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私の散歩コース 運動公園 全天候型ゲートボール場

全天候ゲートボール場

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地方都市の老人は、贅沢にも、天候に関係なくゲートボールができます。

 市長盃、JA杯、信金盃等大会も盛んです。このほかグランドゴルフも野球場で開かれています。 

私も雨天練習場として時に使用、午前中空いていることも多く、そうなると一人で独占です(あんたが一番贅沢や!)。梅雨の時期など本当に助かってます。

 

それじゃ~また。 


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私の散歩コース(春編)1 桜の季節 

私の散歩コース 春、桜の季節です。

 

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心が痛い会話(1)あの人、おかしな歩き方やなあ~

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これリハビリ室などでよく耳にしました。同病者同士が、他の同病者に対して言うのです。
片麻痺障害者となって歩行に関心を持っているが故なのですが、「分回し歩行や」「体が歪んどる」など同じ病気の人を評している。私はこれが本当に嫌です。

たとえ分回しであろうと、その人は必死で歩かれているのです。同病者がそれがわからなくってどうするの!
歩くことで、寝たきりよりはるかに世界が広がるのです。

分回しかどうかは本人も多少分かっています。足が接触し転倒の恐怖もあると思います。
我々片麻痺障害者はだれしも健常者の様に綺麗に歩きたいのです。でも脳損傷による運動麻痺により、正しく歩くことは困難を極めます。健常者から見れば、たいがい五十歩百歩。「目くそ鼻くそを笑う」類のの話なのです。

片麻痺障害者の中で下肢の障害が軽い人、装具も杖も突かずに歩ける人は、アドバイスを求められてもいないのに同病者の歩行を批判してはなりません。これ守るべきルールです。そもそも杖も装具も使わず歩ける時点で、損傷のレベルが違うのですから。
 
ネットの世界でも実際見たこともないのに、アドバイスも求められてもいないのに、同病者の歩行を批判しようとする輩がいます。人間性丸見えになってますから、止めた方が賢明です。

それじゃ~また

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トンネル内は出口しか見えていない!視野の狭いトンネルビジョン [メガネサルのお気をつけあそばせ]

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ある日、散歩していると、突然声をかけられました「頑張ってますねえ」 珍しい声かけだったので立ち止まってみると 杖を手に持った70代と思しき男性が立っていました。


「私も以前脳梗塞で倒れましてね、まあ1ヶ月ほど入院しました」とのことでした。

このsさんは、自動車関連の大手企業に勤め、中国の工場へ現地指導にいった帰りの空港で倒れたとのことでした。


それから度々話をするようになったのですが、このsさん、退院後3年で趣味の単車に乗ったというのです。今なら奇跡の回復と言われそうな話です。


このsさんの私へのアドバイスはこうです。

「毎日克明なリハビリ日誌をつけなさい。わたしは診察の度にそれを医者に見せていた」、つまりそれをやれば自分と同じように回復すると言いたいようなのです。


sさんは大手企業で工場のファクトリーオートメーション(工場における生産工程の自動化を図るシステムのこと「FA」と呼ばれる)の専門家らしく工学系の知的な方です。


そのsさんでさえこんな認識なのです。後遺症が軽く、この病気を深く知る必要がなかったからだと言ってしまえばそれまでですが、これは典型的なトンネルビジョンだと思います。出口のかすかな明かりが見えているだけで、周りが全然見えてない状態をトンネルビジョンといいます。要は自分の周り5mしか見えていないのです。

 

良い意味では、一点だけに集中できている効果を指しますが。いずれにしても視野が極度に狭いわけです。またトンネルビジョンに陥っている人の特徴は「後付けする(後知恵バイアス)」ことです。現在から過去を振り返って、過去の自分の判断が、いかに正しかったかを後付けで主張します。ようするに年寄りの自慢話ですね。あたかも当初から地震を予測していたかのように言い始める学者もこれにあたります。


トンネルビジョンの状態に至らないために、わざわざ反対意見も探しだしてきて、並べて検討するわけです。盲目的なひとは失敗する人の典型だからです。「後付け」に陥らないために、判断の記録もきっちり残し、後日その判断が適正だったかどうかを検討します。判断力が向上しなければ、後々大けがすることになるからです。

 


「運動機能の回復が早い」だから「私のリハビリは正しい」、さらに「自分は正しかった。頭がいい」とまで鼻高々になっている御仁がブログ村にもおられますが、自分がトンネルビジョンの状態だと気がついていないのです。ひょっとしてこれも後遺症なのでしょうか。

 

まあ考えの視野が狭くなっている、発想が貧弱になっていることは、私も退院してすぐに気が付きました。日常は問題なく過ごせるレベルかもしれませんが、プロとして仕事するには厳しいだろうなあと自覚しました。私は、今も自分の「脳」に自信がありません。それで、ブログを書いて毎日、自分の脳を点検しているようなところがあります。


御同病の皆さんトンネルビジョンに「お気をつけあそばせ」です。



それじゃ~また。

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ブログ村記事めぐり始めます [ブログ村記事めぐり]

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いよいよ「ブログ村記事めぐり」を始めるに当たって、いくつか事前にお断りしておきたいのです。


(1)まず、私的評価方法なのですが、何度も申し上げている通り下記の式です。


記事の価値=テーマ選定×知識×経験×表現力

 

当初は各要素を5段階で評価し、私的なランキング表を作るつもりでした。

ところが、現ブログ村ランキング上位者は、私の評価では、この要素の一つで0点が入る。すると総合0点、すなわち価値ゼロ。これではあまりにも醜い、当然0点の理由も、ちゃんと説明しなければなりませんが、これがむなしい労力。また、好きな記事でも、実際の私の感覚よりより大きな差が付くことが起こりそうです。そこで公表する評価は×△〇◎の4段階とします。


例えばこんな感じです

◇テーマ・・

◇知識・・・

◇経験・・・

◇表現力・・

 

(2)記事を取り上げさせていただくにあたって

これは、私の独断と偏見、気まぐれで記事を選びます。しかも事前の断り一切なし。大変失礼かとも思いますが、何卒ご容赦を。もし「取り上げ方が、気に食わない」とお思いの方、コメント欄かブログ右下の連絡欄で抗議してください。 

 

 

(3)あだ名

それともう一つ。私は子供のころから人にあだ名をつけるのが大好き、もはや趣味の領域です。

実際今も、妻、子供、友人すべてあだ名で呼んでいます。

長らく体育会系でしたから、さすがに先輩にあだ名をつけることはありませんが・・。


私、ブログ内でも盛んにあだ名をつけていると思います。アメリカン・ジョーク先生、イノシシ先生、半金屋、スポーツメガネなどなどです。あらためて列挙すると、あんまりうまくないなあ~(苦笑)


それで、皆さんにもあだ名をつけることがあると思います。「ブログで立派な(?)呼び名がつけてあるのに、あだ名かよ!」と怒らないで、これ私の趣味なのです。寛大なお気持ちで許してください。お願いします。


もちろん抗議は自由です。「この野郎、ふざけるな!」と思われたらコメント等でどんどん抗議してください。


それじゃ~次回からいよいよ記事めぐり開始です。


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