんありませんから、もう「自己破産」して親族の援助に頼るしかないケースです。
ただ個性があり、面白い奴と思われることも多いので、暴力的でなければ再出発し社会関係をあらたに築くチャンスはあります。

現代的な「オタク」はどうでしょうか、キャラクターグッズの収集くらいはいいのでしょうが、女房・子供そっちのけでゲームに熱中してきた男。これから脳卒中で片麻痺障害者でもこのタイプが増えていくのでしょう。経済的基盤があることを願うばかりです。何十年ゲームをやり続けてきた人の脳ってどの様になっているのでしょうか個人的には興味あります。


以上3タイプ別に検討してきましたが、基本的には家族関係を基盤として、自分の自信と誇りを取り戻すために「自分づくり」に励み、さらに、新たな社会的関係を目指すことが共通したアプローチ方法と思われます。

まだまだ面白そうな気づきが沢山得られそうですが、長くなりましたので一旦置きます。


それじゃ~また。


タグ:片麻痺生活
nice!(3)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

片麻痺の生活動作方法の3つの原則 [生活動作の方法]

sagyou-haniキャプチャ.PNG


前回風呂上がりの着衣の動作方法の手順をご紹介いたしましたが、今回、片麻痺の生活動作方法の基本をまとめておきたいと思います。次の、2つの原則プラス我々脳卒中後遺障害者特有の原則を今回加えています。


 


1.身体の使用に関する原則


2.道具の使用に関する原則


3.脳卒中後遺障害者に関する原則


 


まず左の図をご覧ください。左片麻痺と、右片麻痺では使用する健手が違いますので、当然、動作範囲と手順の方向は逆になります。


原則を確認します。


 


1.身体の使用に関する原則


 


(1)なるべく体を動かす範囲を小さくします。


 


2動作は連続曲線運動にします


図のように左回り、右回りなど左麻痺・右麻痺それぞれ回りやすい方向に連続して行う様にします。


 


3不自然な姿勢や制限された動作は避けます。


体のひねりはできるだけ少なくします(図の「苦手な範囲」)です。しゃがむ姿勢が苦手な場合もありますので注意してください。


 


2.道具(道具・器具・器機)に関する原則


 


1作業エリアは、なるべく狭くし、道具等(工具、器具等)を作業順序に合わせて置きます。図の矢印の範囲にできるだけ置くようにします。


 


2)道具等は作業者(障害者)に近接し、そして前に置きます。


 特に「固定電話機」は片麻痺障害者にとって、すぐ取れず慌ててしまい苦戦する物の典型です。できるだけ身近に置く工夫をしましょう。そうでなければ、介護者が取ると決めておきましょう。他にもゴミ箱です。生活からはゴミが出ます。健常者は部屋の隅の目立たないところに置こうとしますが、我々には身近に。移動できるタイプも便利です。


 


3作業台、椅子は作業者(障害者)に合わせます。疲れの少ない高さ、形にします。


 足が床について、作業台はそれに手をついて立ち上がれる高さで、しっかりしたものを使用することが大切です。


 


4操作は、なるべく体の位置や姿勢を変えずに操作ができるようにします。


 原則、矢印の範囲で行います。回転椅子などは便利です。


 


3.脳卒中後遺障害者に関する原則


 


1)動線(障害者が動くライン)に注意


障害者の日常生活上の動線(トイレや食堂へ行く動きのライン)上の床に物を置かない。特に健足が引っかかりバランスを崩すと、転倒は免れません。廊下など通路に物を置かないようにしましょう。また障害者の同線には幅にも注意してください。健常者には何でもない通路の幅でも、障害者は苦戦します。なお、通路幅の基本は肩幅の40cmですが、片麻痺障害者が歩行する場合は、+20~30cm程度は欲しい所です。


 


2)置く位置を変更しない


これも脳に損傷を受けている我々障害者には重要なことです。昔のことは覚えていますが「短期の記憶」に問題が出ることが多いのです。ですから道具等の位置は替えないのが原則です。


 


