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散歩(室外リハビリ)道 その1 [リハビリ]

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私の室外リハビリしている散歩道を紹介していきたいと思います。場所の選定もそれなりに試行錯誤しましたので皆様の何らかの参考になりますれば。
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私は病後、田舎に引っ込んで良かったと感じるのは、自然豊かな散歩道が豊富だということです。ただ残念なことに、その自然を味わいながら散歩する余裕がない(苦笑)ことです。
いつか、ゆっくり四季の変化を味わいながら散歩できるようになりたいと思います。

この場所は、夏芝が伸びてくると歩くのはそれなりに大変なのですが、立ち止まって眺めると本当に緑鮮やかで癒されます。これは冬の景色です。
こけても(転倒しても)ここでは骨折などはしないように思われますので大胆にもなれます。
 

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痛い!! 会話(ブログ編)拘縮になった方は人工関節でも使えたら使ってみたら? [メガネサルの吠え吠え記]

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リハビリ室では、いまも慢性期で拘縮のリハビリをされている方々がおられます。


 また長い間、下半身不随の方が立ち上がりの訓練をされている場合もあります。


いずれも「痛い!痛い!」と子供の様に大声で泣き声をあげながら耐え続け、毎日懸命にリハビリを行っておられます。


 

これ見ている方も本当につらいのです。「奥さん!鬼になったつもりで辛抱しいや!中途半端な所で退院したらあかんで!」知り合いになった奥さん(主人が片麻痺で拘縮)に私も声をかけていました。


 


私はリハビリ室のこれらの悲痛な声がずーと頭に残っています。これからも何かにつけ思い出すことでしょう。リハビリ室で、リハビリを経験された方の多くは、こんな経験お持ちだと思います。


 


所で、私の書いた「雨の日は、びしょ濡れになって歩きました」という記事に対して、


ある方がブログで、「拘縮になった方は人工関節でも使えたら使ってみたら?」との意見(記事内一番下の行)を出されました。


 


記事そのものは、一言でいえば私の「横歩き」を嘲笑したもので、それはそれでいいのですが、最後のこの行には、激しい憤りを感じました。この人結局、拘縮はリハビリに失敗した結果だと皮肉っぽく笑っているのです。


 


こんなこと、拘縮改善のリハビリを受けられている方とその家族に対し医者でもないあなたが、実際に言えますか?脳性麻痺の子供の親御さんに言えますか?もし言えるのであれば身の危険をも顧みない人です。


 


ブログとはいえ障害の軽かった者が、障害が重く拘縮に苦しむ者に対してこんなことを言う。


これまでのこの方の記事から、ひょっとして後遺障害(高次脳機能障害)?と正直疑いを持っていたので(もちろんその疑いは私にもありますが)、多少のことには目をつむるつもりでしたが・・。この言葉はさすがに目に余ります。


            レッドカード! 退場!


 


 


 それじゃ~また。


 

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片手で靴紐を結ぶ [生活動作の方法]



片手で靴紐を結ぶ


私は、この動画を何度も何度も繰り返し見て練習し、それでなんとか片手で靴紐が結べるようになりました。


しかし私の場合、結局短下肢装具を卒業することが出来ず、普通の紐の付いたシューズを履くことができませんでした(泣)。

 

短下肢装具用のマジックテープがついた靴を履き続けていますが、それでも時々はこの動画を見て練習します

ほかにも、私自身は実際試していないのですが、マグネット式の用具があるようです。

 

それじゃ~また。

 




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足首の硬さが歩容を悪くする [室内自主リハビリ]

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リハビリ入院してセラピストの方々に指摘されたのは足首の硬さです。

この足首の硬さが歩容(歩く姿勢)を悪くしている要因であると言うのです。

私は背屈が全くできません。写真の上の矢印の方向に動かすのが背屈です。


それに加え短下肢装具は足首が曲げられるタイプなのですが、それでも体重の乗せ方が不十分だったのでしょう歩行時足首を十分まげることができなかったのだと思います。それで足首が固くなっていくんだと思います。

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それで足首のストレッチのために、リハビリ室で、傾斜板に毎日約20分乗るようにしました。でもあまり足首が曲がったという感じがしないのです。そこで家では 朝、昼、晩の3回写真の姿勢で5分間しゃがむようにしました。

これで少し足首の柔軟性が戻ってきた様に感じています。

 

それじゃ~また。

 

タグ:ストレッチ
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分回し歩行改善に取り組む (3) [リハビリ]

 

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分回し歩行の改善の第3回目です。


今回も前回同様、分回し歩行の改善に取り組むにあたって、参考にさせていただいたのは、主にお二人の理学療法士さんのブログです。井上直樹さん、西野英行さん本当にありがとうございました。私流に抜粋させていただきます。


★理学療法士の『井上直樹』さんの「リハビリテーションコンサルタント」

 goo.gl/fw1qQ6

 

理学療法士の西野 英行さんの「miraino PT」です


kiriha.com/archives/6488


■□■□■□■□


 

体重を麻痺側に十分乗せていくことが必要であることを前回述べたわけですが、そこで問題となるのが膝折れです。体重を乗せるためには膝折れを起こさないことが不可欠です。




(2)膝折れ対策 

■膝折れの原因

・太ももとふくらはぎの筋力低下(大腿四頭筋と下腿三頭筋 )

・体を反らさないと麻痺側の足が前に出ない

歩行メカニズムの破綻、腸腰筋・大腿四頭筋などの股関節屈曲筋群の筋力低下あるいは運動麻痺、体を反らす癖がある方も膝折れが起きやすくなります。

対策
膝折れの原因から考えると、対策は

・ふとももとふくらはぎの筋力を付ける
・体を反らさなくても歩行時に足が振り出せるように股関節屈筋群を鍛える

と言う事になるわけですが、筋力強化は、スクワットおよびランジと言う事です。ランジの方法は理学療法士の西野英行さんのブログをご参考になさって下さい。

 ■□■□■□■□

筋トレ、ストレッチは私のブログでも、これからも、順次アップしていきますので、よろしければ、ご覧ください。

 

 

それじゃ~また。

 

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