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青山学院大学原監督の箱根駅伝の改革案 [スポーツ]

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青山学院大学原監督は、箱根駅伝や長距離陸上界に対して様々な改革案を提言されています。それをご紹介します。まず箱根駅伝の改革案です。4つの具体的な提言をされています。




箱根駅伝は「マラソン日本」の危機を救えるか (別冊宝島 2473)

箱根駅伝は「マラソン日本」の危機を救えるか (別冊宝島 2473)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 宝島社
  • 発売日: 2016/06/11
  • メディア: 大型本


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◆一つ目 出場校を関東のみならず全国規模に拡大して欲しい。


 

全国の大学が箱根の強化を始めれば、少年たちが陸上に興味を持って地域活性化につながる。


 

◆二つ目 .優勝争いとともに盛り上がるシード権争いが分かりにくい。繰り上げスタートの時間を延ばし、見る人に分かりやすくする。


 

◆三つ目 スタート、ゴール、中継所に観客スタンドを設置して見やすくする。


 

◆四つ目 1月の箱根駅伝の後は10月の出雲駅伝まで駅伝が開催されず、話題性が途切れる。そのため3月に実業団・箱根の上位10チームと高校生選抜1チームによる駅伝日本一決定戦を開催できないか。


 


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それじゃ~また

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コメント 2

ニゼック

私も実は箱根駅伝大好き人間です。正月の楽しみはこれですね。
原監督の提言のうち、私が強く出してほしいのは2つめのシード争いの件です。今年は繰り上げスタートが少なかったので良かったんですが、繰り上げスタートの多い年は分かりにくくて、もう一つの楽しみが半減してしまいます。
シード権争いで面白かったのは、5年ほど前、國學院大學が争いの真っただ中で途中でコースを間違えてしまい、万事休すかと思いきや、逆転してシード権をゲットするという一幕でした。
あれはすごかったですね。國學院大學の当時1年生ランナーの寺田君、社会人になっているでしょうが、元気でいるかなあ。
by ニゼック (2018-03-03 01:37) 

meganesaru707

同感です。箱根駅伝終盤の手に汗握るシード権争い。繰り上げスタートを延ばしし判りやすくするのは、見る方は大歓迎です。
復路の選手の中に、これが駅伝最後という選手がちょくちょくいます。「ブレーキだけは起こさないで」とつい余計な心配までしてしまいます。
by meganesaru707 (2018-03-03 05:49) 

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