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【地域編】握手しましょう!町のドクター、私の主治医 [メガネサルの吠え吠え記]

町のドクター、私の主治医。

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話の途中でその「町のドクター」は突然、私の手を求めてきた。

「メガネさん握手しましょう!」


総合病院の元外科部長で、家の近所のクリニック。今一応私の主治医ということになっている。

立派なひげ伸ばして権威ありげな面、こんな人に限って・・・。


なんじゃらホイ!もう休戦か!


大きな声では言えませんが(ブログでいっとるがな!)ここ受付で、薬お願いしますといえば、私の場合、ソファーでサライ(高齢者ご用達の雑誌)読んどれば、それで調剤薬局から1ヶ月分の薬が届くのです。平和なもんです。


便利この上ない。それで毎月、ついつい甘えてしまうのです。血液検査は病院の要望でたまにしますが結果は知らない。最初はしおらしく診察を受けていましたが、「話にならん!」と受けなくなって久しいのです。


ただここのテーブルチャージ(診療費)。正規には、四千円いくら。座っただけで四千円かよ!道理で駐車場に外車が2台も並ぶはずだ!普段から私はむかむか来ているのです。


よく観察すれば「薬お願いします」派は相当います。一回の受診日で私以外で最低1人はいます。

患者からすれば、ここ正に近所のコンビニエンスな病院なのです。


所が、私調子に乗り過ぎた、再三の血液検査の要請にめんどくさくなって「他の病院にも通っとるから、また必要ならこちらからお願いします」とやってしまったのでした。


それでも一度しぶしぶ血液検査を受け、その1ヶ月後、私ががいつものようにのんびりソファーに座ってサライを読んでいると「困るんです!もう何年も受診してないじゃないですか!」怒りに満ちた声が聞こえます。

あれ?先生やん!「今日は診察室に入ってください」「結構です」「血液検査の結果出てますから!ほんとうに困るんです」えらい怒っています。


何年ぶりかの診察室、今日は血液検査の診断報告も過去に遡り詳細です。

それでもまだ怒ってぶつぶつ言うから。


「ここリハビリ科って看板にかいてあるわな。だけどあんたに何を聞いてもそれは貴方が通っている大学付属病院のリハビリ科に聞いてくださいの一点張りやん!わしは町のドクターとしてのあんたの意見を聞きたいんや。逃げてばっかりおったらあかんぞ!」「ほかにもあるぞ・・・」等々。ここまで来ると看護師さんも心配そうに顔を出します。


それでしばらくやり取りを続けていると、冒頭の「握手しましょう」です。

それから一転「頑張ります」などとしおらしいことまで言いだす。


(吠え)地域の老人相手に偉そうなことばかり言っとるから、頭うっとるんや(停滞している)。地域の人から信頼をなくしつつある今の状況が見えてないんや。のんきに営業後にサライ読んでる場合やないぞ!

 

でもこの人、本当の専門「肛門科のドクター」としては相当優秀です。それは私も受診して(恥しい!)知っています。 

 

 それじゃ~また。 

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