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都道府県対抗駅伝 彗星の如く現れた柏原竜二選手 [スポーツ]

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柏原竜二選手の一才年下のライバル村澤明伸選手が、社会人になった後こんなことを言っていたのが印象に残っています。

「平地では僕の方が早いと思っています」

つまり箱根駅伝の5区は、あまりにも特殊でスペシャリストの区間であり、その為の練習が必要になる。そしてそれは平地での強さにつながらないということだと思います。


結果的に柏原選手が一番輝いたのは、箱根の山登りでしたが、これからの長い人生があります。

今現在、アメリカンフットボール日本一の富士通フロンティアーズのマネジャーの職に就いた柏原竜二氏。これからの人生に幸いあれ。

 

それじゃ~また

 







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ロバート・レッドフォードの二人の反戦の恋人 [メガネサルの息抜き話]

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ロバートレッドフォードには二人の反戦の恋人がいました。一人は1973年の「追憶」のケイティ(バーブラ・ストライサンド)ともう一人は2012年「ランナウェイ/逃亡者の」ミミ(ジュリー・クリスティ)です。もちろん全て映画の中の話ですが。


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「追憶」の監督はシドニー・ポラック(1934年~ 2008)ですが「ランナウェイ/逃亡者」の監督はロバート・レッドフォード自身です。


 

若い時に「追憶」出演したロバート・レッドフォードが同じテーマの40年後を撮ったと言っていいと思います。40年の時差がある作品ですが、反戦を貫く元恋人と、男。別れとその後を扱った映画です。


若い時の思想を頑なに守り抜く元恋人と、生活のためにあっさり転向する男。これは「男から見た理想の女性像」を描いているのかもしれません。そんな時代を生きておらず、そんな女性を知らない私には判断つきかねるところですが・・。


 

ただ、バーブラ・ストライサンドの歌うテーマ曲が切ないのです。10代映画館の片隅で見た記憶が鮮明によみがえります。


 



  

団塊世代など政治の季節を生きた多くの人がこんな切ない別れを経験しているのではないでしょうか。青春のほろ苦い挫折と別離を思い出しながら、久しぶりにバーブラ・ストライサンドの声に耳を傾けてください。


 


それじゃ~また


 

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(2)「ライフスタイル診断」-2 どの類型に当てはまるか [己を知る診断テスト]

前回の「ライフスタイル診断の」の続きです。

a、b、c、dごとに集計していただいた結果に基づきその類型を説明します。


その前にアドラーはライフスタイルは次のように決定されると考えます。
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遺伝 × 環境 × 個人の決断


ですから、同じ環境で育った双子であっても、違いは生じるという考えです。


類型は次の通りです。


a・・安楽型(安楽でいたい)

「安楽でいたい」ということが最優先目標です。面倒なことやトラブルをできるだけ避け、マイペースで物事を進めたい人です。 


b・・仲良し型(好かれたい)

「好かれたい」という事が最終目標です。できるだけ周りの人たちから好かれたいと思い、そのため、そのためにいろいろな気づかいやサービスをして回ります。


c・・リーダー型(主導権を取りたい)

「主導権を取りたい」という事が最終目標です。周りの人をコントロールして、自分の考えたように全体を動かそうとします。


d・・優秀型(優秀でいたい)

「優秀でいたい」ということが最終目標です。自分がこれと思ったことに関してては、努力して自分の能力を高めようとします。


aの数がが断然多ければ安楽型の要素が強く、abの数が半々なら、安楽型と仲良し型のミックスだと考えていきます。ようは人は4つのっタイプを強弱付けて持っていると言う事です。


ちなみに私は、a-2、b-1、c-4、d-7で、「優秀型」半分、残り半分はミックスですが、やや「リーダー型」が強い感じです。ややアクが強くイヤな奴か!?当たってますわ(苦笑)



それじゃ~ライフスタイル診断はまだ続きます。

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ありがとうの言葉だけ [五行歌]

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感謝の品も


女房に頼んで準備した


でも


看護実習中だから問題になったらと


渡せなかったのだ

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社会貢献(5)組織活動の光と影について [障害者として生きる]

社会貢献(5)組織活動の光と影について

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私は、基本右巻きでも左巻きでもありませんが、ただ、この国を売るような人には憎悪さえ感じます。

 

今70歳を超えられた団塊の世代の方々、これはほぼ全共闘世代と呼べると思います。私はこの世代から10年以上遅れた世代ですが、社会的矛盾に目覚め、この国を変えようと勇敢に行動したこの世代の方々に対して強い尊敬の念も持っています。


それと同時に総括(そうかつ)という言葉で仲間を次々に殺し、自ら内部崩壊したこれらの活動を幼いころに見聞きし、このような政治的な組織に強い不信感も持つようになりました 。

レッド 1969~1972(1) (イブニングコミックス)

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  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2007/09/21
  • メディア: Kindle版


また大学卒業後にあっさり転向し、恵まれた大企業や公務員といった社会の中枢に入っていった人に対し自らを裏切ったのか?という疑問ゆえの複雑な感情もあります。

前々回の記事で紹介した青い芝の会などでも学生運動に挫折した人たちが今度はボランティアとして参加しています。ですからその運動手法は良かれ悪かれ、かなり学生運動の影響が大きいと思います。

その後、マスコミ企業に入られた人たちの硬直した左翼思想や、今でも何らかの被害者が、人権派弁護士や市民団体と称する既存の政治団体に取り込まれていくことに強い嫌悪感と警戒感を持っています。

社会貢献と言っても組織化されたものに私は警戒感が強いのです。「組織活動の光と影」は必ず存在します。ですから社会貢献するために強い組織力が必要とも思いません。むしろ、ゆるやかなネットワークの方に可能性を感じています。

それじゃ~また

 

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