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脳卒中は「性格習慣病」でもある。この性格を改善しない限り、再発する可能性がある。(鈴木大介) [メガネサルのお気をつけあそばせ]

鈴木大介さんは、「貧困」、「家庭崩壊」により「家出」「詐欺」「援助交際」など社会からドロップ・アウトした若者を精力的に取材するフリーランスのルポライターです。
 
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その鈴木さんは、41歳の時、脳梗塞で倒れます。彼は著書「脳が壊れた」でこう述べています。以下私のメモです。
 

脳梗塞になった原因のすべては、僕自身の中にあった。
 
僕の脳梗塞は「生活習慣病」だけでなく「性格習慣病」で、この性格を改善しない限り、いずれまた同じ生活に戻り、そして再発する。
 

僕の性格を列挙するとこうなる。「背負いこみ体質」、「妥協下手」、「マイルール狂」、「ワーカーホリック」そして「けち」そして最後に「善意の押しつけ」これぞ俺様。
 
つまり様々なものを背負いこむ、俺様ルール固守してしまう等の性格ゆえに脳梗塞を起こしたと自らを分析されています。
 
脳卒中は生活習慣からくる「体」の問題だけでなく、「性格」の問題でもあるとは、正に慧眼(けいがん=すぐれた眼力)です。
 
 
私も、思い当たることが多々あります。その多くは鈴木さんと共通するものです。

再発の防止のためにも、後半生を生きやすくするためにも自らの「体」と「性格」が、共に「変容」することが必要ということです。

そのためにどうするかが課題として突きつけられているわけですが、当ブログでは今後この解決策を重点的に探って行きたいと考えています。
 

脳が壊れた (新潮新書)

脳が壊れた (新潮新書)

  • 作者: 鈴木 大介
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2016/06/16
  • メディア: 新書

なお、鈴木さんの著書「脳が壊れた」は、後日、場を変え「おすすめ図書コーナー」で詳しくご紹介したいと思います。
 
 
課題解決のためには、「夫婦という関係」を考え直すことも重大な要素です。
 
他にも男社会、競争、自立(依存下手)、上下関係など特に男性は変容を求められると私は考えています。
 
 

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