3)美しい部屋より、安全・安心な部屋


上記の(1)(2)からも言えることですが、家具などの配置においてもそうです。まず安全・安心に暮らせる空間づくりが第一です。それは健常者が考える「美しい部屋」とは少し違っています。


 


 


これらの原則をふまえて障害の程度に応じた最適の生活動作を考えてみてください。


我々障害者には「身体(筋肉・神経・脳・関節等)」の事を知ることも大事ですが、それより「自分(固有)の生活動作」について考えることの方が慢性期には大切です。なぜなら「身体」のことに関しての研究者は山ほどいますが、「自分(固有)の生活動作」について研究するのは自分と介護者しかいないからです。


 


それじゃ~また。


タグ:片麻痺生活
nice!(3)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

個性的でいい!健常者風の前歩きだけでなく、安全な歩行に基準を変更する。 [生活動作の方法]

私、不細工(ぶさいく)なんです・・・?

dc36ed66211d8be16cecdc93b5626c07_s.jpg
顔はもちろんそうですけど、歩く姿勢にスマートさが全くありません。杖をつき、どったんばったん歩いている感じでしょうか。それに時々横歩きや斜め歩きまでしますので、大概の人にギョッと驚かれます。

こんなこと書くと、ランク上位のブロガーから「ちょっと普通と違う歩行されている方。健常者風歩行でないとね。変な癖がつくということですよ」と、またまた嘲笑のやり玉に挙がってしまいそうですが(笑)

目立つことは、存在感があり安全です
そんな姿なので、散歩中出会う人や車は、100%避けてくれます。「そこまで大げさに避けるか!?」というほど大きく迂回してくれる人もいます。

もちろんスーパーやショッピング・モールなどではそれほどではありませんが、やはり避けてくれます。中には、杖をついて肉売り場で肉をしげしげと眺めている私の横から突然手を伸ばす強心臓の関西のおばちゃんもいますが。

やはり皆さん、私の歩行フォームに多少違いを感じるようです。
高次脳機能障害の方にとって、外見が全く普通に見えることは、一つの大きな悩みですよね。ですから私が多少違って見られることはそんな悪いことではないと思います。年令からしても、今更外見で女性に持てるはずもありませんから。

フォームより安全に歩くことに価値基準を変更する
慢性期には、同病者の多くが歩行中転んでいます。骨折して1~3か月入院する人はざらです。ですから、慢性期の我々には健常者に比べフォームは多少不細工、さらに横歩き等異形の歩きでも、安全に歩くことが一番大切なのです。そこに価値基準を変更すべきなのです。目立つためにも、杖は必須アイテムでしょう。もちろん腰など体を痛めることに留意が必要ですが、そもそも安全な歩き方は体への負担は少ないはずです。

そこがセラピストの指導に大いに違和感を感じる点なのです。とにかく何でもかんでも健常者と同じ姿で歩かせようとして、かえって無理して歪んで、不自然な歩き方になっていくような気がして仕方ありませんでした。
もちろん健常者の歩き方が、効率的で安全なことは、言うまでもないことですが、それは健常者に言えることで、障害者には能力の限界があります。急な坂道で足がすくんだ状態での健常者の歩きは片麻痺には厳しい面があります。雨の日、健常者の歩き方にこだわっていたら私は未だにずぶぬれで歩いていなければなりません。ですから私は横歩き等異形な歩行を今後も続けます。ただし、前方二動作歩行の改善(分回し等)、横歩きの改善などにも併せて取り組んでいきます。
金沢大学の生田教授の横歩きに疑問が解かれました
障害の程度や、歩く場所の状況により様々な歩き方があっていいのでは?とずーと思っていました。
その疑問に唯一答えてくれたのが、金沢大学の生田教授でした。先生は日本でセラピスト・作業療法士として初めて医学博士となられた方で、臨床家として、大学教授として実践と理論両方に精通されておられます。片麻痺障害者のADL(日常生活動作)研究の第一人者です。横歩きも積極的に勧められています。先生の指導はこちらから。
イチローも野茂もフォームは変則です
日本人野球選手のパイオニアとしてメジャーリーグで大成功したイチローも野茂もフォームは変則です。でも彼らが、日本のセオリー(確立されたファーム)にこだわってばかりいては、大リーグでの大成功はなかったでしょう。自分に合ったフォームを自分で考えて確立したから大成功できたのです。
それに特筆すべきは二人ともほとんど故障しない事です。いかに自分に合ったフォームが大切かをこのことは教えてくれます。

