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(5)「怒る」の最終形としての「戦う」を考える [片麻痺障害者の「怒る」を考える]

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「怒る」ということを考えるときに、様々な切り口があると思います。例えばそもそも怒らない方法や「怒り」の感情が湧いてきた時にどうやってその感情を抑えるかという方法と色々あると思うのです。

 

直ぐにその場を離れる、腹式呼吸で6秒待つとかいろいろな方法が様々なメディアで紹介されています。最近は「アンガーマネジメント」などの海外のマネジメント手法も紹介されるようになってきました。


今回、多少飛躍しますが「怒り」の最終形としての「戦う」ということについて述べてみたいと思います。こういった切り口で「怒り」を解決する手法はあまり紹介されないと思うからです。怒りは静める手法ばかり紹介されますが、戦う視点で考えておくことも大切と思います。

但し自分の要求を通すために「戦う」ということは、戦略戦術を必要とする高度な知的活動です。


我々脳卒中で脳に障害を受けたものは総合的な知力の勝負ということに関しても多少ハンディを負ってると思います。ですから戦わないのが一番いいわけですが、それでも不当な取扱いを受けている場合や、合理的な配慮を要求するため戦うということが必要になってくる場合があります。

 

ですから「戦う」基本的な方法を知っておくことは、とても大事だと思うのです。何回かに分けてその方法を検討してみたいと思います。大半は私が実践を通して身に着けてきたものです。その中には悪徳(?)弁護士と戦って勝利したこともあります。

 

それじゃ~また。

 

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