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片麻痺障害者は、複数の歩行方法を身に付けよう [リハビリ]

c77fa099393756c1897291db5bbcaa06_s.jpg回復期入院していた時は、私は特に意識せずに2動作歩行(2点歩行)していたと思います。
所が退院し屋外を歩行し始めると、リハビリ室で歩くのとは大違い。
前後・左右・斜めの複雑な傾斜に加え、アスファル道、土や砂利の道、芝生、石畳、様々な階段。

さらに雨・雪・風といったコンデションがこれに加わります。
健常者の時には特に意識しないでも歩けていたのに・・。正直もうパニック、緊張の連続です。
当初私は、自主リハビリで歩行量をこなせば良くなるだろうと単純に考え、ひたすら距離を歩くことを目標にしていました。所が、段々麻痺足が突っ張る等痙性が強くなりひどく歩きにくくなってきました。急な下り道は横歩きでもなかなかうまくいかない。
色々調べていくと、3動作歩行(3点歩行)というのがあるのがわかりました。「そんなの聞いてないよ~!」思わず声が出ました。
しかしこれでずいぶん救われました。急な坂道や悪路は無理せず3動作歩行に切り替える。スピードは遅くなりますが、歩くのがずいぶん楽になり、色々な場所に出かけられる自信が付きました。
片麻痺障害者は一つの歩き方では、複雑な路面の状況にはうまく対応できません。前歩き・2動作歩行一本やりでなく、横歩きや3動作歩行も身に着けるべきだと私は痛感しました。
片麻痺障害者の維持期には、痙性という重大な副作用が生じる可能性が大きいです。知人の多くもボツリヌス治療を受けています。セラピストの皆さん、姿勢等の欠点を指摘するだけでなく、ぜひこの点も指導していただきたいと切にお願いいたします。
 
2動作歩行と3動作歩行
 https://www.youtube.com/watch?v=neVncOVd41Q

前型・揃え型・後ろ型

 https://www.youtube.com/watch?v=8pTLYNIx47A

なお、私のブログ話は、死に物狂い努力派や奇跡の早期回復派には無用と思われます。両派の方はどうぞご容赦、ご退出下さい。


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