個性的でいい。安全な歩き方を目指すべき
脳の損傷によって元の歩き方が困難な人が圧倒的に多いと思います。我々は、それぞれ損傷の部位が同じではありません、その意味で全て個性的存在です。したがって自分にあった安全な歩き方を目指すべきで、他人と違っていても気にする必要はありません。


セラピストはそれを指導できなければならないと思います。健常者とフォームを比べるだけなら素人でもできることです。健常者の歩きかた(前歩き)をベースとしながら、それぞれの障害の程度に合わせた安全な歩き方を提案すべきなのです。セラピストが、まず価値基準を変更すべきなのです。安全な横歩きの指導もすべきです。つまり実生活に即した実践的な歩行の指導をすべきなのです。

それじゃ~また。

nice!(3)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

オォ~ミラクル! 私も「奇跡の人」なのか? [メガネサルのお気をつけあそばせ]

51KbWjVeHUL.jpg

実は私も「奇跡の人」ミラクルの疑いがあるんです(笑)
周りの誰も奇跡とは言いませんし、本人自体がすっかり忘れていたことなのですが・・・。何度か奇跡をテーマに記事を書いていて突然思い出したのです。そうだ、誰かの論法に乗っかれば私も奇跡の人では?と思い至ったのです。


私は、脳出血で倒れ病院に緊急搬送され、その後意識不明になりました。最初の1週間は記憶があいまいです。妻に言わせるとボーとして何も喋らなかったそうです。それに加え排尿できない。排便できない。できないことだらけでした。


1週間くらいしてリハビリが始まりました。机のふちをもって歩く訓練と言語訓練が主でした。言語訓練では、「あ」「い」とかの発音練習から始まりました。それから3週間、カード使った訓練から言語聴覚士(ST)の質問に答える訓練までしました。それでお終いです。3週間後には、多少つっかえながらも会話することが出来ていました。


その後、リハビリ病院に転院、回復期のリハビリが始まりました。ここでは言語訓練は一切無し。その後も一切言語のリハビリはやっていません。それですっかり忘れていたのです。


でも、だれかの論法に従えば倒れた直後意識をなくし、一切喋れなくなっていたのが、普通にしゃべれるようになった。これ奇跡の回復では・・・?
そんなわけありません(笑)ただ言葉の障害が軽かっただけです。いいえ、私は左麻痺ですから言語脳の損傷そのものがあったかどうかさえ疑わしい。


こんな人たくさんいると思います。発病直後の急性期1週間の状態では、脳画像を見ている専門家でさえ判断できない事があるのです。私の緊急病院は政令指定都市の国立病院系の大病院でしたが、それでもこんなものだったのです。
e1574bf1767d4b0a03d950d083422aa3_s.jpg


ですから気安く奇跡などと呼びたがる人は同病者にもたくさんいますが、そんな声に惑わされてはいけません。「奇跡」に見えても、それはイチローのいう様に地道な努力の積み重ねの結果です。たいしてリハビリもせず奇跡が起きるはずありません。それは最初から脳の損傷が軽かっただけです。


皆さんも、もし自分の周りで「奇跡が起きた」「奇跡が起きる」などと簡単に言う輩がいれば、「新興宗教の勧誘」か、「詐欺師」か、と疑うと思うのです。「脳卒中片麻痺に効く奇跡の食品!」などの広告、皆さん誰も 引っかかりませんよね!?
それじゃ~また。

タグ:片麻痺治療
nice!(3)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康
前の5件 | -
2017年06月 |2017年07月 |- ブログトップ