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運転免許更新 交通課女性警官との攻防(1) [丹下右膳の運転記]

 

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今回で脳卒中後、3回目の免許更新になります。

 

前2回は地元警察で、あっけないほど簡単に更新出来たのですが、今回は多少不安に感じていました。といいますのは地元警察の交通課の免許更新担当の女子警察官の評判がすこぶる悪いのです。


最近更新に 行った妻や姉に聞くと、「おじいちゃんやおばあちゃんが窓口でボロカスに言われてた、相当きつい担当者だ」と言うのです。私は、嫌な予感を持ったまま出かけました。

 

書類を提出し、ソファに座って待っていると、案の定、例の女子警察官らしき人物が、近づいてきました。大まかなやり取りは次のとおりです。


「貴方を見ていると、このまま免許更新させるわけには行かない。まず、県内に2箇所ある更新センターで適性検査を受けてきてください」


「私は、病気してから過去2回、ここで免許更新している。なぜ今回だけ適性検査をうけなければならないのですか」


「前の事は、私はわからない、ただ、私は貴方をこのまま更新させるわけには行かない。適性検査を受けてAT専用の免許にしてもらってください」



「ちょとまて、免許更新は法律に基づいて運用されているはずや。前のことがわからないとは何事や! 法律が変わったんなら、その法律を見せてくれ」

「・・・」


「適性検査しても、これまで運転できなかった種類の車が運転できるようになるため適性試験を受けに行くならわかる。そうでなく、これまでより運転できる種類が限定される。そのために何でわざわざ遠くの更新センターに行く必要がある。AT限定なら、ここでそうすれば良いことやん」

「それは、ここでは出来ません・・・」


「あんたでは、話にならん。別の担当者に変わってくれ」


話はまだまだ続きます。

 

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